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モノノ怪/鵺
- 2007/08/31(金) 22:35:55
まだ前編なんですけど、なんかなかなか良かったので思わずレヴュー。前回の「のっぺらぼう」までは錦絵調、大和絵調、印象派(?)とカラフルに来ていたのですが、今回は初の水墨画調!「夜」って設定だから、っていうか水墨画やりたかったから「鵺」?場面転換に使われる襖が相国寺にある若冲の葡萄の間の模写で、とても印象的です。室内の襖に描かれているのは、プライスコレクションの時に日本に来ていた芦雪の白象黒牛図屏風。他に鶏も描かれていたんですがあれは誰のかちょっと判らなかったな…普通に考えれば若冲ってところだと思うんですが、若冲っぽくなかった〜。「座敷童子」の時の雨も綺麗でしたが、今回の雪の表現も美しいです。夜ってことで全体的にくすんだ色彩の中できらきら綺麗。そして若冲っぽい変な仔犬が気になる。
さて肝心の内容はと言えばたたみ掛けるような展開に、「あれ、もう30分?体感時間5分ですけど?」ってな感じで、つーか今回は1時間で一挙放映しようよ!でした。ってなんの説明にもなってないです。相変わらず頭の悪い文章ですみません。不満があるとすれば、今回「聞香」がテーマなんですが、前半の台詞がかなり用語解説っぽいことと、用語字幕が出たのがちょいと興ざめでした。不親切でいいから台詞回しの自然さとクールさを優先して欲しかった。どうせ深夜にリヤルでモノノ怪見てる視聴者の前にはほぼ間違いなく便利な箱があるんだから、野暮になるよりは判らない用語はググってググってググりたおさせればいいんじゃないかと。関心ない人はそこで切り捨ててもいいと思うし。とか言う私は「公家侍秘録」を愛読してるお陰でまあなんとかっていうかどうにか
演出といえば、今回ってちょっとびっくりする位絵が動いてなかったんですよね。動画なのに(笑)。でも演出と構成が巧いので最初動いてないことに気が付かなくて、途中で「あれ?」って思ったくらいなんですけど、「動かせよオイー」どころか逆にそのせいで体感時間5分のマジックが。ここって神って言っとくところ?来週楽しみだよー。待て次週。じゃなくてせめて2夜連続一挙放映くらいでも。
ところでずっとクセのある絵だと思っていたのに、気が付くと薬売りの横顔に見とれている自分がいました
- TV
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お気に入り
- 2007/08/31(金) 22:25:18
猫は電気ちりとりの夢を見るか
- 2007/08/31(金) 22:17:05
三部作堂々の完結。
部屋の掃除道具を箒メインにしようと思った時からちりとり代わりに必要かなと思いつつ、はりみも買ったので様子見のつもりでしたがやっぱり猫達の毛がふわふわしちゃうので必要だなと。
電気ちりとりこと無印良品のハンディクリーナー
小さく軽くシンプル
あくまでちりとり用途なので綿埃&猫の毛さえ吸ってくれればOK、他のゴミははりみで対処。って感じなので機能はごくシンプルでよく、なによりもまず部屋に出しっぱなし(じゃないと絶対使わなくなるから)にしておけるデザインてことで一番最初に候補にしたのがこれ。無印の家電てどうなのかな〜と一抹の不安がありつつスペック的には遜色なさそう?と思ったら、中身はTWINBIRD。なんだそれを先に言ってくれよ。ってことで、早速近所の無印にて購入。2,100円也でした。現在まだ充電中。
- モノ
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猫は電気箒の夢を見るか
- 2007/08/30(木) 23:04:57
結局買ってきました。
昨日は写真撮らずにはがしちゃったけど、包装紙(?)が素敵〜
左から小箒(かため)、ミニ箒、特上豆棕櫚箒
江戸手箒。一応大きさ比較で猫塔に立てかけてみました
なんだかんだで俄箒オタクです(笑)。
以下、実際に使ってみての感想。
・小箒(かため)・
物見台&サッシのレールに使用。
すんごいパワー。物見台のボアの奥〜の方の猫達の毛やら埃やら、サッシのレールに溜まってた積年の埃やらががぼっと掻き出されてきてむしろ焦りました;;びっくりしたので、週末ベランダに出して改めてやろうと思って今日はほどほどにしておきました。でもすでに見た目は相当すっきり。まさに掃きだし専用って感じです。
・棕櫚箒・
PCデスクにて使用。確かに猫の毛が絡まっちゃいますが、逆にふわふわしなくていいかもしれないです。手で簡単に取れるし。驚くくらい細かい埃が集まってきます。集塵力最強?
・手箒・
ラグ&フローリングで使用。
キルティングについた猫の毛が箒で掃き出せるのか半信半疑でしたが、かなり取れてました。毎日ラグの掃除に粘着シート10枚弱使用なんですが、箒をかけた後でコロコロを使ったところ3枚半で済みました。もっと使いなれたらもっと上手く掃けるようになれそう。キレがいいって表現はあれかもですが、軽い使い心地で力を入れなくてもスパスパ掃けます。
・ミニ箒・
おまけでいただきました。細かい埃は逃げちゃうけど結構掃けます(笑)。
小箒(かため)と手箒は、最後に小箒(やわらかめ)とはりみで集塵するのがいいようです。
公式サイトの他にも色々なネット通販サイトで白木屋さんの箒を買えるようですが、実際に店舗へ行ってみるとネット上には出ていない種類の箒もたくさんありますし、間取りや目的から最適の箒を選んでいただけるのと実際に自分で重さや大きさを見たり掃き心地(?)を試したりもできるので、もし購入される機会がありましたらなるべくであれば直接購入がお勧めです。私も一応事前にネットでサーチして別の長柄の箒を購入するつもりだったんですが、お店の方にご相談してラグ&フローリング用は今回の手箒になりました。今回のお買い物のトータルは昨日の小箒&はりみも含めて1万円強。どの箒も5年や10年は保つそうです(棕櫚はもっと)。すごーくいい買い物だったと思います。
- モノ
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猫は電気掃除機の夢を見るか
- 2007/08/30(木) 00:09:11
猫達の抜け毛がなかなか凄いのでダイソンの掃除機でも買おうかと思って、ネットでサーチしてみました。で、最終的にこれになりました↓
ネタじゃないです
いやもうアレですよホントに!100均のほうきちりとりセットなんかとはまるで威力が違います!!
京橋の白木屋傳兵衛商店さん(http://www.edohouki.com/index.html)にて購入。
余談ですが、白木屋さんはHIDEMI SUGINOと目と鼻の先。あわよくばHIDEMIでなんか買って帰ろうかな〜とか思ったんですが、行きがけに店内を覗いたら焼き菓子数個を残してお店の中は空っぽでした
そもそもダイソンを買おうかと思ったのは、部屋がフローリングなのでクイックルワイパーで集めたゴミを最後にほうきとちりとりで取る、ちょっと猫の毛が落ちているところをほうきとちりとりで掃除する…のはいいけど、ほうきに毛が絡んでもっさもさになって手でむしっても取れないし、ちりとりには静電気で埃がくっついて取れないし、キャットタワーにちょっと溜まってる埃を掃きだそうもんなら、むしろ箒に付いている毛がキャットタワーに絡んで掃除してんのか汚してんのかわかんない!!って状況にいい加減嫌気が差したから。かと言って普通の掃除機は排気が臭いし汚そうだし、これまた掃除してんのか汚してんのか判んないよな、と思ったわけです。
で、ネットでサーチしていた時に「ダイソンを使わずとも部屋は綺麗になりますよ」って引っかかってきたのが、この手作りの箒とはりみ。箒はご覧の通りの箒、はりみは和紙に柿渋を塗ってこしらえたちりとり。つまり、箒とちりとりがいけないんじゃなくて、ナイロンの毛の箒にプラスチックのちりとりがいけないと。考えてみたらそりゃそうなんですが、なんていうか目から鱗。箒は棕櫚が最高級品らしいですが、お店でうかがうと猫の毛に棕櫚の箒だと細かすぎて絡んでしまうので、この位の粗さの箒がいいと教えていただきました。帰宅してさっそく使ったところ、昨夜から積もっていた毛が感動的なまでに取れるの取れないのって!!!ついでに気になっていたキャットタワーをちょっと掃いてみると、これまたやばい位に埃と毛が掃き出されてくる…。一応毎日コロコロはしてるんですが、形態上キャットタワーの掃除には向いてないんですよね〜;;当然ですが小回りききまくりで、どんな細かい所もきっちり掃けます。で、はりみは和紙なわけですから静電気など起きようもなく、溜まったゴミがキレイに取れてキレイに捨てられます。
ってわけで、なんかもうこれとクイックルワイパーとコロコロだけで掃除がいけそうな気がしてきました。買い足すなら、羽二重のはたきと窓のレールの掃除用に小箒のふつうorかため(今回買ったのはやわらかめ)かな。あまりの取れっぷりに、ものぐさな私が掃除好きになりそうです。
- モノ
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Web拍手御礼vv
- 2007/08/29(水) 00:42:03
8月26日SSさま>
はい、お盆休みでずーーーっと家に居たので、昼間自然光で猫達を撮りまくってました♪小雪が夏になってもフサったままだったので夏バテ心配していたんですが、無事に乗り切れそうで一安心です。そして私もちょうど画像整理で去年の冬の写真を見てて、早く冬が来ないかと思ってました
>浮気がばれたときの
え、浮気ですか!わわ〜、考えたこともなかった…けど、誤解ならしょっちゅう招いてそうですね〜(笑)。そのシチュ、ちょっと気になります!ちゃっかりネタにしてたらすみません
アイオニックシルバー
- 2007/08/26(日) 23:52:27
>アイオニックシルバー紹介ページ/Dog Neel楽天モール店
画像撮ろうと思ったけど面倒なので購入先のページをそのままリンク…していいのかいけないのか判らないけどしちゃいました〜。
小雪の顎にきびが真っ黒クロスケだったのでなにかいいものはないかと探していて発見。
なんでも銀のイオン化水ってやつで天然の抗生物質なんだそうです。火傷・傷・アレルギー・真菌などなんにでも使えるらしく、ちょうどわんこのさくらの皮膚のアレルギーが悪化してステロイドを飲むことになってしまったので、そっちも改善できたらいいかと思い。
以下、使ってみての感想。
さくらのアレルギーには良く効いた気がしますが、抗生物質とステロイドも一緒に服用していたのでアイオニックシルバーのみの効果かどうかは良くわかりません。
小雪の顎にきびには少しずつ効いてきてます。一晩で治った!って劇的な効果のあったにゃんこも居るようですが、そこまでではないかな。でも真っ黒だったのがかなり良くなってます。朝晩2回つけたら効果があがりそうなんですが、スプレーのシュを嫌がるので、朝は捕まえてる時間がなく;;
そんなこんなで、一番劇的に効いたのは人間の虫刺されでした。ほんのちょっぴりつけただけで即座に痒みが消え、気が付いたときには跡形もなく治っちゃってます。猫の顎にきびみたいに効き目に個人差があるかもしれませんが、私にはちょっとびっくりする位の効き目でした。母には高価いのに勿体ないと言われますが、だって沁みないし臭いもないし、なにせ効き目がマジすごいので!手放せません!!あとは母の化膿した火傷につけたら、暑さのせいかずっと治らなかったのに一晩で傷口がふさがり始めてました。一応ペット用として販売されてますが人間の方が効果ある?っていうか、多分毛を剃ってシュしたらさくらや小雪にもさらに効果があがるんじゃないのかな〜。と思ってます。
使いやすいかと思ってスプレータイプにしてみたものの、実際には使用する患部が小さいのと犬や猫達がスプレーを嫌がるのでスポイトタイプの方が使いやすそう。次回はスポイトタイプを頼んでみます。
追記:
紹介ページなどでは「副作用ナシ」になっていますが、アイオニックシルバーより高濃度のコロイダルシルバーなどではごく稀に銀皮症という副作用が出るそうです。
美味しいパン屋さん
- 2007/08/26(日) 01:20:16
近所にすっごく美味しいパン屋さんがあります。
ご夫婦2人でやっていらして、売り切れ御免で閉店なので平日はもちろん買えるはずもなく、月に1度か2度土日の楽しみにランチに買いにいきます。お店はポーチのついたカントリー風の外観で、パンは棚に並べてあるのを客が自分で取るんじゃなくて、ショーケースの中に入っているのを注文。迷っていると奥様が色々説明してくださるのが逆にますます迷う元(笑)。
さて今日買ってきたのはこちらの3種類↓
とても端正で美しいパン達。ごくシンプルな形なのに本当にきれい。でも私の腕だと美味しそうに見えないな(涙)。
マンゴーデニッシュ
中にマンゴーぎっしりでいい匂いが馥郁。パンとマンゴーの味が乖離しちゃいそうな気がするのに、パンと生クリームとマンゴーが絶妙に調和!食べ終わるのが残念でした〜〜〜。
焼きカレーパン
名前の通り揚げずに焼いたカレーパン
季節で中のカレーが違って、実は夏野菜カレー目当てだったんですが豆カレーになってました。豆カレー初めてだったけど豆たっぷりで美味しかった〜!豆マメ豆( ̄m ̄〃)
ハムロール
…と言いつつ、中身はハムとコンビーフとマッシュポテトとチーズ。
新商品だったので初めて食べましたがこれまた美味しい。
なんでこんなになんでも美味しいんだろう??
こちらのパンは結構大ぶりなので本当は2個で充分なのにいつも決められなくて3個買っちゃいます。そして結局3個一気に食べちゃって苦しい…。
ライオンになれなかった猫の話
- 2007/08/26(日) 00:35:53
Web拍手御礼vv
- 2007/08/21(火) 00:39:39
8月14日奈々助さん>
メールでレスも出してるのにこっちでまでしつこい??って思って迷ってたんですが〜;;っていうか1週間も経ってからで申し訳ないっす!短期集中とか言って嘘八百の連載にお付き合いいつも有り難う!そしてまだよろしくです…トホホ
8月20日1:51「佐倉さまの作品〜」さま>
初めまして!ブログにまで目を通してくださって有り難うございます。そうなんです、「坊や」=「Baby」は自分的ツボなのですvvあまりにも豆甘やかしまくりなので当方のロイはこんなことでいいのだろうかと思っていたんですが、コメントを読ませていただいてちょっと安心できました(ほっ)。Green Odysseyは一応最後まで話は決まっているので後は書くだけなんですが…五月雨連載で申し訳ありません;;呆れずに最後までお付き合い願えれば幸いですm( )m嬉しいコメントをどうも有り難うございました(*^-^*)
化猫
- 2007/08/20(月) 01:27:27
結局買いました〜、DVD。
こうやってまた物が増えていくんだよな…。
![]() | 怪~ayakashi~化猫 橋本敬史、櫻井孝宏 他 (2006/07/07) アスミック 詳細 |
今日届いたので、本編1回・コメンタリー1回の計2回鑑賞。
無料動画サイトの画質イマイチで観てただけだったので、やっぱDVDでテレビサイズで観るとさらにいいです。コメンタリーも面白かった!
こうやって1年前の作品を観てみると、現在のTVシリーズって作画とか変わってきてるのが判って興味深いです。そして映像も凄いけど、声優さんが上手い人ばかりなのがクオリティを高めてますね〜。イヤ〜ンな話なのについつい観ちゃいそうだな…。
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おニュー迷子札
- 2007/08/20(月) 00:59:17
日常スナップその2
- 2007/08/18(土) 23:59:28
猫塔の画像を見た友人に「全部虎やんが小雪ちゃんにかしずいてる写真だね〜( ̄m ̄〃)選んだの?」と言われたんですが、選択の余地もなくあの2枚しかなかったわけでした。そこでリベンジしてみようと思ったものの。
やっぱりなんつーかこう小雪が
いやなんていうかなんせ小雪が
もはやボスの貫禄ですか?
物心ついた時には人間共にかしずかれて蝶よ花よと育てられた小虎王子
が大家族でもまれて育ったワイルド女王
小雪さまに敵うはずもないのでありました。小虎の噛み癖も小雪に躾けてもらったしな〜。有り難う女王さま!
ところで虎さんの細い目の時の顔が好きですが、なかなか撮る機会がありません。今日は久々涼しくて窓を開けたからシャッターチャンスがありました

クリ目の時は激キュートだけど細目の時はオットコマエ
いやいや、そう思っているのは私だけではないはず(少なくとも母は)。
河童のクゥと夏休み
- 2007/08/18(土) 00:45:58
今夏の話題作ですね。あの原恵一監督作品。前評判も高いし、そりゃもう期待に胸を膨らませて観てきました!
※以下ネタバレありまくり※
なんていうか、お話も登場人物(?)もとてもステレオタイプ。でもステレオタイプなのが逆にリアルで、うーん、なんかなんていうか劇場公開作品のアニメを観てるっていうより、今現在自分の身内に起こってることを見てるみたいっていうか。例えば主役のこういちくんがクゥを拾ってきた時のお母さんの反応とか。「そうだよな、普通はこう反応するよな」とか。こういちの淡い初恋の相手でもある家庭の事情のせいで苛められていた菊池さんがこういちに転校を告げた時の感情の表現とか。「うん、そう、人間てこんな風に感情が発露するよね」とか。あと、こういちくんの妹のひーちゃんこと瞳ちゃんへのクゥへの接し方などなど、クレしんの【戦国大合戦】の時も思ったけど感情の描き方がとてもリアルなんですよね。それと、日常描写のディテールがこれまたあまりにもリアル。だからいともすんなりと作中に入り込めてしまう。
お話の方は河童のクゥを巡る騒動を軸に幾つもの話が平行して描かれていますが、私が一番惹かれたのはこういちくんと菊池さんの物語。ひとりぼっちのクゥの庇護者となる男気溢れる上原家の飼い犬オッサンの物語にも涙させられましたが、「犬だから?犬だから?犬だから泣いちゃうよね?」って部分で正当に評価できない危惧を孕んでいるので、個人的には「やっぱ泣いちゃったよ!」ってことで(笑)。
人間の自覚のない小さな悪意が積み重なってクゥが極限まで追い込まれたクライマックス、東京タワー上空に龍が表れたシーンはまさに幻視的な光景でした。そこへ辿り着くまでにこれでもかってくらい人間の卑小さ、醜さ、利己的な部分、しかもそれが大事(おおごと)じゃなくて「それがそんなに大事なことなの?」的な矮小さの中で描かれているのでよりクローズアップされていて、まさにその卑小な人々がそこでソレを見ることによって「これで人は何かを感じることができるんだろうか、変わることはできるんだろうか」って可能性について真剣に考えさせられました。
上原家の家族構成が野原一家とまったく一緒だったりとか、酔っぱらったクゥが雨乞いの歌(?)を歌いながら踊るシーンなんかでくすっとさせられたり、遠野の川でクゥとこういちが思い切り泳ぎまくるシーンの爽快感とか、理屈抜きで楽しめる部分ももちろんたくさん。一緒に連れて行った4才の甥っ子も、「話難しくてわかんなかった」と言っている割には「楽しかった!」ってとても気に入った様子。余談ですが、甥っ子がクゥにおちんちんが描いてあったことにとてもショックを受けていたので「だって男の子なんだからおちんちんあるに決まってるじゃん」って言ってやったところ、「女の子だと思ってた…可愛いから…」だったらしいです(笑)。確かに可愛いね〜、クゥ。
と、とても申し分のない映画のようですが、見終わった後の印象は少々散漫な感じだったかな。平行して描かれる幾つかのエピソードのどれかを削るなり、どれかを強調するなりして強弱をつけた方が良かった気がします。ただ、上映時間2時間18分と子供向けアニメとしては長尺ですがこれでもかなり削ったらしいのでディレクターズカットとかだとまた違うのかも…とは思うんですけど。
とりあえず甥っ子が途中3回もトイレに行ってくれたお陰で結構見逃したシーンがあるので、DVDが出たらまた観てみようと思います。
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レミーのおいしいレストラン(日本語吹き替え版)
- 2007/08/16(木) 23:50:18
すごいですねー、ピクサー。
もう殆ど実写の領域でした。でも実写じゃないから、カラフルでとても綺麗なファンタスティックな世界!行ったことある人が皆口を揃えて「臭くて汚かった」っていうのしか聞いたことないパリも、本当にあんな素敵なところなら行ってみたいです。そして相変わらず話運びが上手い。笑いありアクションありロマンス(?)あり父子の確執あり、緩急が巧みでまったく飽きさせずに観せます。リングイニとコレットの関係はもうちょっと経緯を詳しく…とは思いましたけど(笑)。
殆ど出てこないにも関わらず、すんごい存在感を放つイーゴのキャラが秀逸。この映画の中で一番好きなキャラクター!彼がラタトゥーユを食べ、ワインを飲むシーンはご相伴に預かりたくなります。っていうか、料理やワインがどれも本当に美味しそう。レミーは仕草とかは可愛いんだけどあの肌色の鼻とか手足の先とか尻尾とかが嫌で、鼠嫌いとしては途中までどう〜にも感情移入しきれずに観ていた割にはクライマックス泣いた…。シーン自体にもそんなにドラマチックな演出とかしてあるわけじゃないけど、作品全体を通してのメッセージがちゃんとそこで収束されていたんでしょうね。そして観客をきちんとそこまで持って行けるお話づくり、さすがすごい。でもごめん、やっぱ鼠が作った料理は食べられません…と謝っておきます(´ー`;)
子供も大人も楽しめるけど、ただ面白くて楽しいだけじゃないメッセージ性も説教臭くも押しつけがましくもなくすっと入ってきました。エンドロールの時、隣の席でとても楽しそうに観ていた小学生くらいの娘さんがお母さんに「泣いた?泣いた?」って何回も訊いていて、最初無言で頭を振っていたお母さんが最後は「泣いてないよ」って涙声で答えていたのがとても印象的でした(笑)。思っていたより(←失礼)ずーっと素敵な映画です!
- 映画
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毎日更新してるのは暇だから
- 2007/08/15(水) 01:51:20
有名なコピペですが、大好きなんで貼ってみます
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『出刃包丁持った猫が、俺に包丁突きつけてきた』
「おかねちょうだい」
「お金?いくら?」
「さんぜんえん」
「いいよ。はいどうぞ」
「固いのもほしい」
「小銭のこと?全部持てるかな」
「何買うの?」
「カリカリ。いっぱい買う」
「そっか。でもお店遠いよ?一緒に行く?」
「…いく」
「包丁は重いから置いておきなよ。後で取りに来ればいいから」
「うん」
「カリカリいっぱい買えてよかったね」
「…うん」
「重いでしょ?それずっと持って歩くの?」
「…重いの」
「家においておく?好きな時に取りに来ればいいじゃん」
「…うん」
「外寒いよ?帰るの?」
「・・・」
「泊まる?」
「・・・そうする」
モノノ怪
- 2007/08/13(月) 23:18:18
作夏深夜枠で放映された怪談アニメ「怪(アヤカシ)」全3シリーズのトリを飾った作品「化猫」のTVシリーズ化だそうです。弟がこの「化猫」の再放送を深夜偶然観たと言って、「すげー良かった!!ちょっとない感じのアニメだ!!来週からシリーズ放映するらしいから観ろ!」と強力プッシュ、放映当日わざわざ人が呑んでるとこにまで電話してきて「今日の夜!」とのたまったので、そんなに凄いんなら観てみようかと。実際に観たのはオンエア時ではなく韓国の無料動画配信サイトでオンラインでしたが、まあまあ。
「モノノ怪」公式サイト→
http://www.mononoke-anime.com/
ただいま5週目まで終了。現在までの放映分は「座敷童子/全編」「海坊主/全編」。怪異が起こり、それを鎮めるために”薬売りの男”がアヤカシの形・理(ことわり)・真(まこと)を見極めていく過程で怪異に遭遇した人々(その中のアヤカシと因縁をもつ誰かが怪異を呼び寄せている)の隠された過去が曝されていく、という因果応報物(?)。
話運びの巧さや設定の妙、華麗な美術、上手い声優さん揃いのお芝居でまったく飽きさせず、TV観る習慣のない私が毎週楽しみに観ています。因果応報の因果っていうのがどの話もなかなか業が深くえげつなくおぞましく、観ていると結構背筋がゾクゾクします〜〜〜。真夏の夜にはぴったりのジャパネスクホラー。でも最後にはささやかながら救済のようなものも用意されていて、キングの「シャイニング」じゃないけど「そりゃこんだけ酷い目にあったんだからこの位の救いがなきゃやってらんないよ!」ってな感じで、押し付けがましくないっていうよりむしろこれがなきゃ救いがなさすぎるくらいなのも匙加減がいいですね。
ただこれまで見ていて、どの話も「薄倖な女性の悲話」的トーンなのがちょっと気になります。残りの3本は傾向変えてくれないとオチでのマンネリ感は避けられなくなるかも?
さて、モノノ怪で特筆すべきは特異な舞台装置。「化猫」でのモチーフは(多分)歌舞伎。舞台衣装や書割を思わせる襖絵や屋敷の前に張られた定式幕なんかでなんとも不可思議素敵和風空間が作り出されていました。「座敷童子」の舞台となった宿屋は明らかに目黒雅叙苑。しかも100倍パワーアップした感じの装飾と極彩色。若冲の鶏や仔犬なんかが随所にモチーフとして使われているのが印象的でしたが、仔犬はやっぱり座敷童子の比喩だったのかな〜。「化猫」の時より繊細な意匠が使用され、2つの作品を対比してみると武家屋敷と元置屋の宿との重厚な豪奢さと艶冶な華麗さのコントラストがくっきり浮かび上がります。
いずれも日本画や浮世絵を装飾として取り入れていたのでこの路線で行くのかと思っていたら、「海坊主」でモチーフになっていたのはクリムト。珍奇な物品を扱う商人の持ち船って設定なので、船の中に作られた巨大な玻璃の水槽と合わせて南蛮好みなエキゾチックさが演出されてると思います。”海蛇”(をモチーフとしたスタッフの創作?)の描かれてる壁とかたまらん感じですね。とだけ思っていたら、終盤この”海蛇”の壁画が心理描写の背景として巧みに用いられておりました。ああ、こーゆーことだったのか。なるほど。
その後、無料動画配信サイトで探してシリーズ化前の作品「化猫」も見ました。
※以下少々ネタバレあり※
イヤ〜〜〜〜〜な話だけど泣いたってばーーーー(涙)。にゃんこも可哀想だしたまきさんも可哀想じゃん!しかも妖怪ハンター物だからしょうがないけど、最後にゃんこがやられちゃうし!と思ったけど、見事仇討ちも果たして囚われていた場所から2人(1人と1にゃん)で解放されたラストにちょっとだけホッ。元々の「化猫」も理不尽に殺された主人の仇を討つ話だもんね。昔の人は猫の愛情深さを良く知ってたんですね…しみじみ。作中に出てくるにゃんこが、ブルー?黒?だけど顔が小虎そっくりだったので、虎をギューしていい子いい子しておきました。
※ネタバレ終了※
30分×3話と長いのに最初から最後まで逸らさないって感じの無駄がなくテンポのいいストーリー展開と緊迫感のある演出、細部まで手抜きのない作画。これで評判にならなかったら嘘だって感じですね。むむーどうしよう、やはりDVD買おうか…でも辛い話なんでそう何度も観るかどうかが問題(涙)。それがなければ即買いなのに。
なんだか褒めまくりレヴューですが、一つだけちょっと引っかかるのはOPもEDも、単発だった「化猫」の方が良かったんですよね〜。なんで変えちゃったんだろ。
ところで薬売りって何者?ボランティア?
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サノケン秋部屋イベントのお知らせ
- 2007/08/12(日) 23:32:21
恒例、有志による【サノケン秋のイベント部屋】の開催が決定いたしました♪サイトトップからもご案内ページへのリンクを貼ってありますが、こちらからも直接入っていただけます↓
http://lunaazul.iza-yoi.net/oshirase.html
お題がマニアックと前評判に高い(?)今回のお部屋ですが、皆様のご参加をいただけますと幸いです!よろしくお願いいたします〜。
猫塔
- 2007/08/12(日) 23:07:37
Web拍手御礼vv
- 2007/08/11(土) 21:30:35
8月7日Sさま>
コメント有り難うございますm( )m
しかしなんていうか困った兄ですよね…可哀想左之(笑)。
「なんで」の続きはもう少々お待ちください。
次こそ完結させたいです…。
8月8日子夜さま>
いえいえ実は小雪は全然カメラ目線をくれなくて;;
ありとあらゆるもので釣って、ようやくこっちを向いてくれた時に慌ててシャッター切ってます(´ー`;) それもある意味、姫さまの姫さまたる所以?(笑)迷子札は新しくもう一個作っていただいちゃったので、休み中にまた撮影会(?)の予定です。よろしかったら見てやってください♪
そして拍手プチプチくださった皆様有り難うございました!
カボチャの冒険/五十嵐大介
- 2007/08/11(土) 21:22:42
そんなわけで本を減らしたのにうっかり買っちまったのがこれ。
![]() | カボチャの冒険 (バンブー・コミックス) 五十嵐 大介 (2007/07/30) 竹書房 詳細 |
だってこの表紙、すんごくいいと思いませんか
色んな所で良い評判を目にするので気になっていながら読む機会のなかった五十嵐大介作品を、いきなり猫漫画にてデビウ(笑)。ラフすぎるタッチがちょっと苦手と思っていたんですが(←じゃあなんで黒田硫黄はいいんだとかって突っ込みはナシで)、三毛にゃんのカボチャちゃんがとにかく可愛い〜〜ですね!こんな大自然の中だったら、うちの子達も外に出してあげたいなー…とか思うけど、実際同じ状況になっても心配で出してあげられなさそうかも(−−;もしこんなところで外に出てたら小雪なんか完全に野生にかえっちゃいそうだけど(笑)。
よく観察してらっしゃるなーと思いましたが、作中にて描かれるカボチャちゃんのどのポーズもすべて猫。まさに猫。アウトラインだけでさっと描いたような絵なんかも猫以外の何物でもない。それと、カボチャちゃんの表情。「するする、猫ってこんな顔する!」って、読みながらウチの子達の表情を二重写しにしてしてニヤニヤ。すごいんですけど、表情が擬人化されていなくてまさしく猫そのもの。絵が巧いのはもちろん、これだけがっつり描き分けられているのって対象への愛情あってこそだと思うし、それがまたひしひし伝わってきたりするんですよね。そして作者五十嵐氏のカボチャちゃんラヴぶりを見るにつけ、「自分ばかりじゃなかったか…」と安心できるって寸法です


それにしても「田舎の一軒家で猫とラヴラヴ2人暮らし」ってな趣で羨ましいぞこのヤロウ!!ではありました。
五十嵐氏の田舎暮らしの軽いエッセイとしても楽しめて、生れも育ちも首都圏(しかも昔からの工業&商業都市の中心に住んでるので子供の頃から既に自然て呼べるようなものが周囲に無い)、母の実家が千葉の少し奥とはいえいわゆる「田舎」っていうのが無い私は「へえー、こんななんだ!」って驚くことしきりです。サノケンで時々”左之の田舎”とか”剣心の実家=山奥”とか書くけど、やっぱ頭ん中の知識とかちょっと観光しただけじゃ全然駄目なんだな〜と実感&お勉強。なんていうか、自然の残ってるところで暮らすってこんな感じ。っていうのが肌に感じられるっていうか。
なんか猫漫画とかって無闇やたらに「可愛い」みたいな部分が強調されていたり絵柄も変にデフォルメしてあったり猫が擬人化されてたりで気持ち悪くて読めないものが多いんですが、そのままのにゃんこを活き活きと描いているこんな作品ならもっと読みたいです。
お盆休み初日
- 2007/08/11(土) 21:16:58
今日からお盆休みで9連休。
明日キャットタワーが来るので設置場所を作るために前回手をつけなかった本棚を整理して200冊くらい処分。
もちろん今回もお約束
しかしこの時は30分ほど居座られました…
最後の仕上げに掃除していて振り向いたらこんなこと↓になっていたので、虎さんお茶目
と思って激写してみました。
しかし後ろで遊んでいるお嬢さんの足の方がむっちゃ可愛かった
罠
ところで小雪が暑かろうとクーラーを新調したんですが、肝心の小雪はクーラーが嫌いらしいです。私が仕事に行っている間は廊下や別の部屋に居て時々涼みに戻るらしいんですが、なんせ家庭内ストーカーなので私が居る時はずっと同じ部屋に居たいらしく。
苦肉の策?
姫は姫でも灰かぶり姫ですかい
私もクーラーは苦手なんですが、完全に切っちゃうのはさすがににゃん達が暑いと思うので…うーむ。ちなみに小虎はクーラー大好き。良かったね♪
進歩って
- 2007/08/08(水) 00:02:17
我が家の裏手の公園から夏になると色んな虫が飛んでくるんですが、筆頭はもちろんプチダースベイダー。人間は姿を見かけてないっちゅーのに小雪が毎晩のように狩ってきて私の寿命が1ヵ月ずつ縮むわけですが、場合によっては一晩で3匹も獲ってくるし、そのたびに親を起こすと怒られるし、かと言って放置したまま寝るわけにもいかないのでどうしたもんかと思っていたところ、今の世の中素晴らしい文明の利器がたくさんあるんではないですか!ってことで現在愛用(?)しているのが氷殺ジェット&ゴキパオ。
ゴキブリバスターズ
指が写ってるのはご愛敬

ゴキって殺虫剤かけてもかけても死なないし、にゃんこやわんこが居ると殺虫成分が気になるしで殺虫剤ってあんま役に立たないと思っていたのですが、氷殺ジェットなら殺虫成分入ってない上に確実に死ぬ!!すごい!!ネットのレヴューによるとピンピンして動き回ってるのを殺すのは難しいようですが、なんせウチは小雪が半殺しにして持ってくるので…。そして死んだのを見届けた後は箒でフローリング部分に掃き落とし、ゴキパオで固めて姿を見えなくしちゃえばこんなにゴキブリ嫌いっていうかゴキに出会ったら取って食われて死ぬと思っている私でも楽勝ってもんですよ!!小雪が最初っからフローリングの上に落としてくれればゴキパオだけで済むんですが、まあそこまでの贅沢は言うまい。っていうか小雪が最初っから獲ってこなきゃいいんですけどね…親は褒めまくってるけど…。
そんなこんなで文明の進歩って素晴らしい。
猫本
- 2007/08/02(木) 00:59:21
・のらねこ。/中川こうじ・
世の中に猫の本てたくさんあるけど、違和感を感じる本が多いのも事実。図書館で唯一借りられる猫雑誌が野良猫マンセー外飼いマンセーみたいな雑誌(仮にその雑誌にその意図がないとしても、肯定的なコメントをつけた野良にゃん写真や外飼い写真しか載せないなら一緒)で、そんな雑誌を見たりその類の発言をネットなんかで目にしたりするたびになんていうかこう、身近に居て感情移入しやすい動物への「自由」「気まま」「野生」なんていう自分の願望の投影を動物自身にとっての幸せとすり替えて悦に入ってる人間のエゴみたいなものを感じて嫌な気分になります。
でもこの本は普通に道端で見かけるような、ガリガリに痩せていて身体も小さくて汚れていて毛がバサバサで、歯がなかったり目が半分しか開いてなかったり足に折れた痕があったり、そんな中で3年か4年しか生きられない野良にゃん達の暮らしをそのまま紹介したもの。著者の中川こうじさんは個人で野良にゃんの保護活動を行っている方で、野良にゃん達の生活を紹介したブログやサイトも開設されています。
なんだかあまりに切なくて立ち読みだけで精一杯、とても手元には置けない…と思ったのですが、この本の売り上げが中川さんの野良猫支援活動の資金に宛てられると知ったので本日購入してきました。自分が野良にゃん達のために何かしてるかっていうと、野良にゃんを見かけるたびに甥っ子に「お家がなくて可哀想だね。お腹空いてるだろうね。暑い(寒い)だろうね」って言い聞かせて教育してるくらいで何もしてないわけなのでとても偉そうな口をきけた立場ではないんですが、こういった本がもっと増えて野良にゃん達の本当の姿が知られていくといいのかなーとは思います。
・大好き!ネコ町ナーゴ/モーリーあざみ野・
こちらは猫好きさんには有名なナーゴシリーズの最新刊。こんな大きいサイズのナーゴが出ていたなんて知らなくて、本屋で見掛けて「のらねこ。」と一緒にGet。愛らしくもごくリアルで緻密な絵柄のフルカラー絵本で、絵を見ているだけでも楽しいけど、余白にところ狭しと書き込まれた猫たちのプロフィールや日常生活の様子が読み応えあり。眺めているだけで癒やされる、綺麗で素敵な本なのです
- 本
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やっぱ似合うし!GJ自分
です。







