ソリッドゴールド プレミアムキャット 4ポンド(1.8kg)×2
- 2008/08/08(金) 23:36:19
以前のカッツ・フラッケンです。名前が変わったみたいですね。4ポンドを購入すると2ポンド(900g)入りの袋が2袋入っているのが気配りさん。
1cm四方のお花型。ちょっと黒っぽく写りすぎました
味はどこかで食べた感じ…記憶が朧だけどニュートロかな〜?ちょっとしょっぱめで味そのものは悪くないけど後味と匂いが後に残るかな。今までカロリーが高い(リニューアルして少し低くなった?)ので避けていましたが、小雪が大食いのくせにお痩せなのでカロリーをあげてみることにして挑戦。先日健康診断に行った時に体重をはかったら2ヶ月で3.8kg→4.0kg。おお、予定通り!触った感じもちょっとお肉ついてきて重くなりました。切り替えたばかりの時は少し緩かった時もありましたが、現在はうんPの状態も良好。
一緒に出してあげるといつも小虎が食べてるカントリーロードばっかり気にしているのでカントリーロードを少〜しだけ混ぜてます。以前2にゃんともソリゴをあげた時はモリモリ食べていたので味は嫌いではないはず…でも食べ比べちゃうと確かに味も匂いもカントリーロードの方がいいもんね。虎さんは食べ物の好き嫌いを全然言いませんが、小雪は割りとうるさいですw
【メモ】
カロリー:388Kcal/100g
購入先:コジコジ 楽天市場店
購入価格:4ポンド(1.8kg)/\2,656(税込・送料別)
原産国:オーストラリア
Web拍手御礼vv
- 2008/08/02(土) 22:36:42
7月30日16:25「子猫ちゃん仲直りおめでとうございます(*´∀`*) 」さま>
引っ張った割にはあっさり仲直りですwっていうかロイが鈍すぎ?そんなこと他人に言われなくても気付け!な感はありますが、自分がハッピーだから相手もハッピーだって思いこんじゃってるんですよね〜。なんにせよ無事に元サヤになれて私もほっとしました
残りはぼちぼち回収します☆
コマオクリでお送りしています
- 2008/08/02(土) 22:26:36
PLUTO 6巻/浦沢直樹
- 2008/07/31(木) 23:10:56
![]() | PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス) (2008/07/30) 浦沢 直樹 詳細 |
半年に1回とか1年に1回とかのお楽しみコミックスがこの2日間で発売ラッシュ。嬉しいようなもっと分散してくれてもいいような微妙な感じですが、今回刊行の早かった2冊はこのまま刊行ペースがあがるといい。
ってことでPLUTO 6巻です。
5巻は途中経過って感じで可もなく不可もなく、レヴューあげようと思ってたのに打ちかけてて忘れちゃったくらいでしたが、6巻は凄まじく良かった。1巻を読んだ時の衝撃を思い出しました。6巻にしてこれだけの緊迫感と厚みを保持して読者の興味を引っ張り続けるなんてナニモノ。5巻の某シーンは「浦沢直樹ともあろう作家がなぜこんなわざとらしいお涙頂戴をいれる??」と不思議に思ってましたが、6巻のあのシーンへの伏線だったんですね〜。電車で読んでてヤバいことになりそうでしたよ。判ってるのにハメられたー。くそう。
ゲジヒトの謎に関してはミッシングパーツが提示されましたね。あれが全てではないかもしれないしあるいはあの断片をどう繋げるかどう解釈するかは読者次第になってそれは作者の意図するものとは違うかもしれないけど、ここまでパーツが用意されていれば浦沢直樹が斜め上とか2歩先とかの回答を用意してない限り全体は把握できるし、私は作中で提示される謎に全て作中で明瞭明確な謎解きがなされなければいけないとは思わないのであの断片を綺麗に繋げて「はい、どうぞ」より今のままの方が個人的には好みだけど、どうやって処理されるのかな。あ〜、でも×××が▲▲博士に●●●●●●●渡してたからなあ。■■の過程で明確にされるのかな…(ネタバレを防ぐために伏字でお送りしております)。それと浦沢直樹って絵が上手い作家さんとは思ってたんですが、微妙な表情の描き分けがすごくいいな〜って今回改めて思っちゃいました。
思った以上に粛々と原作通りに展開していて起承転結ならすでに「転」ですが、早く結末を見たいようなずっと続いて欲しいような。
海獣の子供 3巻/五十嵐大介
- 2008/07/31(木) 23:07:52
![]() | 海獣の子供 3 (3) (IKKI COMIX) (2008/07/30) 五十嵐 大介 詳細 |
一見謎に迫っているように見えるけど、終わりに向かっているのかこれが始まりなのか全容が未だに見えないですね!評価って絶対的であるべきだと思うのであまり好きな言い回しではないですが、終盤の某シーンで思わず”諸星大二郎チック”とか思ってしまいました。
なんていうか、長編だとこんな話作りをする人なんだな〜というか、短編と長編の違いなのかそもそもお話の作り方自体が変わっているのかは不明ですが。「魔女」の胸を衝かれるような濃密さとか「はなしっぱなし」や「幽」掲載短編の話まるごと情動であったり感覚であったりするのとは違う、端正で雄大な物語。3巻まで来てみると、1、2巻のみから受けていた印象と結構変わってきます。少し前に伊藤英明くんがリポーターを務めていた鯨の特集番組を見ていて、1年かけてハワイから南極を回遊し、0mから1000mの深度を行き来して時間も空間も人間の尺度では想像も及ばない世界で生きる鯨には何が見えて何をどんな風に感じるのか、鯨になって鯨の時間を生きてみたいと思ったことがあったんですが、あの感覚を思い出しました。
「どこへ行くのか」って問いが作中で繰り返されてますが、まさにこの作品はどこへ行き着くんでしょうか。
バイオの黙示録/諸星大二郎
- 2008/07/31(木) 00:10:42
![]() | 未来歳時記・バイオの黙示録 (ヤングジャンプコミックス) (2008/07/18) 諸星 大二郎 詳細 |
ウルトラジャンプなんかで連載してたとは知らなかった。
一時期作風が丸くなったなーなんて思ってましたが、ここのところ往年の諸星節大復活って感じで、長年のファンとしてはやっぱこのテイストが嬉しいです。でも昔ほどむき出しじゃなくてコミカルっぽく仕立ててあったりするのが洗練された印象。奇想っていうか、この人こそまさにワンアンドオンリーって言葉がぴったり。
どのエピソードもすごくいいですね。
特に気になるのは黙示録の始まりである「野菜畑」、「養鶏場」、「案山子」、トリの「風が吹くとき」かな。それにしてもこうも印象的になるのは一部を除いて名前すら持たないキャラクター達の造詣が見事だからでしょうか。諸星キャラって単なる狂言回しや物語を進めるためのコマではなく、キャラクター達が意思を持って物語を動かしている、あるいはそのキャラクターが居て物語が動いていくように思えます。
狂言回しって言えば、女子アナのマスミちゃん可愛いな
栞と紙魚子の百物語/諸星大二郎
- 2008/07/31(木) 00:08:06
![]() | 栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) (2008/06/07) 諸星 大二郎 詳細 |
しばらく本屋に行ってなかったら発売に気付いてなくて慌てて購入。
ムルムルとヨグ以外のキャラが総出演て感じで楽しめました!
栞と紙魚子シリーズ中でもかなり上位な一冊かも。
今回は稲生物怪録の話もありましたが、山ン本五郎左衛門があんなキャラだなんてw段先生の奥さんやっぱカッコイイ
2人の馴れ初めが読めたのも良かった!段先生の奥さんといい弁天さまといい、諸星先生の描く女性って皆魅力的。自分の力で自分の進む道を切り拓いていく少年キャラも多く描かれてますが、むしろ諸星作品て男性キャラはヘタレくんで、女性キャラは自分の意思を持って凛々しくカッコイイ。あるいはおとぼけで周囲を振り回しまくったりとかwそういえば今回、栞ちゃんの美少女振りがクローズアップされまくってたのは何故だろう。それにしてもこのずれまくった緩さがたまんないです!大河なドラマもキレのいい短編も、コミカルな緩い話もシリアスな展開も、等しく面白く読ませてくれる稀有な作家さんですね〜。栞と紙魚子は今は一応連載終了ってことになってるみたいだけど、また再開されることを祈ってます。
















