Web拍手御礼っていうかほぼ私信

  • 2007/09/26(水) 23:49:37

9月24日ようこさま>
そうそう!

>ピスタチオとかクルミとかの刻んだナッツが入ってて、ココナツみたいな白いものが周りについてた!

私が食べたかったのは実はそっちのロクムなのだw でもこれでも食感は判るかな〜っていうのと、一応これはこれでこーゆー種類のロクス(ム)らしいのでまあいいかと思って。そんで思いがけず「ナルニア」だったりもしたし もっと甘いのかと思ったけど意外と何個もいける感じだね!
薔薇はねえ、身体の中から薔薇の香りが漂ってくる感じでなんともエレガントなお味ざーますのよ( ̄m ̄〃)ヲホホ でも大福ってより絶対みすず飴だと思うので、機会があったら召し上がってもらってみてください

ニャンて新入りグッズ

  • 2007/09/25(火) 01:40:42

ニャンてS字な遊び場(ニャンてそのままなネーミング)を買ってみました。部屋の真ん中に何もないので障害物でもあった方が楽しいんではないかと。シャカシャカトンネルも検討したんですが、レヴューを探したところどうもどこのお宅でも不人気ってことらしいので却下。

検分中

さっそくチェック

慣れてきた

遊び方発見

ふがふが

トンネル部分の内側に毛玉のポンポンが下げてあるのが気に入ったらしく、珍しく小虎が大コーフン

大コーフン

ブッチ切るまで止まらない

この後部屋中引きずり回し、翌日帰宅した時には毛玉はなくなってました。まあお約束。毛玉なくなっちゃったら遊ばなくなるかと思ったけどそうでもなかったみたいで。

オネム

しかしこれを「遊んでいる」と言えるのかは謎

さて小雪のお気に入りは相変わらず私のマットレス。

ぶひー

ふがふがー。ピンクの鼻かわゆい

猫パンチ

猫パンチ

三つ指

三つ指

ところで「S字」は猫じゃらしで遊ぶ時に非常に有効なのを発見。
シンプルな形なのに機能性抜群で、これ考えた人すごいなー。

Web拍手御礼vv

  • 2007/09/24(月) 00:04:48

9月21日 SSさま>
そうなんです、美猫ちゃんですよね!あんなに小さいのに長い後ろ足やほわほわコートがとってもノルウェージャンしてます♪でも女王さまキャラで売ってはいますが、実はやんちゃだけど優しい小雪と違ってなかなか気の強い姫様なんだとか…実家のお母さんが仰ってましたw ねこ鍋可愛いですよね!妹ちゃんなら入れそうだけど、小雪を入れるには相当の大鍋が必要そうです

9月22日 20:51「猫を見ると〜」さま>
私もそうです!金毛金目の仔猫ちゃんですねっ( ̄m ̄〃)そしてリアル仔猫ちゃんの画像に萌えていただいて有り難うございます。可愛いったらないですよね次回の更新は鋼の予定です。近日中にはと思っておりますので、また覗いてやってください。コメント有り難うございました(*^-^*)

トプカプ宮殿の至宝展

  • 2007/09/23(日) 23:47:09

詳細はこちら↓
トプカプ宮殿の至宝展

明日で会期終了ってことで行ってきました。
一時期この辺は結構ハマってたので楽しかったです!
繊細で華麗な美術工芸品の数々や豪奢な宝飾品・衣装なんかは歴史物読む時の脳内映像の補完にもお役立ちなら、庶民がファンタジー系パラレルを書くための想像力を補ってくれて余りあるって感じw それになんつったって美しい物は目に楽しいっす!

今回とても興味深く見たのはコーランの写本や書の作品。
ちょっと前に読んだ「アラビアの夜の種族」の魔性の書物のイメージがガンと湧きました。偶像崇拝を禁じられているムスリム世界で幾何学的な文様が発達し、文字が高度な装飾性を持つようになったのは知識として知ってはいましたが、実際に目の当たりにした書の華麗さったらないですね。多分今までにも他の展覧会なんかで何度も目にしていたはずなのに当時はさほど興味がなかったので記憶に残ってないのかと…目の前にあるのに見えてないってコワイ
東洋の書の美とはまた全然違う艶やかさで、決済の書類なんかまで美術品みたい。展示の一番最後には中国から運ばれた青磁と青花が数十点展示されていました。実際にスルタンの食卓で使用されたそうで、釉薬が剥げていてスプーンのものと覚しき傷がたくさんついていたのが楽しかったです。そういえばどっちを向いても「これでもかっ!」って美々しく装飾された品々の中で水晶とルビーとエメラルドで作られたとてもシンプルに洗練されたデザインのチェスセットがありまして、なんつーか王侯の贅沢。ってな感じで大変印象的だったのであります。

しかし、産まれた時からこんなものにばっかり囲まれてたらどんだけ美しい物に対する感性が研ぎ澄まされていくんだろうって感じで溜息でした。なんかこう、まさに東洋と西洋の中間ていうか東洋的な繊細さと西洋的なゴージャスさが一番いい場所で折り合ってるっていうか…素晴らしかった。

さて、会場を出た場所にある売店で「ロクス(ム)」っていうお菓子を買いました。トルコではメジャーなお菓子らしいです。別名「ターキッシュ・デイライト」。

ぎちぎちロクス

蛍光灯で撮ったからまずそうですみません;
プラスチックのケースにぎっちり

求肥やゆべしに似た食感て話ですが、みすず飴に似ているような気が。甘いけどしつこくないので紅茶と一緒なら結構何個もいけます。フルーツミックスなのに味がわかったのはミントと薔薇だけ…他の3種類は何味なんだろ。

みすず飴

お皿に盛ってみる

↑これを見て「あれ?」って何か記憶に引っかかってくるものが。なんだっけ〜ってググったら判明しました。映画の「ナルニア国物語」に出てくる、美味そう〜〜〜な魔法のお菓子。まさしくこれのことだったみたいです。

こちら→「魔法のお菓子レシピ

映画観ててすっごく食べたかったんだよね!

ってわけで思いがけない出会いもあったりした興味深い展覧会でした。

君の名は

  • 2007/09/23(日) 00:25:50

今さらながらさくちにスヌードを買ってきてみました。

ほっかむり

…真智子巻きのような気がしたんだけど
(マチコマキってこんな漢字とは知らなかった。物知りだなATOK)

たぬき

なんつーかほっかむり?

ちょっとピンぼけ

これならどうだ。と思ったらちょっとピンぼけ

秀山祭九月大歌舞伎/夜の部

  • 2007/09/22(土) 00:06:04

「阿古屋」「身替座禅」「二条城の清正」の3本立て。

九月大歌舞伎

詳細はこちら↓
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2007/09/post_16.html

・阿古屋・
今回が2回目。玉さま美しい!阿古屋ちゃんの衣装は本当に豪華で華麗です。琴・三味線・胡弓の三種類の楽器が弾けないとこの役を出来ないことから女形の難役と言われているそうですが、玉様の演奏素晴らしいです。特に胡弓の時は見とれちゃって、後ろで段四郎さんがコミカルな芝居で笑わせてるのにも気付かず見入ってしまいましたw 話の筋立てはまあ大したこっちゃなく、あくまで阿古屋ちゃん(を演じる役者さん)の素晴らしさを見せるお芝居。十分堪能させていただきました!

・身替座禅・
以前仁左衛門さんが玉の井やってたのをTVで見たことありますが、実際に見るのはこれが始めてです。今回の玉の井は左團次さん。右京は團十郎さん。左團次さんが玉の井の扮装で出てきた瞬間からツボに入りまくってず〜〜〜〜〜〜〜っとクスクスクスクス笑い続けていた私…。團十郎さんも大らかで朗らかな雰囲気がぴったり。ほぼ全編笑いながら観ました。文句なしで楽しかったです。

・二条城の清正・
時代物は相変わらず筋が納得いかんのですが、吉右衛門さんのお芝居は大変素晴らしかったです。一場一場が短いにもかかわらず書割も豪華で、手抜きのない感じですね。福助さんの秀頼も愛らしく、左團次さんの家康は貫禄充分。これで納得いく筋ならいいのになあ、う〜ん。

ところで今回、役者さん達が出ずっぱり。左團次さんは「身替座禅」と「清正」の二本立て続けだし、吉右衛門さんと段四郎さんは「阿古屋」出ずっぱりの後の「清正」。もちろん日頃から備えてはいらっしゃるんでしょうか、もっと若い役者さんでも大変そうなのにとちょっと心配になっちゃいました;こっちは楽しませていただけて嬉しいんですが

Web拍手御礼vv

  • 2007/09/21(金) 01:21:43

9月15日・18日 奈々助さん>
加筆版まで読んでくれて有り難う!つーかマジ私が分かりにくかったのギョメン;;改めて精進しますです…そしてご指摘されて気付いたよ、そういえば時期的にハロウィンだったね!季節ネタGJ自分w そして大人げない大人な剣たんすまぬでござる。何百年生きてるんだって、剣心!

9月18日3:21「佐倉様の左之剣は〜」さま>
わわわ、過分なお言葉有り難うございます!
っていうかもう本当にそんな大したモノでもなく、自分の欲求欲望を書き殴ってるだけなんですが;;そんなでも楽しんでいただけてるなら嬉しいです(*^-^*)コメント励みにさせていただきますvvもうすぐサガヒムラーの秋祭りが開催になりますので、よろしければ是非遊びに来てください!

こねこゆき その2

  • 2007/09/18(火) 22:40:35

小雪の実家のご厚意で、小雪が小さかった時の写真を送っていただきました。

チビ子

目力ちゃん

お澄ましチビ子

びっくりにゃんこ

やんちゃチビちゃん

ワイルド姫ちゃん














なんて、初めて見たときは私もあんまりそっくりでびっくりしたんですが実はこの子は小雪と同じお父さんお母さんから産まれた世代違いの妹ちゃんなんです!どうしても紹介したかったのでお願いして画像をいただいちゃいました♪ありがとうございますm( )m

この子達は5姉弟ですが、他の4頭の子達も小雪や小雪の弟妹達とそっくりです。
美男美女一家なんですよ〜

真夜中に捨てられる靴/デイヴィッド・マレル

  • 2007/09/18(火) 22:25:38

真夜中に捨てられる靴 真夜中に捨てられる靴
デイヴィッド・マレル (2007/04/28)
ランダムハウス講談社

詳細


8本収録の短編集で面白い!が4本、なかなか良かったが2本、微妙が1本、はずれが1本。って、いきなり無粋に切り分けてすみません。

面白かったのは以下の4本。
自分に実際に体験があるわけじゃないけど、世の中ってそんなもんなんだろうな…という”世の中”を泳ぎ渡ろうとする老脚本家の物語「ゴーストライター」はほろ苦いカタルシスと余韻が印象的。事故で危篤状態に陥った父(夫)を、治療法が開発されるかもしれない未来まで冬眠状態で保存することを選択した家族を描く「復活の日」は意図的な善意なのか悪意なのか、それとも本人も善意のつもりの潜在的な悪意なのか、怖いような結末について考えました。終末物バイオホラーかと思ったら実話がベースの医療系フィクションでかえって怖すぎなんだけどある意味いい話でもある「目覚める前に死んだら」。表題作である「真夜中に捨てられる靴」は途中までサスペンスともナチュラルホラーともつかずぐいぐいと読まされました。中盤から終盤にかけての緊迫感が素晴らしく、やはりこういった作品がマレルの本領なんでしょうね。

一人娘をサイコパスに殺されたことで人生が崩壊して行く「何も心配しなくていいから」は主人公の妄想にしろ何にしろ、ちょっとラストのイメージがイマイチ。でも人が狂気に陥っていく過程をさらりとなにげなく描いている中盤とかは引き込まれるように読みました。逆に最後で狂気が暴かれる「まだ見ぬ秘密」は私としては好みの作品だけどちょっと捻りがなくてストレートすぎるかな。
微妙だった「エルビス45」は筋立てに文句はなくとも、なんで「エルビス」じゃないといけないのかがなんとも腑に落ちず評価低め。
「ハビタット」は…これ本当に脚本として売ったんだろうか??映像化されるとまた違うんでしょうか…うーん。

それぞれの質の差はともかく、どの作品にもやはりマレル特有の重さが底に沈んでいて、読んでいると独特の肌触りを感じます。なんとなく訳が読みづらくて積読になってる「苦悩のオレンジ、狂気のブルー」が断然読みたくなりました。クセになるー。ってことで、とりあえず図書館で「トーテム」借りてきますた。

すみません;

  • 2007/09/16(日) 00:56:05

えーと、拍手お礼のサノケン小話が私の思い込みの上に書かれていてかなり判りにくいようなので一部加筆しました。すみませんー

Web拍手御礼vv

  • 2007/09/15(土) 02:51:49

9月12日 Sさま>
早々のコメント有り難うございます。分かりにくくてすみません、実は過去の話ではなく未来の話だったりします;;いずれ本編を書けたらいいかと思い、設定をちゃんと書き込まなかったので紛らわしいですね。SSってうまくまとめるのが難しいです><;

9月13日 ようこさま>
っていうか誉めすぎですからアナタ!有り得なくて笑っちゃうぞwアニマル…余裕かましてたらもう9月中旬。私もそろそろお尻に火がつきそうかも;;虎やんのアホ毛を誉めて(?)くれて有り難う〜vvなすびちゃんのイボの激写希望であります!

9月14日0:44「Bitter Sweet拝読〜」さま>
剣心可愛いですか?っていうかこんなに自分の気持を素直に認めるなんてどうしちゃったんだ剣心!て自分でも思ってましたw 外食好きなのに最近めっきり外食していないので、私も美味しいランチが食べたいです。左之は美味しい剣心ディナーですね、きっと( ̄m ̄〃)

9月14日10:09 SSさま>
ハボックは本当に「いい人」ですよね♪でも「いい人」ってなんでモテないんでしょうw 虎と小雪の位置関係、ご指摘されるまで気付いてませんでした!言われずとも下に居る小虎…実はもっと健気なエピソードもあったりしますので、機会があったらここにアップします(*^-^*)
拍手お礼はいつも似たような話ばかりで申し訳ありません;;

9月15日 みやぎさん>
わわ、こちらこそ大変ご無沙汰しておりますm( )m忘れた頃にアップのファーレン、読んでくださって有り難うございました!それにしても草場の陰なんて〜ww 獣祭は私も参加者の皆様の1ファンとしてとても楽しみにしております。お忙しいとは思いますが、みやぎさんもお時間の都合がつきましたら遊びに来てくださいませ♪お姿を見せていただけて嬉しかったです。

拍手プチプチで新お礼に目を通してくださった皆様有り難うございました。自分でもちょっと試してみたんですが、大分確率に偏りがあるみたいですね。ご迷惑をおかけしておりましたら申し訳ありません;;これからもどうぞよろしくお願いいたします。

海洋奇譚集/ロベール・ド・ラ・クロワ

  • 2007/09/12(水) 23:59:35

海洋奇譚集 (知恵の森文庫) 海洋奇譚集 (知恵の森文庫)
ロベール・ド・ラ・クロワ (2004/09/08)
光文社

詳細

↑は文庫ですが、私は白水社刊のハードカバーを読みました。

フィクションの怪奇譚ではなく、事実は小説より奇なりな海難事故の記録集。訳文のせいか少々読みづらく感じる部分もありましたが、「まじっすか!」みたいな話のオンパレード。原因がわかっちゃって残念!謎のまま語り継がれて欲しかった!みたいな話から、現在も謎のままの事件まで盛りだくさん。特に印象的だったのは不気味なまでに危機察知能力に優れた船長の話「六年前に遭難した船が」、忽然と消えてしまった3人の燈台守たちの話「エラン・モーの知られざるドラマ」、ハワイ沖からSOSを打電した船が同じ時刻ペルシア湾に居た「エイジアティック・プリンス号はどうなったか」、フライング・ダッチマンと化した船に言及されている「漂流船の出会い」、驚くような邂逅の物語「病気が舵をとった時」あたりでしょうか。「エイジアティック・プリンス号はどうなったか」は最後に回答が用意されていて非常に残念なんですが、謎が明かされる終盤まではワクワクしながら読みました。訳者あとがきによると日本語版では収録作が何本か割愛されてしまっているそうで残念です。完全版とかでないのかな〜。

チャームポイント

  • 2007/09/12(水) 23:49:44

腹出し

虎さんが寝てました

仲良し

ぬいぐるみを乗せてみました

アフォ毛

とぼけたところとアホ毛が虎さんのチャームポイントなのであります

ほんにあなたは

  • 2007/09/12(水) 23:47:19

女王様。

女王様

睥睨

ねむい

ねむいだけ?

Web拍手御礼vv

  • 2007/09/11(火) 00:48:34

9月7日奈々助さん>
ああ、そっかー、言われてみればそうじゃん!て思った私はナツラルに左之モードで特に独占欲を発揮してるつもりもなかったよ♪当然!な勢いでしたから!(笑)次回はまたいつアップかわかんないけど、気長にお待ちくださいm( )m

9月10日Sさま>
すれ違い…というにはまだまだ遠いでしょうか;;なんせ剣が頑ななのでなかなか距離感が縮まりません。いっそ強引に分かり合っちゃうのも手?とか不穏な発言は控えておきます(´ー`;) いつも読んでくださって有り難うございますvv

拍手プチプチしてくださった皆様有り難うございました!
次への励みにさせていただきます!

機種変

  • 2007/09/09(日) 23:59:59

久々に機種変しました。
機種変すると使い勝手にも慣れてないのにあれこれ設定いじったりして、気が付くと数時間。猫達の画像も撮ったからブログ更新しようかなーとか思ったりしてても頭も疲れてダメっす。
早く慣れたいなー

本編終了後に放映されていたグンゼのCMが本気で鼻血物だった件

  • 2007/09/08(土) 00:41:54

台風で家が揺れだしそうなほどの強風が吹き荒れておりましたが、モノノ怪/鵺(後編)見ました。
すっごい(ボキャ貧なのでスゴイしか言わなくてすみません)良かったです!今回のシリーズの中で一番良いと思うし一番好き。高貴な蘭奢待様(作中では蘭奈待)のアイデンティティはもっと強固では、とか、さすがに「ただの腐った木」ってことはねえだろ!と思わないではなかったですが(笑)、由緒正しい日本の怪談て感じでした。組香が進むと共に謎が解かれて(暴かれて?)いくミステリ仕立てのテンポの良さといい、一瞬まさか「解き、放つ!」ナシ?!ってちょっとドキドキもしたけど、今回も体感時間5分のマジックだー。あの惜しい作画崩れがあってさえ今シリーズ中最高傑作ではないかと思うのはただの私の好みかにゅー。とりあえず鵺はDVD買いで。

ところで前回謎だった鶏は多分芦雪ですねー。今まで背景は数人の画家、錦絵師の作品が混交して使われていたので今回もそうかと思っていたんですが、今週では襖絵に白象黒牛だけでなく芦雪の虎も描かれていたので、鶏も芦雪かと。そう思って見てると芦雪以外には見えなくなってきたな!画集で探そう…って、自分がどっかで実物見てたら笑える…(苦笑)。

いよいよシリーズも大詰めで、次週からは単発作品とはまた別の文明開化の世(??)での「化猫」です。楽しみような淋しいような…。これが終わったら薬売りに会えなくなっちゃうのかー。毎週木曜の深夜が楽しみだったのに(泣)。

ところで本編終了後、珍しくすぐにTVを消さずにおいたら長瀬がブリーフ姿で走り回るってグンゼのCMがやってたんですけど…コーフンして眠れなくなるじゃないかっ

アズミラ クラシック キャットフォーミュラ 2kg×3

  • 2007/09/06(木) 23:35:37

アズミラ


2度目のアズミラ。今回は6kgで、現在丸2ヶ月が経過して3ヶ月目に入ったところ。

小虎はご飯大好きだし、小雪はウェット嫌いのドライ好きなのでもちろん食いつきは良好。うんPの状態もほぼ安定しています。記載の適正給与量を読んだところ、アズミラは吸収がいいので給与量が少なくていいそう。いつもカロリーで計算してフードをあげているので、それでいくと1日のフードの量が10g〜20g少なくなり人間のお財布には優しいと思いますが、猫たちには胃に入るご飯の量が少なくなって可哀想な気がしますご飯の量を減らさないようにカロリー低め低めで選んでるのに裏目に出たー。少し多くあげすぎちゃうと肥満の元になっちゃうってことだよね〜。

さて、実は今回アズミラを開封したところ1袋にカビが発生していました。アズミラにカビが出るって話は聞いてたんですが実物にあたってちとびっくり(笑)。取替えを頼んだところ迅速なご対応で倍にして送ってくださったんですが、これをどう見るか。ご自身で専門機関にフードの成分分析に出されている某プレミアムキャットフード販売サイトさんによると、アズミラは3大保存料が検出されなかったそうです。ちなみに保存料無添加を謳っているフードからも保存料が検出されるというのはよく聞く話で、こちらのサイトさんでも「保存料未検出」と明記されているのはアズミラだけ。

他社の保存料無添加の製品にカビが発生しないことをうけてアズミラの品質管理に問題があるととるか、他社の自称保存料無添加のフードに実は保存料が使われているとみるかってとこでしょうか。もちろん無添加で品質管理がきちんとしているのが一番いいんですけどね;;
とりあえず我が家ではUSフードでローテに入れたいフードが少ないのと保存料無添加実証済をうけてローテ入りです。そのためのリスクヘッジローテだし。アズミラに限らず袋を開けた時の念入りな中身チェック&毎回ご飯を出すときのカビチェックは欠かさなくなったのもいい教訓だったかなってことで(笑)。

ワンピース47巻/尾田栄一郎

  • 2007/09/06(木) 23:23:03

ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス) ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎 (2007/09/04)
集英社

詳細

46巻から始まったスリラーバーク編面白いですね!46巻もそうでしたが、47巻も何回も読んでます。テンポが良くてさくさくと読みやすいし(でもちゃんと物語密度も濃く)、キャラクターや作品全体のデザイン、小ネタも可愛くて楽しい。ペローナちゃん激萌え!!!(ゾロもますます…

WJ本誌は読んでいなくてコミックスのみの読者ですが、47巻を読むと46巻て導入部だったんだな〜って良く判ります。今回珍しいチーム分けになってたのもこーゆー展開になるためだったんですね。なるほどなるほど!フランキーの活躍っぷりも良かったし、ロビンちゃんが一味の皆を名前で呼ぶようになったとこ、思わず何回も読み返して確認しちゃいました(笑)。あと、このまま単なる(インパクト大だけど)脇キャラで終わりなのかと思っていたブルックさん、いい人だーーー(泣)。こんなエピソード(45巻のコビーとヘルメッポとか)が入ってくると、彼らの航海が「続いている旅」なんだって改めて思います。次っていつかな、順調に11月?それとも12月?早く読みた〜い(*^-^*)

レゴ

  • 2007/09/04(火) 00:01:10

甥っ子にレゴを買ってあげたんですが、レゴってすごいなー。
レゴのデザイナーの頭の中を見てみたい。

レゴロボ前

3パターンで全然違う形のロボに変形します

レゴロボ後

正面から見えないところも、後ろから見るとちゃんとデザインの一部になっている

補正かけたら明るくなるかと思ったのに暗いままでアッチョンブリケ。
これは甥っ子が持って帰っちゃったけど自分もちょっと欲しいかも…。

黒本/福澤徹三

  • 2007/09/02(日) 22:49:51

福澤徹三の実録会談ならぬ実録怪談本が出てるじゃん!(喜)と、いそいそと買ってきたんですが、あーうー。
「怪を訊く日々」ほどのキレがないー。冒頭から、「あれ?文体変わった?」って軽い違和感があり。多分、極力作家色を出さないことと無理矢理怪異に仕立て上げないことを旨として編まれた本と推測しますが、なんかこう全体的に散漫ていうか薄いっていうか…。ネタに対してのページの費やし方がアンバランス?一編が数ページに過ぎないものの、それでも「え、こんだけひっぱってこれ?」みたいな話が多かったかなー。それでキレが悪く感じるのかも。どこかに連載されてた文章の文庫化なのかな?ページ数に規定があって、本来もっと短くまとめるべきエピソードを無理に引き伸ばしているような印象がありました。エピソードとしては面白いものも多々あったのに、ちょっと残念。