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PLUTO 6巻/浦沢直樹
- 2008/07/31(木) 23:10:56
![]() | PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス) (2008/07/30) 浦沢 直樹 詳細 |
半年に1回とか1年に1回とかのお楽しみコミックスがこの2日間で発売ラッシュ。嬉しいようなもっと分散してくれてもいいような微妙な感じですが、今回刊行の早かった2冊はこのまま刊行ペースがあがるといい。
ってことでPLUTO 6巻です。
5巻は途中経過って感じで可もなく不可もなく、レヴューあげようと思ってたのに打ちかけてて忘れちゃったくらいでしたが、6巻は凄まじく良かった。1巻を読んだ時の衝撃を思い出しました。6巻にしてこれだけの緊迫感と厚みを保持して読者の興味を引っ張り続けるなんてナニモノ。5巻の某シーンは「浦沢直樹ともあろう作家がなぜこんなわざとらしいお涙頂戴をいれる??」と不思議に思ってましたが、6巻のあのシーンへの伏線だったんですね〜。電車で読んでてヤバいことになりそうでしたよ。判ってるのにハメられたー。くそう。
ゲジヒトの謎に関してはミッシングパーツが提示されましたね。あれが全てではないかもしれないしあるいはあの断片をどう繋げるかどう解釈するかは読者次第になってそれは作者の意図するものとは違うかもしれないけど、ここまでパーツが用意されていれば浦沢直樹が斜め上とか2歩先とかの回答を用意してない限り全体は把握できるし、私は作中で提示される謎に全て作中で明瞭明確な謎解きがなされなければいけないとは思わないのであの断片を綺麗に繋げて「はい、どうぞ」より今のままの方が個人的には好みだけど、どうやって処理されるのかな。あ〜、でも×××が▲▲博士に●●●●●●●渡してたからなあ。■■の過程で明確にされるのかな…(ネタバレを防ぐために伏字でお送りしております)。それと浦沢直樹って絵が上手い作家さんとは思ってたんですが、微妙な表情の描き分けがすごくいいな〜って今回改めて思っちゃいました。
思った以上に粛々と原作通りに展開していて起承転結ならすでに「転」ですが、早く結末を見たいようなずっと続いて欲しいような。
海獣の子供 3巻/五十嵐大介
- 2008/07/31(木) 23:07:52
![]() | 海獣の子供 3 (3) (IKKI COMIX) (2008/07/30) 五十嵐 大介 詳細 |
一見謎に迫っているように見えるけど、終わりに向かっているのかこれが始まりなのか全容が未だに見えないですね!評価って絶対的であるべきだと思うのであまり好きな言い回しではないですが、終盤の某シーンで思わず”諸星大二郎チック”とか思ってしまいました。
なんていうか、長編だとこんな話作りをする人なんだな〜というか、短編と長編の違いなのかそもそもお話の作り方自体が変わっているのかは不明ですが。「魔女」の胸を衝かれるような濃密さとか「はなしっぱなし」や「幽」掲載短編の話まるごと情動であったり感覚であったりするのとは違う、端正で雄大な物語。3巻まで来てみると、1、2巻のみから受けていた印象と結構変わってきます。少し前に伊藤英明くんがリポーターを務めていた鯨の特集番組を見ていて、1年かけてハワイから南極を回遊し、0mから1000mの深度を行き来して時間も空間も人間の尺度では想像も及ばない世界で生きる鯨には何が見えて何をどんな風に感じるのか、鯨になって鯨の時間を生きてみたいと思ったことがあったんですが、あの感覚を思い出しました。
「どこへ行くのか」って問いが作中で繰り返されてますが、まさにこの作品はどこへ行き着くんでしょうか。
バイオの黙示録/諸星大二郎
- 2008/07/31(木) 00:10:42
![]() | 未来歳時記・バイオの黙示録 (ヤングジャンプコミックス) (2008/07/18) 諸星 大二郎 詳細 |
ウルトラジャンプなんかで連載してたとは知らなかった。
一時期作風が丸くなったなーなんて思ってましたが、ここのところ往年の諸星節大復活って感じで、長年のファンとしてはやっぱこのテイストが嬉しいです。でも昔ほどむき出しじゃなくてコミカルっぽく仕立ててあったりするのが洗練された印象。奇想っていうか、この人こそまさにワンアンドオンリーって言葉がぴったり。
どのエピソードもすごくいいですね。
特に気になるのは黙示録の始まりである「野菜畑」、「養鶏場」、「案山子」、トリの「風が吹くとき」かな。それにしてもこうも印象的になるのは一部を除いて名前すら持たないキャラクター達の造詣が見事だからでしょうか。諸星キャラって単なる狂言回しや物語を進めるためのコマではなく、キャラクター達が意思を持って物語を動かしている、あるいはそのキャラクターが居て物語が動いていくように思えます。
狂言回しって言えば、女子アナのマスミちゃん可愛いな
栞と紙魚子の百物語/諸星大二郎
- 2008/07/31(木) 00:08:06
![]() | 栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) (2008/06/07) 諸星 大二郎 詳細 |
しばらく本屋に行ってなかったら発売に気付いてなくて慌てて購入。
ムルムルとヨグ以外のキャラが総出演て感じで楽しめました!
栞と紙魚子シリーズ中でもかなり上位な一冊かも。
今回は稲生物怪録の話もありましたが、山ン本五郎左衛門があんなキャラだなんてw段先生の奥さんやっぱカッコイイ
2人の馴れ初めが読めたのも良かった!段先生の奥さんといい弁天さまといい、諸星先生の描く女性って皆魅力的。自分の力で自分の進む道を切り拓いていく少年キャラも多く描かれてますが、むしろ諸星作品て男性キャラはヘタレくんで、女性キャラは自分の意思を持って凛々しくカッコイイ。あるいはおとぼけで周囲を振り回しまくったりとかwそういえば今回、栞ちゃんの美少女振りがクローズアップされまくってたのは何故だろう。それにしてもこのずれまくった緩さがたまんないです!大河なドラマもキレのいい短編も、コミカルな緩い話もシリアスな展開も、等しく面白く読ませてくれる稀有な作家さんですね〜。栞と紙魚子は今は一応連載終了ってことになってるみたいだけど、また再開されることを祈ってます。
秘密-THE TOP SECRET- 5巻/清水玲子
- 2008/07/30(水) 23:57:48
![]() | 秘密(トップ・シークレット) 5 (5) (ジェッツコミックス) (2008/07/29) 清水 玲子 詳細 |
続きがめっちゃ気になってた「秘密」。まさか半年で次巻が出ると思わなかったのでいそいそと購入してきました。表紙見た瞬間、薪さんがピンで気になりすぎ!
今回は今までとは少し変わった設定になっていて、一つの事実から掘り起こされたまったく真逆の性質を持つ二つの事件に「第九」が関わる趣向。この二つの事件のリンクのさせ方、二つの事件を並列することによって描き出されるメッセージなど相変わらず話の作り方が巧い。この二つの事件の残酷さややるせなさは4巻を除くこれまでの第九シリーズで扱われた事件と同等かと思うんですけど、4巻で変化を感じた作風がそのまま引き継がれていて救いがないんだけど救いがあるっていうか、少なくとも一度読んだ直後に再読可能w
が、しかし、「秘密」っていうストーリーの骨格となる事件と捜査の部分が巧みに描かれるほど、4巻があんな風に終わったせいで気になっていた人間関係が逆にこの作品を読む上で邪魔になってきたっていうか…。薪さんも最初はもっとクールな印象だったのに巻を追うごとに感情むき出しでヒステリックなイメージになってきたし、雪子さんのキャラが立ちすぎてるのと今回青木くんパートが殆どなかったせいで青木くんの印象がすごく薄くなってて、三角関係っていうより単に薪さんと雪子さんの確執ぽい印象を受けるし、しかもそれがドロドロっていうより醜いだけに思える。もっと薪さん・青木くん・雪子さんのパートに比重がないと感情移入もしづらいし、それぞれの感情も見えてこない。確かに物語を動かしていかないと終点には辿り着けないわけだけど、読んでてちょっと目障りな感じなんですよね〜、個人的に…。巧い人だからなんらかの計算があるのかという気はしつつ、時々驚くほどグダグダだったりもするから侮れないw次巻はどうなるのかな〜。
Web拍手御礼vv
- 2008/07/29(火) 00:20:01
いつもポチポチくださる皆様有り難うございます
夏場の栄養を補給しまくらせていただいております!
7月25日22:30 Sさま>
ご感想有り難うございます!サノケンの更新は現代パラレルの同じカップルに偏ることが多いので、「お気に召すまま」は違う2人でセレクトしてみました!が、読んでくださった方にちゃんと通じているかがイマイチドキドキですw(あまり笑い事でもないですが)夏の花火なんて素敵に喩えていただけて感激です!京都編の印象が強いせいか、なぜかサノケンて”夏”のイメージですね。そう思うとサノケンシーズン真っ盛りな今日この頃です
国立ボリショイサーカス2008 東京公演
- 2008/07/27(日) 23:19:31
本日行ってきました。
「からくりサーカス」を読んで以来ず〜っとサーカスに行ってみたくて、「こねこ」を観てから「行くならボリショイ!」って決めてたボリショイサーカスの東京公演です
サーカスなんてヒトケタの子供だった頃に木下サーカスに行って以来!
期待で胸が膨らみまくりです
あまり役に立たない公式サイトはこちら>
http://www.bolshoicircus.com/
開演前のリンク。ナイトモードになっていたので微妙にブレが…
開演前、休憩、終演後にアーティスト&動物やダンサーのお姉さん達、クラウンと記念撮影出来ます。ポラで撮ってくれて1枚1,000円。実は撮りたかった…(時間がなかった)。
いやもうーーーーーー、すっごく楽しかったです!!!
アーティスト達の人間業とは思えない演技を見るに付けても、やっぱり生身の人間が生で見せてくれることの感動ってすごいパワーがあるな〜って思います。純粋に感動しまくり。嘆声が自然に漏れちゃう。5才の甥っ子を連れて行ったんですが、最初は椅子に深く腰かけていたのに段々前に出てって、椅子から落ちそうなくらい。前の席に座っていた男の子なんかアーティストの動きに合わせてピョンピョン跳びはねたりしてましたw「おいおい見えねーよ」って思ったけど気持は良く判った

こちらは休憩中のリンク
第二部の最初が「虎のサーカス」なので、リンクにネットを張っているところ。虎達
が従順なのでとても人慣れしているように見えますが演技中はこのネットの中に調教師以外入れないらしくて結構重そうなステージセッティングの変更を1人でこなしていたのが妙に印象的でした。A指定席っていうちょうどリンクが真正面に来る2Fのスタンド席で観ていたんですが、全容はよく判るもののやっぱり空中ブランコとかシーソー・アクロバットとか空中アクロバットとか下から見上げて高さを実感したいし、虎
や熊
のサーカスの迫力、犬
や猫
のサーカスの可愛さ、ポールを使ってのバランスやジャグリングの迫力もリンクに近いほど全然違うだろうと思うので次は1Fとかアリーナとかから観てみたいです。公式サイトのトップで流れている動画や他の公演に行かれた方のブログなどによるとプログラムはいつも違うみたいだし、色んなプログラムを観てみたいな〜〜〜。事前にちゃんとスケジュール決めておけばお得な割引とか結構あるんですよね!ディズニー・リゾートに常打ちの小屋ができたシルク・ドゥ・ソレイユも行ってみたい!
それにしてもアーティスト達の人間離れした技を観る度に「どんだけ練習詰んでるんだろ〜」から始まってなんか色々妄想が浮かんできて(何故)妙に萌えてしまいました…。あと空中ブランコが女1男7の8人チームだったんですけどね、命を預け合ってるのね〜〜な感じがこれまた萌(ry
どうも腐っててごめんなさい
歌舞伎座百二十年 七月大歌舞伎/夜の部
- 2008/07/27(日) 22:33:53
21日に行ってきました。
公式サイトはこちら>
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2008/07/post_27.html
美しすぎな玉様&海老蔵君!
昼の部の「義経千本桜」もそりゃもう思い切り狙ってたんですがチケが取れず、幕見に並ぶ気力がなかったので今回はお見逃し
ってなわけで、夜の部に行ってまいりました〜。
外題は一昨年の7月にもかかった「夜叉ヶ池」と、再演の「高野聖」。「高野聖」は初見です。
一幕目、猿之助一座のみの配役による「夜叉ヶ池」は一昨年観たときも素晴らしいと思ったのですが、再演ということでさらにこなれてきているのかクライマックスの百合を巡る鐘撞堂の攻防での萩原くんと百合の姿がとても胸に迫って切なく、あやうく涙が零れそうに(いや泣いてもいいんだけどなんか悔しいw)。白雪姫ちゃんの熱い…っていうか暑い恋情が”恋の凄まじさ”っていうよりも思い込み激しすぎって感じに見えたりもしましたがw、演劇性と歌舞伎らしい様式美が渾然として見終わった後は大満足。いいお芝居でした!
お約束の提灯写真
二幕目は玉様と海老蔵君の「高野聖」。
「高野聖」の舞台なんてどんな感じだろ〜って思ってましたが、うーん、まあなんかどうなんでしょうかwなんだかとてもエロエロで、玉様が海老蔵君の小袖を正面から帯解いて脱がせちゃったりとか水浴び中の海老蔵君に自分も脱いで寄り添っちゃったりとか、周囲の女性客の皆様がもう双眼鏡でかぶりつきw海老蔵君は今回は大分絞ってあって姿形はいつにも増して麗しく、声もよく通って滑舌も良かったんですがなんか科白回しが一本調子だったかなあ。あれはそーゆー演出なんでしょうか。とりあえず海老蔵君が鏡花作品の男性を演じると、魔性の女ものぼせちゃうーってな美男振りを激しく納得させてくれる点で良し。最後の親仁の語りは長すぎかな。高野聖はだいぶ前に読んだきりなのではっきり言えないんですけど、多分あれって原作通りなんだとは思うんですが小説で読むとあの長さの独白って地の文と同じ扱いになるかと思うので、それを実際に面と向かって語ってるだけってな演出はちょっとキツイような。玉様と海老蔵君の美しさと萌えはお腹一杯堪能させていただきました
すみません、戯言なのでスルーでお願いします…。
俺たちフィギュアスケーター
- 2008/07/27(日) 21:49:17
![]() | 俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション (2008/05/23) ウィル・フェレル ジョン・ヘダー 詳細 |
ずーーーーっと観たかった「俺フィギュ」、ようやく借りられました!
もーーー、くだらなくってお下劣でベッタベタでモニタの前で笑い転げながら観ました!予想以上の面白さっていうか可笑しさ!お笑いな部分だけでなく、根幹のストーリーはちゃんと筋が通ってるからしっかり楽しませてくれます。サントラも良いし衣装も凝ってるし、そういった部分での手抜きがないのが余計に可笑しさ大増幅なのかも。なんだろう、ちょっと往年のドリフに通じる感じ?
そしてタイトルは原題よりもこのおバカな邦題がトゥーマッチ。キャストもまさにハマリ役。見終わった後に四大陸選手権エキシビジョンでのライサチェク×バトル(×使ってごめんなさい…
)のスロージャンプをまたまた観てしまいましたが、こんな超絶美形の王子2人がこの映画の主演であったらむしろこっぱずかしいだけで終わっちゃったんだろうな、っていう少しも萌えに繋がらない暑苦しさがたまらないですwそしてカメオ出演のサーシャ・コーエンの弾けまくった笑顔がベリベリキュートでした
いやいや、ちょっとDVD欲しくなっちゃったかも…なるべく買わないようにと思ってるのに…。
- 映画
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Web拍手御礼vv
- 2008/07/25(金) 01:06:12
7月22日11:35 Sさま>
わわ、古い話を読んでくださって有り難うございます!これって確か、初めて書いたサノケンテキストだったように思います。なので懐かしさに誘われて自分でちょっと読み返してみたらあまりの下手さにこっぱずかしくなって途中で読むのやめちゃいました…機会があったら手を入れたいところですが、これをどう直せばいいのか見当が付きません
スーパーベリーショートなお誕生日話も目を通してくださって有り難うございます。やっぱり原作の雰囲気ってとても好きです
7月22日13:13「台湾旅行記拝見しました!」さま>
そうなんです、台湾はもう本当に何を食べても美味しくて、結局毎日普通に3食しか食べてなかったのが勿体なかったくらい…(買い食いはしまくってましたがw)。マンゴも量が多いだけじゃなくてすごく甘くて味が濃厚なんです!そして台湾の人たちは皆さん気さくで明るくて親切で、今回の旅で一気に台湾ファンになってしまい、滞在初日から「また来よう!」って言ってました
海外旅行の折には台湾をオススメいたします!キャセイならサーチャージも安いですよ〜
そしてそうですね仰る通りで、私も自分が受けた親切を誰かにお返ししていきたいです
7月23日22:18 SSさま>
夏前からしばらく、たるんだ身体を引き締めるべく真面目にジムに通っていたのでなかなか猫達の写真が撮れていませんでした
ちょっと久しぶりに猫写真の連続更新です♪毛皮は本当に暑そうですよね〜
台湾では犬は首から下を丸刈りにされている子が殆どだったのですが、猫はさすがにそのままでした。思わず刈ってあげたくなりますwそして鋼の方のにゃんこ話はちょっと進んでまた停滞でなかなか進みませんが、次の更新はにゃんこで予定しております。よろしかったらまた覗いてやってください
ぼちぼち
- 2008/07/20(日) 21:41:06
「股旅」に台湾旅行記をアップしてます。
なんかすごくビミョーな感じの内容ですが、ご興味持ってくださった方は
プロフィール内のリンクから覗いてみてやってください
にゃんこ's
- 2008/07/20(日) 21:38:39
デコデジカメ
- 2008/07/20(日) 21:29:57
デジカメをデコったのを友人が撮ってくれました。センキウYちゃん!
デジカメが1台しかないと、デコったデジカメを取れないジレンマw
デコが微妙に歪んでるのはご愛敬ってことで

ちょっと分かりにくいんですけど、クリスタルとシャンパンカラーの2色づかい
ストラップの苺スティッチがめちゃお気に入りです
- モノ
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ただいまです
- 2008/07/17(木) 00:33:09
本日3泊4日の台湾旅行から帰国いたしました。
楽しくて満喫しまくりです
こんな場所ですが、7月13日にいってらっしゃいメッセージをくださった方、有り難うございました!
台湾旅行記は近々「股旅」にアップできたらと思ってます
そして留守中もぱちぱちしてくださってた皆様有り難うございました

台湾で見たにゃんこさん
店先に必需品を揃えたお家を作ってもらってありました。
判りにくいんですけど、右端のピンクのBOXはトイレ、真ん中の緑はベッド、ご飯とお水の器もそれぞれあります。一緒に出勤してきて一緒に帰るのかな?
大事にされてるんだな〜っていうのはとてもよく伝わってくるのですが、気温36℃湿度80%↑体感温度40℃↑って環境なんですよね〜〜〜
って呑気によその猫さんの写真を撮っていた頃、日本では小雪がまたまた引きこもり&食欲不振に陥ってたらしいです…ごめん小雪
そして帰国した私が一番最初にやったことは猫トイレの掃除だったのでした
ちょっとおでかけ&WEB拍手メンテ
- 2008/07/12(土) 19:57:16
お知らせ【その1】
明日から3泊4日の旅行に出かけます。
行く前に更新したかったのですが、珍しく仕事が忙しかったり今の時点で旅行の支度がイッコもできてなかったりで無理でした
帰ってきたら、また別ブログに旅行記なんかも上げたいと思います。ってことで、行ってまいります♪
お知らせ【その2】
Web拍手のメンテナンスがあるそうです。
7月13日(日)午前2時頃から5〜6時間程度、今までの感じだと少し伸びる可能性があるかも?その間はWeb拍手が利用不可となるそうです。どうぞよろしくお願いいたします
ペコチャン
Web拍手御礼vv
- 2008/07/12(土) 19:48:54
Web拍手御礼vv
コメントくださる皆様いつも有難うございます!
ネタバレになってしまいそうで触れられない部分とかもあったりで、もしや明後日の方向なレスになってしまっているかも…と、いつもドキドキです
でもいつも大感謝です、有難うございます
7月10日10:40「虎さまにおハゲが?! 」さま>
エドに100円ハゲって!!恥ずかしいも恥ずかしいでしょうが、ロイに言ったら大騒ぎされて大変なことになりそうですwそして頭じゃなくて尻尾の付け根とかに100円ハゲが出来てしまったら…!幼馴染'sがベッドの上でエドの可愛いお尻を見ていたらそれこそ大騒ぎになりそうです!コワ!それにしても可哀想なエドって萌えですね( ̄m ̄〃)クス にゃんこもそれぞれですが、エドにゃんこはスキンシップレスにストレス溜まりまくってそうです…にゃんこはストレスが死に至る繊細な生き物…
へこんでないで頑張れロイ!というわけで、虎さんのハゲが妄想のお役に立ったとは意外な怪我の功名(?)でした
7月10日11:23「 「Tale Blue Tail」の二人がどん底ですね。」さま>
Tailシリーズはラブコメなのでロイにはコメディパートを担当してもらってますwかなり深刻に本気で悩むエドと、本人は深刻なつもりで実は意外とそうでもないロイのギャップを楽しんでいただければと
いつもと違う、ちょっとオバカなロイの一面て感じで楽しんで書いてます
尻尾は、うちのにゃんこ達を見ていると如実に感情が表れて面白いなーと♪そうでうすね、この話のエドは本当はたくさん愛されていたのに感情の行き違いで愛されていないと思いながら育ってしまったので、愛されることに自信がなさそうです。早く猫様らしく「愛されてるのが当然」な子になって欲しいところです〜
7月10日23:02「ロイの体温を思い出してモエモエしているエドに〜」さま>
お母さん、弟、って記憶はあっても「家族」ってイメージが希薄そうですよね。だから逆に「こうじゃなきゃ」みたいな思い込みがあるのかもしれないです
それにまだ子供なのでw、恋愛や結婚が一方的な物ではなくてお互いがお互いにとって必要だからってことも良く判っていない??だから、ただ愛して愛されるだけでいいってことが判らないのかも。小さい時の話もいいですね!設定はあるので機会があったら挑戦してみたいです!って、また書きたいネタが増えてしまいました☆
7月11日22:18「七夕の更新で嬉しかったのですが、〜」さま>
偶然にも7月7日に7P目ってことでスリーセブンでした!ってそれはどうでもいいですね
自分でも、せっかく七夕なのになぜこんな話…とちょっと淋しい気分でした
すれ違いを乗り越えた先にはさらにラヴな甘い生活が待っているはずなのですが、今はなんともはやです
そろそろ本気で仲直りしてほしいとろですね!ここはやはり大人なロイの頑張りどころではないかと。ってことで、いまのところダメダメな2人を応援してやってくださいませ…
Web拍手御礼vv
- 2008/07/10(木) 01:50:10
7月6日19:09「ノビ〜として気持ちよくしている虎様に〜」さま>
うちの犬猫たちを気に掛けてくださって有り難うございます
虎は時々悪に変身するんですけどw基本的に甘えたで人間大好き猫大好きの癒し系営業部長なんです
いつまで経っても赤ちゃんみたいで可愛いんですよね〜〜〜
片や小雪はご近所のオバサマオジサマ方から「女王陛下」と呼ばれておりますがw私にはベッタリの甘えん坊でこれまた毎日通勤の疲れを癒してもらってます!猫ってなんて素敵な生き物なんでしょうか…
そしてさくちのご心配も有り難うございます。もう爪のはがれたところはすっかり良いのですが、また別の病気が見つかりそうな雰囲気で…若作りな美貌のさくちも寄る年波には勝てないようです
イメージソングの記事を読んでくださって有り難うございます!やっぱりエドって根っこのところでは年相応の明るい男の子!ってイメージなので、旅から戻る時にはいつもこんな気持かな、なんて。いやもう、本当にタイトルは…イラストはタイトル付けなくていいですけどテキストはそうもいかないので毎回新しい話を書くときの悩みのタネです
よろしかったら、買わないまでもw AWAKEを聴いてみてくださいませ
ハゲトラ(泣)
- 2008/07/10(木) 01:45:30
Web拍手御礼vv
- 2008/07/06(日) 01:06:18
7月2日19:50「日記に書いてあった「肝心のところがどうにか隠れる程度の〜」さま>
うはは、めっちゃうけまくりました〜〜〜!!!「ロイの命に関わるから」って可笑しすぎます!PCの前で吹いちゃいましたwwしかもネコミミネコシッポですから!まさしく殺人的
そしてそうそう、そうなんです、コメント200文字入れていただけるようにバージョンアップされたようなんです。私も知らなかったので解析ページ開いた瞬間、コメントのボリュームにびっくりしました!無駄に長いだなんてとんでもないです
長いコメントを読ませていただくのってすっごく楽しいし嬉しいです
時にはネタまでいただいてしまったりして( ̄m ̄〃)コメント文字数も増えたところで、これからもどうぞよろしくしてやってくださいませ!いつも有り難うございます
7月3日22:48「 「窓の向こう側」の現時点でのベストカップルは〜」さま>
はい、まさしくですwなのでロイは周到に両方を攻めたりなんかしちゃってますね
士官学校で兵法も学んでいるはずなので抜かりなしです
アルは鎧姿ヴァージョンのときは素直で普通に兄思いの良い子に書けるんです…生身ヴァージョンだとなぜか腹黒系になってしまうんですが
でもどっちのアルにとっても美人の兄は心配の元ですね( ̄m ̄〃)
7月5日13:10「本屋さんのように静かな場所に猫がいると〜」さま>
ちょっと前まで、猫って店先に座ったりしてたよね〜なんて思い出しながら書いてました。エドもお勉強に飽きたらちょっとアリーとお喋りしたりして気分転換です
もちろん寒い日は猫たんぽでポカポカ
エドとアリーがカウンターに居るシーンはセピア色の古い映画みたいなビジュアルをイメージしながら書いてます。「少年と猫」でも充分以上に絵になりますよねっ
今回は生アル(←この呼び方素敵です)ではないので自分でもラヴい兄弟が書けない〜なんて思っておりましたが、たまには普通に兄弟してる2人も新鮮ですwごく普通の日常生活的展開な話ですが、萌えていただけているなら幸いです
虎さま寝姿
- 2008/07/06(日) 00:23:23
お嬢様のポートレート
- 2008/07/06(日) 00:17:00
としょかんライオン
- 2008/07/06(日) 00:07:48
![]() | としょかんライオン (海外秀作絵本 17) (2007/03) ミシェル・ヌードセン 詳細 |
最近話題なのかな?よく書名を見かける気がします。
本屋に平積みされていたので立ち読み。
本屋の店頭でちょっと泣きそうになりましたw
そのまま「としょかんへやってきたライオン」のお話として読むも良し、読み替えするも良し。私は子供の頃から図書館にお世話になっている本好きの端くれなのでそのままのお話として読んでも好きです。図書館にこんなライオンが居たら素敵だろうなー、子供の頃に会えてたらもっと素敵だったろうな、なんて思います。でもライオンが図書館に居場所を得られたのもメリーウェザー館長のような人が居たお陰。もしかしたらメリーウェザー女史が館長を勤めるこの図書館に来るまで、ライオンは幾つもの図書館で門前払いをくわされてたのかも?それともメリーウェザー館長のような人の居る図書館だからライオンはやってきたのかも?(作中にライオンが何処から来たのかを示唆するような絵があります)そしてメリーウェザー館長とライオンの関係のじんわりと沁みてくるようなその描かれ方にすっかりやられちめいました。
文中にライオンの行動は描かれていても心情は殆ど描かれていないのに、しっかりライオンの気持が読み手に伝わってきて感情移入してしまいます。優しい色合いの挿画も少し切なくて優しいこのお話にぴったり。読み終わった後、うちのちっちゃい虎とライオンに会いたくなってさっさと帰宅したことは言うまでもありません。
- 本
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どうでもいい話
- 2008/07/05(土) 23:56:56
ということでどうでもいい話なんですが、少し前にハガネのイメージソングの話を書いたらご興味を持ってくださって「他にもあったら」とリクエストくださった(?)方がいらっしゃったのでちょろっとまとめてみました〜。書き出してみたら殆どラルクの”AWAKE”でした。AWAKEは平和だか反戦だかをコンセプトとしたアルバムらしいので「愛」が溢れてるんですね〜
・原作系ロイエドイメージソング:New World(L'arc〜en〜Ciel)/自由への招待(L'arc〜en〜Ciel)
・エド→ロイソング:READY STEADY GO(L'arc〜en〜Ciel)
・ロイ→エドソング:Season's Call(HYDE)/星空(L'arc〜en〜Ciel)
・アルフォンス→エドソング:Feeling Fine(L'arc〜en〜Ciel)/LINK(L'arc〜en〜Ciel)
その他細々
・It's Rainy day:It's Rain(B'z)
・When I Look at the World:When I Look at the World(U2)/叙情詩(L'arc〜en〜Ciel)
・Heavenry Blue:瞳の住人(L'arc〜en〜Ciel)
・twinkle,twinkle:TRUST(L'arc〜en〜Ciel)
・塔の中の姫君シリーズ:twinkle,twinkle(L'arc〜en〜Ciel)
・Green Odyssey:叙情詩(L'arc〜en〜Ciel)
・雪の足跡:雪の足跡(L'arc〜en〜Ciel)
だって「LINK」はもう。hydeが兄弟をイメージして書いた曲だと言ってますから
そして「It's Rainy day」のテキストと曲のタイトルが一致してないのは私がタイトルを勘違いしてたからですw
さらにどうでもいいんですが、タイトル付ける時にやっちゃった〜と思ったのが「Green Odyssey」。オリジナルなタイトルを付けようと色々考えていた時にふとこのタイトルが浮かんだものの、確か「緑の星のオデッセイ」の原題だったよね…と思ってググってみたけど引っかかってこなかったので少々疑問が残りつつもそのままゴーしてしまったら、サイトアップした翌々日くらいに目当てのソースを発見。処分したと思っていた「オデッセイ」が本棚の奥から出てきました…。ちなみに「姫君」もちゃんと確認しなかったら元の小説の方のタイトルは「塔のなかの姫君」でした
それにしてもタイトル付けるのってめっちゃ苦手なので、タイトルに著作権が発生しなくて本当に良かったです…って二次創作やってる人間の言うことでもないですね。すみませ〜ん
Web拍手御礼vv
- 2008/07/02(水) 00:59:59
6月29日19:18 「トゥインクルもにゃんこもどっちも私には〜」さま>
私も自分で禁断症状が出そうです
でも今回はほんのちょっぴりスキンシップが書けたのでちょっとだけ満足したようなしてないような??ロイはですね、一見完璧そうだし経験も豊富なのに好きな子のこととなるとダメダメになっちゃうのが好きっていうか、やっぱり人間て本当に誰かを好きになるとそうなんじゃないかなーって思いながら書いているのでこんな人にw傍から見るとホントおバカなんですけど
クス 仔猫に振り回されっぱなしなロイをどうぞ応援してやってくださいませ
そしてご飯をすぐに食べなかったのは腹回りが気になるお年頃だからなので勘弁してやってくださいwwww
6月29日23:40「エドが作ってくれた晩ご飯(涙)。」さま>
そういえばエドが作ってるご飯てシーフード系ばかりですね!全然気付かずに書いてました☆さすがにゃんこ
ですw見た目はイマイチそうですが、お味はどうなんでしょう??ロイ仕込みだしいつもロイに美味しい物を食べさせてもらってるので美味しい物を作れそうな気がします
まあロイにすればエドの作った料理ならなんだって美味しいんでしょうけど…( ̄m ̄〃)
6月30日1:37 奈々助さん>
あんな話、感想の持ちようもないはずなのにご感想有り難うございます;;拍手の方もなんだか変わり映えのしない話ばかりで申し訳ないです!もしちょっとでも楽しんでもらえたら嬉しいんだけど…??またいつかぽろっと何かを書いてたら、お暇が有り余ってたら読んでやってください。奈々助さんの暇潰しくらいにでもなれば幸いです
6月30日12:18「ちっちゃいエプロンして料理作っているエドを〜」さま>
すみません…肝心のところがどうにか隠れる程度のちっちゃいハダ●エプロンを想像してしまいました…ナチュラルに

あ〜、でもそうなんですよね〜、常に前向きに頑張ってるエドってつい苛めたくなるっていうか
そんで前向きな割に肝心な言葉は呑み込んで自分で溜め込んじゃうところがまた萌えっていうか
なもんで、なかなか一筋縄で仲直りさせてあげられませんww そして「びちょびちょ」に気付いてくださって有り難うございます!あれで例えば相手がアルやウィンリィだと「髪濡れてる」って言うと思うんですよね、きっと。甘えられてるのに気付いてるんですかね〜、ロイは
自分だけのこだわりとかジャブwだったりするんですけど、楽しんでいただけてるなんて嬉しいです!萌えツボ同志ですねっ
ウフフ
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メラメラ 




アチアチ


