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クリスマスの猫/ロバート・ウェストール
- 2008/02/28(木) 22:59:09
![]() | クリスマスの猫 (1994/10) ジョン ロレンス、ロバート ウェストール 他 詳細 |
表紙のイメージ画像がなくて残念
時季はずれなタイトルの作品ですが、「猫の帰還」がとても良かったので追っかけて読んでるウェストールの第二弾。
すぐに読めてしまう小品。
「クリスマスの猫」ってタイトルですが、猫はあまり出てきません。でも登場人物達を結びつける要の役割をになってます。舞台となっている街ノース・シールズはウェストールの故郷とのことで街の風景や人々が活写され、1934年当時のイギリスの風俗や階級制・それぞれの階級に属する人々の暮らしぶりがあくまで背景として物語の妨げにはならずに、けれどくっきりと描き出されていて興味深く読みました。ストーリー的には王道な子供向けって感じで捻りやどんでん返しはありませんが、関わった人達の人生を明るく導いたクリスマスのささやかな奇跡にじんとします。こんなお話が書かれているのを読むと、やっぱり欧米人にはクリスマスって特別なんだな〜って思いますね。
登場人物達もいいです。正義感と気が強くてへこたれない颯爽とした主人公・11才のキャロラインやたくましい精神と機転の持ち主・12才のボビー、大らかで優しいボビーのお祖母さん。ふてぶてしい家政婦にいいようにあしらわれる気弱なダメ男として描かれるキャロラインの叔父さんサイモン牧師の豊かで繊細な感受性はとても素敵。それだけでも憎めないし、クリスマスの奇跡も彼の感受性の賜物だし。
ボビーの属する労働者階級が陥っている不況と失業、貧しさなどウェストールらしい描写も随所にありますが、「猫の帰還」でもそうであったように文章からは悲哀を感じません(読者側からの感情移入は別にして)。むしろ、そこを乗り越えていこうとする逞しさや明るさのようなものを感じます。
そしてちょっとびっくりのエピローグが良かった!
読み終わった後、冬を抜けて春に辿りついたような気がしました。クリスマス限定とは言わないけど、やっぱり春や夏に読むより冬に読むのがいいかもしれません。
- 本
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親ってバカ
- 2008/02/26(火) 00:09:51
午後はまったり
- 2008/02/25(月) 23:59:28
Web拍手御礼vv
- 2008/02/23(土) 01:04:50
2月20日22:20「毎度ぎりぎりと胸を締め付けられるようです…」さま>
素敵なコメント有り難うございます!そうなんです、記憶がなくなって出会ってもエドはロイに、ロイはエドに恋をするんです〜〜〜
「運命の恋人」の5文字を見るだけでもうクラクラ…
2人には本当に頑張ってほしいですね!なので私も頑張ります
←なんてったってLOVE&PEACEですw
2月21日22:26「Green Odyssey 13読みました!」さま>
わわ、すみません
そうですね、きっとエドも寝込んでしまうほどショッキング…?
でも寝てたら恋もお話も前に進まないので寝ている場合じゃないですねw続きは近日中にアップできるように頑張りますのでよろしくお願いいたします
2月22日20:38 SSさま>
あはは、毎度毎度不甲斐ないロイですみません〜wとか言いつつ書いてる本人が笑っててすみません
コンセプトは「君の名を」(?)なのでご勘弁ください!って前にも言ったような…?でも、ロイにはそろそろ甲斐性を発揮してもらいたいところですね!虎は私には冷たいのに小雪にはそりゃもう甲斐甲斐しいんです〜〜。そして小雪は私にはべったりだけど虎には冷たいので…って、あっ、もしかして三角関係です
2月22日21:17「ロイがエドとの別れを耐える為にわざと〜」さま>
はい、そのつもりで書いてました…が、私の文章力で読んでくださる方にちゃんと状況を判っていただけるかとても心配だったのでそう言っていただけてほっとしました!なんて、あんな場面を書いててほっとしたもないんですが
エドってば本気でまんまとロイの思うツボですね…いや〜ん、少しは気付けよ!みたいなwこの話ですれ違いばっかり書いているので、そろそろラヴラヴ禁断症状が出そうです。だから私も早くエドに気付いてほしいです〜〜
コメントをくださった皆様以外にもたくさんの拍手を有り難うございます!
やっぱり最後は春にかかってしまいそうですが、終盤頑張ります
ドライフード3連打
- 2008/02/23(土) 00:23:00
ラフィーネクロス アダルト【牛肉と子羊肉とウサギ】 400g×3袋
久々に買ったアニモンダのドライ。ずーっとカントリーロードだったからものすごく匂いをキツく感じました。こんなこと言っていいのかあれだけど、切り替えた初日の夜、コンテナ開けたら匂いのキツさに吐き気がしますた。悪臭ってわけじゃなくて塩っぽい肉みたいな匂いですが、なんせキツいんですよね…。でも猫は匂いで食べるっていうしずっと薄味のフードだったから味も濃い目で喜ぶかと思っていたところ。最初は喜んで食べていましたが、400gを5袋買ってあった2袋目の最後の方から小雪が食べなくなり、3袋目に入ったらついに虎まで食べなくなりました…なんてこと。前にあげた時は評判良かったんだけどなー。猫も薄味になれちゃうと濃い味は嫌もしくはすぐに飽きちゃうってことなんでしょうか。それと小雪がお腹緩くなっちゃいました。虎は消えていた顎にきびが再発。うちの子達の体質には合わないみたい。
頼んでおいたグリーンフィッシュが到着してこっちはモリモリ食べているので、残り2袋はいつ行ってもにゃんこの里親探しをしているかかりつけの動物病院がに寄付しに行ってこようと思います。800gしかないけど。
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ナチュラルハーベスト カントリーロード フィーラインダイエット
ターキー・フィッシュ&ベジタブル 544g×12袋
ローテーション入り4種類のうちの1種類。ダースで頼むと1袋当たりの単価が一気に下がるのでまとめ買いです。といっても2にゃんでドライは1日100g強なのでこれでちょうど2ヶ月くらい。顎にきびも消えお腹の調子もずっと安定してていいですね。でも最後の方、小雪は飽きたらしくてムラ食いしてました;
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ボッシュ ザナベレ ハイプレミアムアダルト 400g×4袋
もう一袋あると思っていたので写真を撮り損ねました。
カロリーが388kcalもあるので小雪専用です。上↑の画像はライトで乾いた砂色のベージュですが、アダルトは赤茶色で「肉!」って感じの色味。味は以外にもライトより薄味でした。相変わらず食いつきは絶好調。毛艶やなんかは問題ないですが、やっぱり時々少し柔らかいうんPをしてたのと高めのカロリーと顎にきびが勢いづいてたのが気になるかな〜。フード自体の匂いの強さに対してうんPがあまり臭わないのはいいんですが。
やっぱローテ入りは微妙かなあ。
きょうはこの本読みたいな/だれかを好きになった日に読む本
- 2008/02/23(土) 00:00:40
![]() | だれかを好きになった日に読む本 (きょうはこの本読みたいな) (1990/06) 現代児童文学研究会 詳細 |
児童文学を読もう年間はとっくに挫折しまして、これはそれとは別に色んなところで「トラウマになった本」としてあげられていたので借りてみました。トラウマとされているのは最後の2編、以前一度レヴューしたことのある那須正幹/「The End of The World」と川島誠/「電話がなっている」。私の目当ては未読の「電話がなっている」の方。一般的にトラウマ部分とされているオチはぶっちゃけありがち。
大人だから思うんじゃなくて子供の頃に読んでてもとっくに諸星大二郎とかで同じ系列のもっと強烈なの読んでたし、強烈さにかけては漫画だけどデビルマンとかのがよっぽど凄まじいからこの程度のオチは普通にスルーでしょう。でもこの本て活字の大きさとルビの状況を見る限り小学校低・中学年ターゲットと思われるんですが…確かに読ませちゃいかんですな、この作品。特に男子。いやもうなんて言えばいいのか、大人の女のワタクシが読んでもドン退きましたよ見事に。川島誠コワー。でもなんとなく、これって作者の女性像なんじゃないかって気がしました。奔放でミステリアス、繊細で高潔な美しさを持ちながらも生々しく肉感的で理解不能。作中では表向き「楽な生活を楽しみたい弱い人間だから」だとされている「ぼく」が彼女を裏切ったことの真実の理由を思うとなんだか切ないです。2人の感情のギャップがそのまま男である作者自身と彼の思う”女”との埋めがたいギャップを比喩しているような気がします。でもこれをさー、小学生男子に読ませるのはどうなのか。どうなんだ。いかんのではないのか。この話のオチがトラウマになったって言ってる人は、多分トラウマ部分とオチの判りやすいショッキングさがごっちゃになってるんじゃないかな。と思いますた。
「The End of The World」はやっぱりラストシーンが好きです。全然違うかもだけどちょっとブラッドべリの「太陽の黄金の林檎」に似た読後感があるかな。太陽が冷えてしまったために人類滅亡が目前に迫る中、2,000本のレモネードと1,000本のビールを宇宙船に積んで、詩を口ずさみながら太陽の残り火を掬いに行く話。「The End of The World」をなんの救いもない絶望だけの話とする解釈もあるようですが、私は希望の物語、あるいは希望に向かうことをやめない人間の意志の物語だと思います…っていうかやっぱ間違ってるかも。まあいいんですよ、物語の解釈なんて人それぞれで!作者の意図と違ってたって構うもんかー。ってなわけで、他収録作と併せてなんだか不思議な本でした。
- 本
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幻想と怪奇 おれの夢の女
- 2008/02/21(木) 00:45:13
![]() | 幻想と怪奇 おれの夢の女 (ハヤカワ文庫NV) (2005/04/21) 仁賀 克雄 詳細 |
1冊読み終わったので、順送りで読み終わった1冊。
「幻想と怪奇」は3巻シリーズでこれは2巻にあたります。
とても古典的な感じの古き良きホラーって感じのアンソロジーですね。怪奇よりは幻想寄りかな。13編も入ってるのに面白く読める作品が多くてコスパが良い。収録数が多いので、特に気に入った作品のみ感想。
冒頭のフレデリック・ブラウン「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」はなんか主人公の設定だけでシリーズ物かけちゃいそうなのに惜しげもなくw使い捨て。霧深いドイツの田舎町の夜の描写がいいです。このワインバー、私も行ってみたい。「もう1人の子供」はどこかで読んだような懐かしさを感じる物語だけど、切なく温かい余韻が好き。同じく純愛を扱った「こころ変わり」は全体的なイメージは硬質で綺麗で好きだけど、ちょっとオチが気に入りませんな。でも「そして赤い薔薇一輪を忘れずに」と一緒でこのオチじゃないといかんのだよね。「海への悲しい道」は読んでる読者まで悲しくなりますね〜。読んでいると「白」のイメージが強く残って、それが荒涼感を際立たせている気がします。あまり幻想でも怪奇でもないけど印象的な作品でした。「特殊才能」と表題作「おれの夢の女」はこの作品集の中ではかなり怪奇寄り。「特殊才能」はもうちょっと訳がどうにかだったらもうちょっと怖くなったんじゃとか。「おれの夢の女」はオチは読めちゃうけど全編の緊張感がいいです。「エステルはどこ?」は持ってる短編集「どんがらどん」にも入ってる(「クイーン・エステルおうちはどこさ?」)けど訳者が違うので読み比べ。ディテールでは「どんがらどん」の浅倉久志の訳の方が通じやすいところもあるけど、全体ではこっちの方がいいです。原文を読んでないからどっちがより忠実かは判らないけど。しかしデイヴィッドスンは何を書いても独特の雰囲気があって、楽しい法螺話って感じだよな。
収録作は1950〜60年代の作品ばかりなので古典的っていうかやはり少々古びている印象は否めませんが、そう思うと綺堂の怪談てすごいなあ。今読んでもクールだしめっちゃ怖いもんなあ。
- 本
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Web拍手御礼vv
- 2008/02/18(月) 23:20:20
2月16日3:05「Green Odyssey読みました!」さま>
私もエドが一生を共にするのはロイ!って思っているんですが、つい弟とか親友とかも可愛いなあ〜と思ってしまって…テヘ
続きを気にしてくださって有り難うございます!もう最後まで話は出来上がってはいるんですが、何故か書いていると違う方向に転がっていったりキャラが勝手に動いちゃったり??で意外とままならないものです…そしていつものことですがまたまた予定を大幅に超えてしまい、冬の間に終わるか怪しくなってきました
春になっちゃったら最後は春でもいいなあ〜とか呑気に構えて書いております。こんな書き手で申し訳ありませんが、どうぞ付き合ってやってくださいませ。応援してくださってる方が居ると思うとめっちゃやる気でますっ
小雪シャンプー
- 2008/02/18(月) 22:44:14
小雪をシャンプーしました〜。
いつもは前日に仕込みをしておくけど、今回は急に思い立ったのでコーミング・足の裏の毛切りからのフルコース。小雪は文句も言わずに偉い偉い
虎が長毛じゃなくて心の底から良かった…。
シャンプーの後はお約束。
グルーミング
グルグルグルーミング
でも実は小虎は小雪の足しか舐めません
舐め舐め足舐め
まだまだ足舐め
嫌がられた…
新しいシャンプーすこぶる快調。
小雪がつやつやさらさらふわふわです。前のシャンプーもそんなに安くなかったのに、今のシャンプーの方が断然いい。泡立ち・泡切れもいいし仕上がりも良いし手も荒れないし、最初っからこれ使ってれば良かったなー。
ちなみに正規代理店さんはこちら>
F1R2シャンプーシリーズ正規代理店[Song of Earth]
サイトを見ただけじゃ使い方の詳細が判らないのが玉に瑕…
肉球
- 2008/02/18(月) 22:18:03
フィギュアスケート 四大陸選手権
- 2008/02/18(月) 21:39:01
土日で競技とエキシビジョンを放映してました。
男子は相変わらず扱い低いけどFSの最終グループを全員放映してくれただけでも良しとすべきなの?なの?
高橋大輔くんはすごいですね、強いですね!ニワカーな私が子供の頃以来でフィギュアを観るようになったのと高橋くんが強くなっていったのが同時期だからとても目覚ましく感じます。HipHop白鳥の湖もロミジュリも今季これでもかって位観てるけど何回観てもドラマチックで見飽きない〜。男子SPもせめて上位3選手、それが無理なら高橋くんの演技くらい流せばいいのにー。なんてこった。高橋くんのビョークの曲でのエキシビジョン、なんていうか次元が違うって感じでしたね。圧倒されちゃってあんまりエキシビション見てる気がしなかったw
とか言いつつ、今回のお目当ては去年のアメリカカップ(だったかな?)でオマケ程度に放映されたSP以来のジェフリー・バトルくん
アメリカカップで観た時も男っぽくなったような気がしてましたが、いやーん、やっぱすっごい男っぽくなってる!!日本でも彼が出てくると熱狂的な大歓声、花
やプレゼント
が夕立のように降り注ぎますが、韓国でもすごかった〜wwめさ親近感を覚えた韓国女子達
アナウンサーが「キム・ヨナの振り付けもしていて韓国とは縁が深いですから」とかなんとか色々言ってたけど、素直にルックスが美しいからって言え
顔立ちも美しいけどあの細い腰とかコンパクトなお尻とかもうたまらんですな〜。同じアングロ・サクソンからだとどう見えるのか判らないけど極東の女子達から見たら彼こそまさに本物の王子
!!しかもスケーティングがめっっっっっっちゃ優雅で美しい…ナンテコト私の青年生アル(=生ハイデ)王子様
!!どんだけサービスしてくれるんだかエキシビジョンの最後に野郎同士のスロージャンプでライサチェクに投げられてた〜〜〜〜
ライサチェクの掌に収まったバトくんの腰がめっさ細かった〜〜〜〜ライサチェクと手を取り合って笑ってた顔めっさ可愛かった〜〜〜〜

キャキャキャ
あ〜、腐っててすみません…(腐)。
でも久しぶりにバトくんの滑りが見られて嬉しかった!エキシビジョンで滑った「道化師」ってSPのプログラムなのかな?FSの「アララト」よりこっちの方が好きかも。バトくんのプログラムを見てると気持いいくらい音に乗ってるんですよね。詳しくないからよく判らないけど、後取りっていうのかな?ゆったりたっぷり音をとってるところがすごく好きです。
腐れとアホ丸出しって感じですが私は自分の身体能力が低〜〜〜いせいかアスリートってものすごく尊敬してます。どの競技もすごいと思うのですが、特にフィギュアって見ているとかなり総合的な身体能力を求められる競技だと思うのでフィギュアスケーター達ってホントすごいなと。なんかとってつけたようですがw、そりゃもう本気で。自分にも1/10でもあの身体能力があったらな〜。
でもバトくんのことをさておいても韓国ってすごくフィギュアが人気あるんですね。女子選手にも女子の黄色い大声援が飛び交ってました。日本もフィギュアって人気あるけどそれ以上かも。やっぱり選手はあんなに応援してくれる中で滑ると気持ちいいんだろうな
たおやかで妖精のような可憐さのキム・ヨナちゃんは腰痛が悪化して欠場とのことで残念でしたが、真央ちゃんもキュートな元気印のイメージにキム・ヨナちゃんとはまた違ったエレガントな魅力が加わって世界フィギュアがとっても楽しみです。ジャパンオープンは誰が来るんだろ〜。近場だし観に行きたいにゃー。
Web拍手御礼vv
- 2008/02/16(土) 01:13:43
2月13日21:51「小雪姫のプリティな寝相にモエモエしてます!」さま>
プリティなんて有り難うございます
猫は身体が柔らかいのですんごいカッコで寝てることがよくあるんですが、まさかあのまま寝ちゃうとは思わなくてちょっとびっくりしました。苦しくないんですかね〜
それにしてもロイの膝枕でねんねの仔猫ちゃんですか!めっちゃ萌えます〜〜〜〜〜
そんなラヴで甘い日常の1シーンいいですね!書きかけ放置プレイ中のTail連載でこそっと書いちゃったら許してやってください
2月15日19:40「小雪さんの窓の外を見る美しいシルエットに〜」さま>
猫ってなんでこんなに造形が完璧なんでしょう!犬の座ってる姿ってちょっとおマヌケなところが可愛いのに、猫は本当に美しいですよね。個性的な写真なんて、有り難うございます!友人に「似たような写真ばっか!もう要らん!」って言われたので
って、マンネリでもなんでも私が可愛いと思ったら載せるんですがww下手な写真でも楽しんで見ていただけたら嬉しいな〜って思ってます。これからも懲りずに載せまくりますがよろしくお願いします
2月15日SSさま>
いえいえ、実はあれでエドを焦らして楽しんでるんですよ!…って、どう考えてもそれはなさそうですねwwどうもダメロイですみません〜
まったくもって押し倒すくらいの甲斐性を見せてほしいもんです。そうそう、ダーツの旅にたま駅長が出てたそうですね!観たかったーーー!放映を知らずにジムに行ってしまったので観てないんです。後日母から「可愛かったわよ〜」って散々聞かされました…
狼の一族 アンソロジー/アメリカ篇 [異色作家短篇集]
- 2008/02/15(金) 20:49:44
![]() | 狼の一族 アンソロジー/アメリカ篇 [異色作家短篇集] (異色作家短篇集 18 アンソロジー アメリカ編) (2007/01/31) フリッツ・ライバー、ジャック・リッチー 他 詳細 |
このサムネイル、色が全然違うwってことですんごい久しぶりに猫本じゃない本の感想。
一応猫じゃない本も読んでるんですが、お風呂入ったりトイレ入ったり(えー)する時に手近にある本を持ってって読むんで、数冊併読してるからなかなか1冊読み終わらない…。早川の昔っからあるシリーズの新装復刻本ですね。でもこの「狼の一族」って昔のシリーズにはなかった気がする。と思ったら、この巻は中身を総入替えしたらしいです。それって復刻?まあなんにせよ目次にならんでる面子だけでも読み(買うには高い/面子のせいではなくこの厚さで\2,000はいかがなものかと)でしょう。ってことで。
割と古典的でオーソドックスな感じの話からシュールな不条理系までバラエティ豊かですね。その分玉石混交な感じもするけどまあまあ。お目当てはもちろんアヴラム・デイヴィッドスンとディッシュでしたが、自分的に意外な収穫だったのがとラファティと本邦初紹介らしいジーン・シェパード。ラファティは昼休みに会社で読みながらニヤニヤしちゃいました。大昔に「九百人のお祖母さん」、「次の岩につづく」、「どろぼう熊の惑星」は読んでるんだけど、なんかぴんとこなかったんだよな〜。当時は子供だったから不条理の可笑しさが理解できなかったんですな。っていうか、翻訳難しいよねえ、きっと。筒井をそのまま他言語に移植してどこまで面白さが通じるのかなーって思うもんな、普通に。ジーン・シェパードは本職の職業作家ではないらしいけど文章(翻訳だけど)も内容も読後の余韻も良かった。あとは寡聞にして知らなかったスラディックの「他の惑星にも死は存在するのか?」(なにかと印象似てるんだけどなんだろう)と「なんでこんな話書いたんだ?」としか言えない、めっさ緩い「象が列車に体当たり」が良し。デイヴィッドスンは相変わらず不思議なイメージに幻惑される感じが好き。まさに法螺話っていうか。ケムに巻かれるっていうか。すっきりと端正にまとまった表題作も良かったです。読後感はなんかイヤンだけど…。
さほど奇妙な味とも言えない話や「?」な話も多いですが、これだけ楽しませてもらえれば短編集としてはいいかな。
- 本
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猫の帰還/ロバート・ウェストール
- 2008/02/15(金) 19:48:40
![]() | 猫の帰還 (1998/09) ロバート ウェストール 詳細 |
ネビル・シュートの「パイド・パイパー」と重なる時代のお話。ロード・ムービーならぬロード・ノベルなところも一緒ですね。あちらはナチス進攻下のフランスからイギリスへ帰る旅でしたが、こちらはイギリス国内での旅。猫のロード・ゴートが任務に合わせて各地を転々とする空軍パイロットのご主人を追って旅をします。ロード・ムービーっていうと旅を通して主人公が変化していくことが多いですが、このお話では主役猫のロード・ゴートは泰然自若として常に変わらず、彼女と出会った人間達が変化させられていきます。毎日が同じ繰り返しの閉塞された生活の殻を破られた老人、戦争で大切な人を失って自らも死んだように生きていた女性、生死を司る猫としてロード・ゴートの一挙手一投足に大騒ぎをする迷信深い飛行機乗り達などなど。でもロード・ゴートは彼らに何かを働きかけるわけではなく、どんな時も不屈にしなやかに変わらずにそこに居るだけ。彼女はきっかけではあっても、自らを変えていくのは常に登場人物達自身です。全編に戦争が陰を落としているので戦時下の厳しい生活が描かれてはいますが、不思議と陰鬱さや悲壮さは感じませんでした。印象に残るのは、戦火を潜り抜けてこれからも生活を営み続けて行く市井の人たちの姿です。徳間書店から児童書のシリーズとして出された1冊ですが、原文に拠るものか翻訳に拠るものか幾分文章が易しく書かれている他はまったく「子供向け」を感じませんでした。普通に大人の小説だと思うけど、何をもってこれが児童書に分類されてるんだろう??逆にこれが本当に児童書と意図して書かれたのであればちょっとスゴイ。それにしても最後までハラハラドキドキさせられました…特に最後のくだりはちょっと心臓に悪かった、ドキドキ。でもこんなに強かに逞しいロード・ゴートも「飼い猫」である以上、運命は人間の手の中ってことなんですかね。
”大切な人”を追って旅するロード・ゴートには「うちの子達もおっかけてきてくれるかな〜」とか思ってみたり、でもロード・ゴートが食べ物と水と暖かい寝床を提供されると”大切な人”が二の次になっちゃったり、そもそも”大切な人”を追って旅を始めたのも「その人の傍が一番自分にとって居心地がいいから」だったりして、微妙に複雑な気分にはなります(苦笑)。でもすごくさりげないんだけど猫の生態をとてもよく理解している(ただ猫と暮らしているだけじゃなくて積極的に勉強しないと判らないような)描写が多くてちょっと驚きました。プロフィールにはないけど、猫と暮らしたことのある方なのかな?
ところで西洋では黒猫って不吉と思われているイメージがあったのでロード・ゴートが「幸運の黒猫」って扱われてるのが意外。英国だけ?
- 本
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Web拍手御礼vv
- 2008/02/12(火) 21:54:28
2月11日0:13「「symphonien」拝見しましたv」さま>
初めて「シャンバラ」を観た時、エドしか見えてないwハイデリヒと今自分が居る「現実世界」をまったく見ていなくて「錬金術世界」の話ばかりしているエドがすっごく印象的だったんです。ラヴラヴなハイエドもいいけど、やっぱりどう〜してもロイエドは譲れないのと映画から率直に受けた印象を書き留めてみました。うん、でもハイデリヒの気持はエドに伝わってると思います。「繋がった」って、まさにそれですね!そして最後の言わなかった言葉はご想像いただいた通りのその科白です。言葉通りの友達以上恋人未満…とはいえ、この2人はそこから永遠に進展なしですが…ごめんハイデリヒ
そんな(?)ハイデ氏を大好きと言ってくださって有り難うございます!ほっとしました〜。
2月11日20:14「アルフォンスとエドの間にある壁が見えます☆」さま>
わー、なんて詩的な表現!うん、そうですね、傍に居るのに隙間からしか触れ合えない、まさにそんな感じですね。うちのロイとエドはラヴラヴ街道一直線に邁進中でとてもそんな胸キュン萌えシチュになりそうもないのでwハイエドならではかもです。元気で強いキャラが好きなのになぜか惹かれるのはそのキャラの弱い部分だったりで、なんていうか思う存分書けて満足しました
この2人の話、考えないではないんですが…一応今回のこれが一度きりのディープスキンシップって設定なので、ひたすらハイデリヒが可哀想になっちゃいそうですね〜
この2人が大好きと言っていただけてとても嬉しいです。
2月11日22:36 SSさま>
あはは、そうそう、なぜそんな発想になるのか〜。2頭居るって普通に考えるんじゃないかと思うんですが…虎が色付いたってまさか小雪にはなりませんよねww虎は小さくなって寝るのが好きですが小雪はのびのびのびて寝るのが好きなのでいつも結構すごいカッコで寝てます。黙ってればお姫ぃさまなのに運動能力が高いので男の子の虎よりずっとやんちゃでお転婆なんです。どこでも登っちゃうしどこでも潜っちゃうしで少しは自分の毛の長さを考えてほしいです
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
- 2008/02/12(火) 21:16:38
公式サイトはこちら>
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
思い立って午後休とって観に行ってきました。
有名なミュージカルだから名前だけは知ってたけどこんな話だったんだ〜。マレルの「何も心配しなくていいから」に出てきたミュージカルってこれじゃなかったかな…本が手元にないから嘘だったらすみません。さておき、なんともブラックな悲劇でした。元ネタがあるにせよ、なんかあんまりティムっぽくないかも!「コープスブライド」でのあの景色をそのまま実写化したようなゴシックなヴィクトリア朝風の衣装やスモッグに覆われた陰鬱な空を戴くロンドンの下町、途中トッドに恋するマダム・ラヴェットが幸せな未来を夢見て(妄想して?)歌うシーンの「ビッグフィッシュ」に通じる作り物っぽい、でも夢のように美しい極彩色の海辺のヴィジュアル、トッドが無表情のまま突如として椅子の改造を始めるシーン、「シザーハンズ」のエドワードを思い出させるジョニーの造形、そしてなんてったって全編に漂うブラックな笑いとかもうホントにティム・バートン!て感じではあるんだけど、なんかこうティムの描く愛にしてはちょっと歪んでませんか〜?みたいな。うーん、でも1回観ただけじゃ判らないかな。しかし人肉のパイってそんなに美味しいんでしょうか?中国の書物によれば赤犬の肉よりマズイって話らしいですが。
それにしても相変わらず変なメイクなのにジョニーは美しい〜。カメラが引いて全身が映ると思わずうっとり…ぴったりしたスーツ着てるから真っ平らなお腹とか引き締まったお尻とかもうたまらんです。まあDVDが出たらもう1回観てみます。今度は吹き替えでね!ってことでろくでもない感想で失礼しました。
- 映画
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海獣の子供 1〜2巻/五十嵐大介
- 2008/02/12(火) 20:09:06
![]() | 海獣の子供 1 (1) (IKKI COMICS) (2007/07/30) 五十嵐 大介 詳細 |
![]() | 海獣の子供 2 (2) (IKKI COMICS) (2007/07/30) 五十嵐 大介 詳細 |
チャリを5分こいでバンガードに買いに行ってきました。うーん、なんていうか掌編・短編・長編でそれぞれに切り口が違う作家さんですね!濃さって点ではもちろん掌編・短編の方が濃いけど、切り口が違いすぎるからあまり比較に意味はないような。そして手法や切り口がどれだけ違っても、五十嵐大介作品には根幹にものすごく太いテーマ?メッセージ?があって揺るぎがないのがまたすごい。これだけ確固としてるとご本人が意識してるのかしてないのかさえアヤシイな。作品は作品として「漫画」って形で表現された創作物として素晴らしいと思っていますが、そこと離れた部分で実際の五十嵐氏ご本人の生き方や考え方・捉え方に人間的な尊敬を感じます。枝葉の辻褄合わせに終始していたり口先ばっかで肝心の部分が見えてないような作品が氾濫していて、相対的にそういった作品に接することが多いからかな。友人が「『はっ!』と出来る作品を探してる」って言ってたんですが、そういった意味ではまさに自信を持ってお奨め。
掲載誌は読んでいないので内容を知っているのはこの既刊2冊分ですが、なんつー気になる終わり方。なんかこう、感覚だけで描き上げているようなあの掌編・短編群と、このまさに星を鏤めたようなエピソード達を横糸に登場人物達を縦糸にして織り上げられていく壮大かつ緻密な物語を同じ作家が描いてるって本当に不思議。でもこの設定の端々に溢れる「奇想」はやっぱ五十嵐大介だよね。IKKIって月刊誌だっけ、3巻はいつ出るんだー。琉花ちゃんは冒頭ちょっとエキセントリックな一面を見せていたのに、その後の展開では逆に振り回されっぱなしな感じがちょと残念。今後彼女の持ち味は活かされてくるのかな?それにしても主要キャラが皆可愛くてたまらんっす。自分で絵を描く時は大型の仔犬仔猫みたいなのが好きで手足ぶっとく描いちゃうんだけど、実は線のほっそいキャラに萌えがとまらなかったりしますーーーーーー。いやいやまさか五十嵐大介でキャラ萌えとは…だって私は筋金入りのショタだし五十嵐作品の少女や女達は魅力的すぎるんだ。
ちょっと不満があるのはコミックスの造り。もっと値段高くていいから本文紙質&印刷精度あげてくれ!カラーページは本誌掲載時のまま載せてくれ!も〜、もったいないーーーーー!完全版発行希望。
なんか今誤字脱字を推敲しようと思って読み返してみたらえらい熱く(暑く?)語ってますなあ、自分。恋かしら
←他に顔が赤くなる絵文字がなかった
リトル・フォレスト 全2巻/五十嵐大介
- 2008/02/12(火) 19:47:19
![]() | リトル・フォレスト (1) (ワイドKCアフタヌーン (551)) (2004/08/23) 五十嵐 大介 詳細 |
![]() | リトル・フォレスト 2 (2) (ワイドKCアフタヌーン) (2005/08/23) 五十嵐 大介 詳細 |
よく知らずにパラパラ立ち読みした時はスローライフ系お料理漫画だと思ってました。全然違ってました。やっぱり五十嵐大介だった。すんごいさりげな〜く物語が進んで行くんですよね。こーゆー手法もあるのかあ。設定的には「カボチャの冒険」の視点を猫から生活にシフトしたような感じです。「自分の作品の想定読者は女性」って、うーん、なんていうか五十嵐氏は男性なのになんでこんなに女の心理が判ってるんだろうw実は女性か?最終話辺り作画が粗くなってるのが少し気になったんですが、あれは本気で時間がなかったのか狙ってるのかどっちなんでしょうか。五十嵐氏の作品を読んでるとちょっと自分に恥じ入ることも多いんですが、まあ別にいい。そんな器の小さいところもダメなとこも含めてそのままの自分が好きだから
(←何故いきなり自分語り)そうえば主人公のいちこちゃんのモデルって広末涼子ちゃんなのかな。ところで「リトル・フォレスト」を読んでるとまったく料理ができない分際で作中に出てくる料理を作ってみたくなります。ちょっと本気でトライしてみたいと思いつつ、実は自宅が食べ物屋なんで普通の家でキッチンに入るよりすんごい入りづらいんですよ、厨房…。いつかいずれ機会があったら作ってみたいですけどね〜。
どうでもいいけど、Amazonの画像1巻と2巻でなんでサムネイルの大きさが違うんだーw
ナイスショット
- 2008/02/11(月) 21:48:24
すべらない話
- 2008/02/11(月) 21:45:20
ここでも何回か言ってますが、私の部屋の真下は公園です。
なので、小雪がいつもこうやって外を見ています(外大っ嫌いのくせに)
向こう側に写っている建物と私の部屋の間は公園の敷地が通路状になっているので通り抜けの人達が行き来します。ちょっと顔をあげると、小雪がこうやってるのが良く見えます。父がさくらわんこを散歩させていたら、ちょうどこのベランダの真下で野良猫の餌やりボランティアの人に声をかけられたらしいです。その人っていうのは小虎の小さい時を知っている人なんですが、曰く。
「お宅のお2階から外を見てる毛の長いふわふわの猫ちゃんて『●●●●●(猫の種類を言ったけど父は聞き取れなかった)』でしょ?あの白かった子、大きくなったらあんなになったの?」
するってえとなんですか。
before
↓
after?
いやいやいやいやいや。
父は「2頭居るんですよ」って答えたらしいです。
「そうです」って言っとけばよかったのに
麗しの寝姿
- 2008/02/11(月) 21:31:40
シアベイビースキンバーム/ロクシタン
- 2008/02/11(月) 21:25:49

暗くなっちゃいました
とってもお気に入りのコレ。ハンドクリームは匂いが、普通のシアバターは固さが気になっていましたが、これは匂いもなくするする柔らかなテクスチャ!でも何がすごいって、効果がすごい。フェイスケアとハンドクリームに使ってますが、アイクリームとしては今まで使った中で一番効果の高かったラ・プレリーのアイクリームに匹敵する(個人的には以上と言いたい)効果。お値段全っ然違うのにww
そしてハンドクリームとして秀逸なのは、これを使ってると傷の治りがめちゃくちゃ早いんです!一時期別のハンドクリームを使ってたんですが、虎さんに引っ掻かれて傷だらけの手があまりにもみっともなく、かといってバンドエイドも貼れないのでどうしたもんかと思っていた時にふと思い出したのがロクシタンのハンドクリーム。紙で切った傷なんかがそういえば治るの早かった気がするな〜とちょっとググってみたら、原産国のアフリカではシアバターは傷薬として使われているとか。さっそく仕事帰りによったロクシタンでこのシアベイビーを見つけて購入。
猫に引っ掻かれると小さな傷でも腫れて赤くなるのに、直後にこれを塗ると赤みも腫れもまったく出ません。だから、傷自体も目立たないです。そして塗れば塗るほど治りが早いみたい。純度の高い馬油を同時期に平行して使っていましたが、効果がダンチです。手放せないし消費も早いので今回は特大(138g)を買ってきました。この下のサイズ(46g)の方が缶は可愛いんだけどな〜。
- モノ
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Web拍手御礼vv
- 2008/02/09(土) 23:47:54
2月7日20:57「エドワードの記憶が戻りそうで戻らないのが、〜」さま>
そうなんですよね…じりじり近付いてるような…ないような…つーかいい加減思い出してもおかしくないような気がするんですが、エドワードさんw >あの時の雰囲気好きだったなぁと思い出す瞬間が わ、こちらこそ嬉しいです!「姫君」の時のラヴな記憶と今のギャップを楽しんで(?)いただけたらいいな〜と思っております
そしてロイにはあの時とのギャップを噛みしめてもらいましょう…とか言ってますがロイも大好きなんですよ〜
果たして信じていただけるでしょうか
ドキドキ
2月7日21:28「ハイデリヒの視点ではきっと〜」さま>
す、すみません!「小栗声
」と撃ち抜かれながら少しでもいい役回りに!と励んでいるのになぜかこんなことに…何故でしょう
まだしばらく連載続く予定なので、もう少しいい目を見せてあげたいです
頑張れハイデリヒ!(じゃなくて頑張るのは私でした)
2月9日17:30「虎様は背中で語っていますね♪」さま>
そうなんです、いつもあの背中に負けてしまってつい数粒w黒い尻尾も可愛いんですが頭の黒も可愛いんですよ〜
(親バカ)甥っ子にはあの黒いのを「ちょんまげ」って言われました。ってことは、虎ってもしやにゃんまげ…?
そして連日ぽちぽちくださる皆様有り難うございます!
首都圏はただいま大雪でめちゃサムですが、心を温めていただいております

Web拍手御礼vv
- 2008/02/06(水) 01:06:57
2月4日21:51「エドとロイ幸せになって欲しいけど、〜」さま>
新鮮なコメントですっごくヒットでした!wwそうですねそうですね、確かにその通りです!でも私に書けるかが問題で…
でもその心意気(?)は忘れずに続きを書こうと思います。有り難うございました
2月5日21:19「ロイからは高級チョコ。エドのプレゼントは〜」さま>
いや〜ん、私も妄想しちゃいます! >甘〜い自分の体 なんて…
まさにそのテーマで描いたにも関わらず、文章でそう仰っていただくと萌え萌えですねっ!私も肩だけでいいから舐めてみたいです、甘くて美味しそうなツヤツヤお肌…
←チョコ絵文字がなかったので代用ケーキです;
2月5日22:47 SSさま>
そうなんです、別に魔法が解けるわけではないし今さら問題はないわけなんですが、ロイなりの男の事情と言いますか
一応今までも作中で書いてたつもりなんですが筆力不足で分かりにくくて申し訳ありません
まま、「君の名は」なので不甲斐ないのは勘弁してやってくださいw そして小雪に顔を踏まれてる虎は幸せだろうと思います
とにかく小雪にくっついてられればいいみたいなので
ピトピト
魔女 1巻〜2巻/五十嵐大介
- 2008/02/05(火) 22:49:01
![]() | 魔女 1 (1) (IKKI COMICS) (2004/04/30) 五十嵐 大介 詳細 |
![]() | 魔女 2 (2) (IKKI COMICS) (2005/01/28) 五十嵐 大介 詳細 |
世界各地の「魔女」と呼ばれる女性達をテーマにした連作短編集。トルコ・南米アマゾン・中国・北欧・日本と舞台になる地は様々だし各話の主題も少なくとも私の日常からはかけ離れてるのに、不思議と地に足が着いている印象を受けます。一番大ネタだった「PETRA GENITALIX」にデジャヴュを感じて浮かんできたのは諸星大二郎の「生物都市」。ちゃんと風呂敷畳んだ「PETRA GENITALIX」に対して「生物都市」は風呂敷広げっぱなしだけどw
「さあさあどうよ、さあどうよ」って主張のされ方が好きじゃないので、この人の話法はとても好きですね〜。う〜ん、結構ストレートに語ってる部分もあるんだけど、机上の空論ていうか頭で考えた理屈とかじゃなくてこの作家さんの肌に染み付いてるっていうか、だから何気なくさりげなく語られてる印象を受けるのかな。
あと、やっぱなんてたって絵が上手いのでそれだけでものスゴイ説得力あるよw私は内容主体なんで内容さえ良ければ絵の上手い下手はどうでもいい(上手いに越したことはないけど)んですが、五十嵐大介はこの上手さも話法の一部で、画力と内容が切り離せないんではないかと思います。このリアルで緻密な絵柄から幻視の説得力が生まれてくるんじゃないかと…これ、下手な人がやってもナニが描きたいんだか判らん下手な絵ってだけで終わっちゃうよね。
どの話もすごく良かったけど、敢えて順番付けるならお話としては「うたぬすびと」が一番良かったかな。一番好きなのは「SPINDLE」。それにしても五十嵐大介の描く女達はカッコいいな。ああもう、ちょっと引っかかってたのに五十嵐大介スルーしてたここ数年の自分のバカバカ。
そらトびタマシイ/五十嵐大介
- 2008/02/05(火) 22:42:17
![]() | そらトびタマシイ (アフタヌーンKCデラックス) (2002/08/23) 五十嵐 大介 詳細 |
今まで読んだ五十嵐大介が「カボチャ」以外は「はなしっぱなし」系統の掌編だったので短編集だからこれも同じ系列だと思ってました。なので慌てて買わずにいたらこちらはストーリー漫画短編集。この人はスト漫描いてもこんななのか…すげえなオイ。逆に掌編だと奇想一本でいけるけど、スト漫でこんだけのことやってるのは。だいぶ偏っちゃいますがそれなりに本読みで漫画読みなので「見たことのない風景」ってのはないと思ってたんですが、久々に見たことのない風景を見た気がします。う〜ん、どういいかってのは上手く言えない…。大体こう、漫画に限らず面白い作品を読んで(観て)いると”この作品を薦めたい人の顔”ってのが浮かぶのに、五十嵐大介は浮かばなかった。薦めたら読んでくれて「良かった」って言ってくれる人は居るだろうと思うんだけど、良かったと思うのと気に入ってくれるのはまた別なので、気に入ってくれるかに自信がないっていうか。って全然作品自体の感想になってませんが、そんな感じで。つーか語りにく過ぎる、五十嵐大介w読んでみて気に入るか気に入らないか決めて下さいってしか言えないぞー。
ところでAmazonかなんかの「カボチャの冒険」のレヴューで「この人、ホントにこの猫漫画描きたかったの?」ってのがあって、全地球猫溺愛同盟としては「描きたかったに決まってんじゃん!!」って声を大にして言い切りますがw「そらトび」とか「魔女」の五十嵐大介を読んできた人には当然の反応だな〜と納得できました。大人買いとか言いつつ「リトルフォレスト」と「海獣の子供」買ってきてないので(全然大人買いでもなんでもない…)、次はそれで。
夕凪の街 桜の国/こうの史代
- 2008/02/05(火) 22:36:05
![]() | 夕凪の街桜の国 (2004/10) こうの 史代 詳細 |
良い評判をあちこちで聞くので気になってた作品。ちょっと機会があって購入しました。作者は広島育ちではあるけれどお身内に被爆者はなく自身も被爆2世ではないとのことで、なんていうかまさにその微妙な距離感から描かれた作品だなと。子供の頃に結構戦争文学を読んだんですが、当事者やまったくの第三者の作品とはまた違う読後感。うーん、”発信”ではなく、一緒に考えることを”提案”しているようなっていうか。作者ご自身が途惑いつつも、手探りで描き出そうとしてるっていうか。主人公の皆実同様に作品自体からひたむきな印象を受けました。終戦後10年・恋愛をコアとした設定は、実際に原爆の惨禍を体感してはいない作者の描きたい気持ちと自分の位置の妥協点がここだったのかなとも思います。
勿体ないと思うのは、「夕凪の街」の続編として「桜の国」が続いているためにメッセージ性が薄れてしまっているように感じること。「桜の国」って続編の存在に異議はありませんが、抱き合わせたりしない方がいいんじゃないかな。短編集の表題作として「夕凪」だけを独立して読むともっと印象が違うと思う…っていうか、「夕凪」を読んだ時の印象が変わらないと思う。「桜」はこれだけでも独立して読めるし、別の場所で「あの話の続き」として読ませる方がいいように感じました。「夕凪」で「この物語は終わらない」って言っているのに、「桜」できれいに終わってしまっているんですよねえ…。
Web拍手御礼vv
- 2008/02/04(月) 00:26:11
2月1日23:48「小雪たんのお手々はきっと・・〜」さま>
そ、そうでしょうか…虎ってそんなに小雪に愛されてるのかなあと甚だ疑問ではありますがw
>一緒のベットで寝ているエドが無意識に〜 以下に萌えですっ
ああ、素敵っ…書きたい…けどそういった素敵な雰囲気を文章で表現するのってめっさ難しいんですよね〜
いつかネタが錬成できてこっそりアップとかしてたらお見逃しください…
テヘー
2月2日23:28「2008VDのエドに〜」さま>
私の地味で下手な絵に有り難うございます
描くたびに思いっきり顔が違うし、小説の方がなんぼかマシかな〜と思いつつ今年は連載中のネタの錬成で頭がいっぱいでバレンタインネタが浮かばず、でも「なんかやりたい!」気持だけは一杯あってイラストにしてみました。可愛くて色気があって綺麗な子!って念は籠めまくりましたので、感じ取っていただけたなら幸いです。あ〜、それにしてもV.D.ですねっ!エヘヘ
大人買い
- 2008/02/04(月) 00:13:02
Amazonで頼もうかと思っていた五十嵐大介、灯台もと暗しで地元のバンガードにあったので大人買い。っていうかなんですか大丈夫ですか自分。今まで散々機会あったのに五十嵐大介見逃してたなんてええええええーーーーーーーーーーーーーーー

ヤッバイくらい良かった…。自分に合う物見つけるの得意な方だと思ってたのに全然ダメじゃん、アンテナ鈍すぎ。感想はまたおいおい。
そして2月分の買い物として1週間我慢してた「モノノ怪〜鵺〜」が届きました!一気にツーリピーター。あとリップクリームのキャップとWALKMANをデコデコ。WALKMANはデザインしくじったけどまあいいや…。楽しい土日でした(←ヒッキー?)。
- 徒然
- | comment(0)
Web拍手御礼vv
- 2008/02/01(金) 21:32:45
1月30日22:41「「Green Odyssey」を読んでいると〜」さま>
過分なコメントに動悸が…
ドキドキ 昔のヨーロッパの雰囲気って本で読んだり映画で見たりはしていますが実際に舞台にしてお話を書いたのは初めてで、こんなんで判っていただけるかな〜ってドキドキしながら書いているのでそんな風に仰っていただけて嬉しいです!(時代的にかなりごった煮なのを突っこまないでくださって有難うございます;;)
>ロイの奥底で悲しみに ロイ視点がとても少ないにも関わらず、読み取ってくださって有難うございます。書こうと思うのですが心情の表現が難しくて
むしろ私がごたごた書かない方がいいのかもしれないですねwコメントとても嬉しいです、励みになりました
1月31日10:03「エドの記憶が無いと分かっているのですが〜」さま>
>今の時点で一番幸せ気分なのはハイデリヒだけか
ここがツボにハマって吹いてしまいましたwなんだか「小栗声
」って思うと妙にハイデリヒに力が入ってしまう今日この頃です
ザハブが2人の子供とのコメントにはズッキュンです!誰にでも愛想のいい子ですが一番大好きなのは2人ですし、また2人が離れてしまったら事情が判らないだけに淋しくて悲しいでしょうね…。早速のコメント、有難うございました!
2月1日0:11「月末のお忙しい中、鋼更新してくださって〜」さま>
とんでもないです、こちらこそ読んでいただいて有難うございます
(しかも日参してくださってるなんて!)文章は時々日本語になっていない時がありますが
そんな風に言っていただけると嬉しく、下手なりにもっと文章を大事に書いていこうと改めて思います
ところでいかがわしい妄想ってなんでしょうか!めっさ気になります!っていうか、そこを打ってて思った「腰とお尻?」って不思議なデジャヴュの理由に気が付きましたwww続けて書いてみたらブツ切りの連載より少しだけ早く書けることに気が付きましたので、最後まで寄り道せずに書いちゃおうと思っております。よろしければどうぞお付き合いくださいませ
そして拍手ぽちぽちしてくださった皆様有難うございます。たくさんの栄養をいただいております!
これもラヴ
- 2008/02/01(金) 21:20:05
秘密 -TOP SECRET- 4巻/清水玲子
- 2008/02/01(金) 21:08:07
![]() | 秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス) (2008/01/29) 清水 玲子 詳細 |
お待ちかねだった「秘密」の4巻。
これまでの3冊っていうか、これまでの『第九』シリーズとは趣が違いますね。今までの『第九』は無機質で冷酷で痛すぎて痛いんだか痛くないんだかも判んないって感じのメインストーリーに有機的な青木くんや薪さんのサブストーリーが絡んでくるようなイメージでしたが、今回は全体的に有機的な印象を受けました。特に3巻がアレでソレだったから180°雰囲気がひっくり返った感じ。この連載か一つ前の連載の時に作者の清水玲子氏がご出産なさったそうでそれが影響してるんでしょうか。
個人的には実際に起きた犯罪を想起させるような内容は特に漫画だととっつきやすさとビジュアル的な判りやすさとでそれを目にした時の被害者やご遺族の感情を考えてしまう為に微妙なところなんですが、筋立てやステレオタイプに陥りそうな犯人の動機付けの捻りなどさすがに巧いです。ただ、ところどころ「ん?」って軽く引っかかるような設定があったのは作中で語られてないだけで作者の中では理由付けされてるのかな?
でもまあ、今までに比べると有機的とはいえ、イヤンな部分まで無機的なイヤンが有機的なイヤンになった分、こっちに近すぎて痛くて感じ悪い…。高橋留美子のシリアス系の作品とか、女性の方が容赦ないんですよね〜。やっぱ女のほうが現実的だからかな。男性だとオブラートに包んじゃいそうなところを剥き出しのまま出されるので怖いです。
とかグダグダ書いてるのも全部すっ飛ばされちゃう位、どうーーーーしちゃったんだ!薪さん!ていうべきか清水玲子!ていうべきか!?えー、いや、まさかこう来るとは思わなかったので心の準備が…。なになに、なんだ、今の連載どうなってんの!?めっさ読みたいけど今更途中から読みたくないwどうしよう、こんな終わり方(本編ではなく特別編をラストとするコミックスの終わり方)今後が気になりまくるんですけど…(泣)。ちょっと釈然としないのは薪さんてなんで青木くんがお気に入りなんだろ?確かにいい子なんだけど決定打に欠けるような気が。決定打の部分は鈴木くんに似てるとこ?それにしてもいやもうまさかこんな展開になるなんて思ってもいなかったのでドキドキして不整脈になりそうでした。はービックリ。そっか、でもここで一番最初の読みきりだった「秘密-TOP SECRET-」にテーマが回帰するんだ〜。いや〜ん、萌える〜

3巻はコワイので未だに数回しか読んでませんが、4巻ならいけそう。でもそれはそれで読んだら胸が痛くなりそう。乙女心を忘れそうになった時のおクスリにしよう。でもあれだ、早死しそうだな薪さん…。やっぱ美人薄命?
ところで秘密がアニメ化されるそうで、観たいような観たくないような。作者自身が「モデル」って言ってるんだし、薪さんはhydeにあててもらうのはどうでしょう。棒読みだけどw
MBT覚え書き(4)
- 2008/02/01(金) 21:07:15
水曜はジム。
MBT歩きになってるので、トレーニングシューズだと軽く違和感w今まで完全に前方外側だった重心が完全に後方外側になってるのに気付く…っていうか、重心が変わってみて、今までの自分の重心が初めて判ったって感じ。たとえるなら私が地球だとして地軸が180度傾いたくらい重心が変わってる。今回変化を感じたのはエアロ。今までは方向転換で手足の重さに振り回されてたのに、体幹が安定してるからキレ良く動ける。2週間履いていて多少体幹が強化されたのと、それ以上に常に体幹を意識するようになったからじゃないかと推測。表層筋に微妙〜に効いてるみたいで、整体の先生に冬の間は縮める腹筋しないように言われてるから全然クランチやってないのに、腹の表面に薄く割れ目が復活してたvv帰り道、最近また外側の踝がMBTに当たるようになってきたので歩き方を検証。結局また大股になってきてたのと、腰歩きが出来てなかったのが原因だった。右脚の方がO脚が強いので、より正確に身体を使わないとどこかしらに負荷がかかるってことかな?でも調整の目安になっていいかも…かも。
そんなに安い買い物でもないのにMBTを発見して数時間後には購入していたのは、理念に同調・体感したから。昔少しだけウォーキングを習った時、
・真っ直ぐに立つ
・内側加重
・腰から歩く
・膝から下には力を入れずに真っ直ぐ前に出す
・足は平行に動かす
・踵着地で外側を使って足裏をローリングさせ、拇指丘で着地
って言われたけど、どれもめっさ難しくて頭で理解や身体の動かし方のイメージはできるんだけど、実際にその通りに動かすことができなかった。なのにMBTは履いてるだけでその歩き方が出来るっていうじゃないですか!?実際に履かせてもらったら、確かに訓練と自覚は必要だけどどうやってもできなかったその歩き方が履いてすぐに曲がりなりにも出来てる。こりゃもう即買いでしょ!ってことだったけど、そんな曲りなりの歩き方でたった2週間でこんなに自分の身体が変わったらもう手放せないよ〜。
っていうか歩き方だけでこんなに人間の身体が変わるなんて、すごく不思議です。
MBT覚え書き(3)
- 2008/02/01(金) 21:06:12
土曜日はジムでRPBのレッスン。
RPBはまさにMBTと同じこと(内側・踵加重のニュートラル立ち)やるレッスンなので1週間の効果を見るにはちょうど良いですなー。普通に立つのはしっかり重心乗ってる。
歩いてる時も上手く使えてる気がする左足は片足立ちでも完全に内側加重。右は片足立ちだとちょっと重心微妙だな…。
一晩寝て家から3分くらい歩いてくるのにMBT履いて来ただけだけどトレーニングシューズでも歩き方は完全にMBT歩きになってて、逆にソールがペタンコだからなんかちょっと感触が変ていうか妙に足が良く動く感じ。レッスンの後トレーナーくんのストレッチ&マッサージ。左足のふくらはぎはパンパンなのに、左足のふくらはぎはフニャフニャwあと、いつも痛い内腿がいつも以上に痛〜い。特に右。やっぱ右。
日曜は買い物でちょっと外に出ただけだったけど、内腿で歩いてるのが判るようになってきた。腹筋が抜けやすいなー。気をつけよう。
2日間ろくにMBT履いてないわけだけど、家の中でペタペタ歩いててもちゃんと内側加重になってますな。よしよし。あと、座った時に足が内側加重。今まではふくらはぎに引っ張られるのか足が覚えちゃってるのか座ってても足が外側加重だったんだよね。こんなに成果でるとやる気でるなー。
土日2日置いて、月曜は出勤。
立ち方の下手な理由が判明。
初めてMBT履いた時に靴屋さんで見た「真っ直ぐ」のイメージが強すぎて、故意に脚の裏を伸ばそうとして力を入れていたのがいかんらしい。どこにも力を入れずに踵の下で立って、腹筋をしっかり締めて上体が反らないように立つと勝手に膝の裏が伸びる。これで膝の裏に伸びてる感じのない時は腹筋が緩んでたり、前屈み気味になってたり反り気味になってるみたい。あまりに気にしないでナチュラルに立てばいいっぽい。ってことで、問題点をチェック。
・腹筋を抜かない
・体幹以外は力を入れない
・上体は自然に置く
・大股注意
って感じかな?歩いてる時の上体の位置と視線は少しずつできてきてるような。DVDガン見だ。スタジオも行ってみたいなー。
行きたいと言えばふくらはぎがぱんぱんなのでロミも行きたい…疲労残すのホントはよくないんだよね。
あと本日は電車で座ったらぴったり両膝つけて座るのが楽々だった!!今まで内腿弱いからトレーニングのつもりでやってたけど、これで座り方カッコ悪いとか気にしないでナチュラルに座れるぞー。今までは10分で足がプルプルし始めたもんね…。
夜はジム。
MBT履いてるからって特にストレッチ的な効果はないはずだけど、左脚でのハイキックがちょっとやりやすくなってた。右脚での重心が定まって支えやすくなったってより、左脚の股関節がビミョ〜〜〜〜〜〜に開きやすくなった気がする。もしかしたらジョーバの方の効果?右脚でのハイキックは左脚の重心が定まったからもちろんさらにやりやすくなってましたよ。お風呂に入ってて気付いたけど、右膝がめっちゃ歪んでる…っていうか、どうも左脚の膝が少し真っ直ぐめになって違いが歴然になったぽい。左の方が上手く使えるから筋バランスなんかの矯正も早く進んでさらにどんどん使いやすくなって、余計に右脚との差が開いちゃうってことかな?なんて少々心配になったり。ちょっとMBTのスタジオ情報真面目にググろう;
MBT仲間もできたのでさらにモチベーションあげて頑張ります。
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