迷子札な小虎と小雪

  • 2007/07/29(日) 22:27:11

ようやく迷子札な小虎と小雪が撮れました。

まいごふだことら

ちょっとあごにきびがぽちっとりますが(´▽`)

まいごふだこゆき

お澄まし姫さま

ぶちゃいく

ついでに撮れたぶっさいくな小虎の寝顔
可愛いすぎて悶絶だって虎さん

Web拍手御礼vv

  • 2007/07/28(土) 01:03:39

7月25日
椿ちゃん>間違えたってなんだー!(笑)失敬な人ですな。

7月26日23:06
「空のしずくの続き〜」さま>
わ、有り難うございます(^-^)ずーっと放置プレイだったんですがここのところ思い出しては書くようにしていますので、よろしかったら最後まで付き合ってやってください。多分もうちょっとで終わり…の予定です;;

7月27日
子夜さま>
いえいえー、本当に小雪の方が大きいんですよ!皆にデカイデカイ言われてます(笑)。私としてはもっと大きくなってくれてもいいんですが、顔が小さいのでこの位でしょうか??浅田次郎も猫飼いなんですね。そういえば猫小説のアンソロジーに書いてたな〜。って思い出しました。小虎はなんせ坊ちゃまでコワイ物なしなので、いつもお腹見せて寝てます(笑)。今週末はまたなにか写真撮ろうと思ってますので、ブログにあげちゃったら微笑ましく見てやってください…(´▽`)

小雪ねこねこ小虎ねこ

  • 2007/07/24(火) 01:46:55

デカ猫

小雪デカーと思って撮ってみる
でも体重は小虎が1.5倍重かったり…

バランス

久々に乗ってるとこ見ました
すごいバランス感覚だね〜

捨て猫

捨て猫のPOCHIさん?
どうでもいいけど色んなところがはみだしてますが

変な猫

友人Tちゃんが撮ってくれた画像
アヤシイ虎さん

Web拍手御礼vv

  • 2007/07/21(土) 00:19:32

7月16日 Sさま>
そうですね!むしろ季節はいつでも良かったので今とシンクロしてしまいました(笑)。
綺麗なお兄さんもお盆休みでしょうかね〜( ̄m ̄〃)ウフフ
他の書きかけ連載もこれが終わったらぼちぼち片付けていきたいと思っています;;記憶力皆無なのでしばらく放っておくと何を書こうと思っていたか忘れてしまうという…完全に消えてしまう前に頑張って掬います;;

7月18日奈々助さん>
いつもいつもご感想本当に有り難う!読んでくれてる人が居るって励みになります〜。しかも奈々助さん文章力ありすぎて、なんだか自分が素敵な作品を書いてるような錯覚に陥るよ(笑)。もう次で終わるとは言わないけど(−−)もうちょっとで終わりは間違いないので、お付き合いいただけると嬉しいです。そろそろお仕事はどう〜?

そして拍手をプチプチしてくださる皆様、いつもいつも有り難うございます!

迷子札なさくち

  • 2007/07/20(金) 01:34:09

迷子札のさくらがなかなか可愛く撮れました←自分で言う

迷子札

なんか

  • 2007/07/18(水) 23:59:31

ツーショ

微妙にラブいようなラブくないような

後ろに私の洗濯物が写ってるのはご愛敬で

ヘンリー・ダーガー展

  • 2007/07/17(火) 20:18:52

ダーガー展パネル

よく出来ていたパネル。ちょっと欲しい

品川の原美術館で開催されていたダーガー展を会期終了直前に見てきました。
ダーガーを知ったのは、友人Tちゃんが図書館から6年ほど借りっぱなしでいつ返すか未定の美術書を「これいいんだよ」って見せてくれてから。最初の印象は「なにこれ、落書き?」。
ダーガーの絵が好きかっていうとさして好きじゃないしアートだと思うかって訊かれると疑問符の点灯するところで、でもアートを見分ける目を持つ人たちがアートだって言ってんだからアートなんだろうねえ〜、くらいな勢いです。でもダーガーの絵には不思議とどこか惹かれる…っていうか、気になるのかな。

たとえばダーガーの絵を見て、ピカソのゲルニカやミケランジェロのピエタや若冲の動植採絵を見た時のように身体の芯から揺さぶられるような感動があるかって言うと、まあないわけです。
でもダーガーの絵を見ると、色んなことを考える…っていうか、ダーガーさんって人の人生を考える。「捨ててくれ」って言った自分の作品をこんな風に公開されちゃって迷惑だろうなーとか。
孤独な人生を送って死後作品が認められたなんて聞くと、「生きてる間に理解してもらえば良かったのにね」なんて思っちゃうのはやっぱ見る側の自分に即した感傷であって、自分に即してって言えば私なんか自分に即して考えたらこっそり書き溜めてたエロ二次創作を「捨ててくれ」って遺言して、他人には意味も価値もないガラクタだから間違いなく遺言を実行してもらえると思ったのに勝手に「アート」とか言われて魂の秘密っていうか恥部?をたくさんの人に公開されて挙句の果てに切り売りされたらおちおち成仏もできない、とか。ましてそんな自分が人間嫌いだったりしたら世間から認められたなんて言われても全然嬉しくねえ!ダーガーさんも草葉の陰で嫌がってんだろうなあ。とか思うわけです。

あるいは、トレースしたモチーフだけで構成された画面を1人きりの部屋で淡い明るい色で彩色しながら、何を考えてたんだろう、とか。幼い少女達への残虐なまでの拷問や殺戮の光景を組み上げながら、何を考えてたんだろう、とか。楽しかったのか、敬虔な気持ちを持っていたのか、ひたすらに無心だったのか。それとももっと別の気持ちで画面に向かっていたのか。

ダーガーって人はその作品群を創作し続けた間、表現者や芸術家と呼ばれたことはなく、呼ばれようとも思わなかった人。何かを表現しようとしたことに間違いはなくても、そこに他人の視線の介在をまったく想像せずにひたすら自分の内面だけと向き合い続けた作品にはとてつもなく非現実的なその内容や表現と関わりなくダーガーさんて人があまりに色濃く生々しく投影されていて、だから彼の作品を見に来たたくさんの人たちは、作品そのものではなく彼の人生や彼自身を垣間見るためにやってきてるんではないかと思うわけです、自分も含めて。そこにあるキーワードが「孤独」かなーって気はするんですが、それもダーガーさん自身は与り知らぬ、見る側の勝手な感傷なんだろうなあと。ダーガー作品そのものと「一人ぼっちの長い人生を送った孤独な創作者」ってイメージは必ず対になって提供され、切り離して眺めることができないわけなので。

うーん、いや違うかも。私は彼の作品を理解できないからそーゆー見方になるだけか?なんにせよダーガー作品が死後見つかったこと、彼自身の口から作品に関する一切の発言を聞けないこと、そこに内包されたものをただ想像するしかないことは、閲覧者にとって不幸でもあり幸福でもあるような気がします。

L'Arc〜en〜Ciel

  • 2007/07/17(火) 00:18:19

台風一過の夕暮れ時の空におっきな虹がかかってました。
虹なんて何年ぶりで見たんだろ。

にじ

Web拍手御礼vv

  • 2007/07/13(金) 23:53:07

7月7日・8日
奈々助さん>
わわ、すっかり返信したつもりになってて1週間もお礼放置しちゃってごめんなさい(><)
加筆分にまでコメント有り難う〜vv
今回もまた予定をオーバー…でも今度こそ次で終わりにできると思うので
もうちょっとだけお付き合いください!
それにしてもいつも奈々助さんの文才には痺れる…左之剣小説ホントに書かないの?( ̄m ̄〃)

迷子札

  • 2007/07/13(金) 11:09:27

Picomさんにお願いしていた新しい迷子札が届きました!(^▽^)
猫たちはシルバーのチャーム、さくらはキャンディみたいなアクリル製のチャームです。

パッケージ

自宅用なのにこんなに可愛いパッケージ
左上の影は小雪です

おまけ

おまけ(?)で入れてくださったシルバー磨きのクロスと
同じ送り先で複数個お願いするとサービスでいただける替えの革紐

さくちチャーム

さくらのチャーム。すっごく軽くて重さを殆ど感じません
ベースの色・☆の色・革紐の色を自由に選んでカスタムメイドできるのです

さくちチャーム(大)

青空に白い雲、さくらのはなびらが一枚…のイメージ
さくらのコートの色に映えてむっちゃ可愛い〜〜

裏には自宅の電話番号入り。
ころんとしていてうまく撮れなかったので画像はなし。
真正面から撮ってしまったので立体感が出ていませんが、
底面が平らで☆の入っている部分はふっくらころんとしています。
私のモニタは少し白っぽく出るので強い色を想像していたんですが、
実物はモニタで見るよりさらに優しい色調。


にゃんこ用

猫たちのチャーム
赤いのが小虎、ピンクが小雪

さくちのと同じ条件で撮ったのに光ってるから補正がうまくいかず、発色悪し。
なんせ補正頼みなので…(´▽`)

ことら

上は私の姓なのでちょっともざいく…
肉球入りことら

こゆき

ハート入りこゆき
鈴はウチで付けたもの

手近に居たので小雪だけ自然光で撮り直してみました。
でも曇ってるからやっぱイマイチかな;;
シルバーの質感が全然でない〜。

電話番号

裏面にはこんな感じで電話番号

実際に着けているところはまた後日。
でも週末天気悪いらしいから綺麗に撮れるかにゃー。
にゃー

7月大歌舞伎/NINAGAWA 十二夜

  • 2007/07/09(月) 23:29:15

こんなに早く観るチャンスがあるなんて思ってもみなかった「NINAGAWA 十二夜」、2年ぶりの再演です。タイトル通り、シェイクスピアの「十二夜」を歌舞伎に翻案した外題で、演出は蜷川幸雄。これまで野田版の研辰やねずみ小僧も観ましたが、とても面白かったけど歌舞伎のパロディ的現代劇にしか思えなかったので「十二夜」もどうかな〜と幕が開くまではドキドキだったんですが。
いやもう、初演時の感動ったらなかったです!
さすが歌舞伎もよくご存知の蜷川さん。和と洋、伝統と現代性が巧みに調和した、けれどどこからどうみても文句なく歌舞伎!な仕上がり。「歌舞伎観た〜〜〜!!!!」って堪能させていただいた素晴らしい舞台でした。

十二夜

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2007/07/post_14.html

再演の今回は、それがさらにグレードアップ。
初演時、空回りっていうか悪目立ちっていうかとにかく出てきた途端に浮きまくって舞台を散漫な印象に変えていた安藤英竹役の松緑が翫雀さんへキャスティング変更になり、道化役としてのとぼけたキャラクターの楽しさが十二分に発揮されてました。ここが変わっただけでだいぶ舞台としてのまとまり感が違うと思ったんですけど、ほぼ前回と同じキャスティングの役者さん達が再演でこなれたのか、はっとするほどの素晴らしいお芝居。

主演の菊之助くんは男装である獅子丸くんと本来の男性である主膳之介くんの演じわけがより明確。作中、女形としての菊之助くん演じる琵琶姫ちゃんの男装姿・獅子丸くんがさらに女形の踊りを踊るっていう相当ややこしいポジションでの踊りがなんともなまめかしく倒錯的で、観ていても今自分が観ている踊り手の性別がどんどん曖昧になり、女性の艶やかさを見たかと思えば少年の色気を感じ、頭では少女と認識しながら若衆の美貌を見出し、ジェンダーなんて言葉はすでに意味をなさず、もうドッキドキです。そしてこれは菊之助くんだけでなく菊五郎さんもでしたが早変わりの早さったらなくって、今引っ込んだと思ったらもう役柄を変えて出てくる、どうやって変わってるのかとびっくりするほど。初めて観に来た人とか、二役だって気付いてるのかな〜って心配になったくらいの神速でしたよ!(笑)

初演時、姿の美しさにも関わらず殆ど印象に残らなかった怜悧な美貌で熱い恋心を燃やしまくる大篠左大臣の錦之助さん(初演時のお名前は信二郎さん)も今回は滴るような色気でくっきりとした印象。獅子丸くんとの絡みが萌えまくるってば!!(>▽<)
もう1人のヒロイン、凛と高貴な織笛姫の時蔵さんとともに主役の4人(役者さんは3人)がなんとも美男美女揃い。そして織笛姫の腰元・麻阿役の亀治郎さん、弾けすぎ(爆笑)。そりゃもう活き活きとして楽しそう〜〜〜だった!!(笑笑)こっちもお腹抱えて爆笑ってなもんです!
脇を固めるベテラン役者さんたちはもう言うに及ばずですね。対照的な二役を別々の役者さんのように演じ分ける菊五郎さん、軽妙なちょい悪オヤジ役の左團次さん。左團次さんがひょいひょいって踊る場面見られるのが楽しい〜vv普段は重厚な役柄が多いので、こんなコミカルな役どころを拝見できてたまりません!

ところで「十二夜」は読んだことがないのでこれから読もうかと思っているのですが、なんか台詞が凄まじくロマンティックに比喩的で、特に左大臣なんか何回も台詞の途中で吹き出しそうになっちゃったんですが、シェイクスピアってあんななのか〜?(笑)

閑話休題。

「十二夜」でもう一つ素晴らしいのは舞台装置。鏡が巧みに使われ、映りこむ客席さえ背景として取り込まれます。室内の場面では普通に畳と襖の日本座敷なのに、襖は紙ではなく鏡で張られた上に蓮や菖蒲が描かれ、欄間や壁はアールヌーヴォー風の意匠、燭台は中世のヨーロッパの城に置かれていそうなゴシック風。和と洋があまりにも見事に融合した幻想的な光景に溜息が出ます。

 初演が大変に素晴らしかったので再演はあの再現になるのかと思っていたら、それをさらに超えた舞台を見せていただいて大満足の一言。笑えて美しくて楽しくて、まさにロマンティックコメディとはこれですね!
幕見でチケ取るのもなかなか難しそうですが、有休でも取ってもう1回行ってこようかな(^-^)

ねこまんま ウェットフード色々/魚魚

  • 2007/07/09(月) 23:20:54

・魚系・
基本的に小虎は大好きで一気食い&小雪の残した分も食べます。小雪は腹具合か気分で一気食いしたりしなかったり。ドライの方が好きらしいです。
会社帰りにGHに寄れるのでウェットはアニモンダが多いです。種類も多いし。通販でまとめて頼んでもいいんだけど、店頭でよく50%offしてるのでマメに覗くのです(`ー´)偏食の犬のさくらもアニモンダとナチュハベだけは食べるので、食いつきの良さに「なんか入ってんのか?」と思ってしまう辺り心が荒んでるのか。

【ディーンズ アダルト缶 サーモン&トラウト195g】
ディーンズ サーモン&トラウト

初挑戦した魚缶。魚のいい匂い。見た目はよくこねたハンバーグ用の挽肉みたいな感じ?時々肉の塊が入ってます。似た感じのアニモンダの肉缶が不評だったからどうかな…と思っていたら、食べる!味は微か〜に生臭さを感じるツナ缶てとこでしょうか。ハーブが入っているらしく、ごくごく微かな苦味も感じます。これが隠し味になってていいのかな?しばらく日本には入ってこなくなるらしいですね。買いだめしておけば良かった…。

【グリーンフィッシュ ツナ・ハーブ缶、ツナ・ハーブ・シュリンプ缶】
グリーンフィッシュ/シュリンプ

これはシュリンプ缶

結構強烈に生臭い…。ゼリー状のスープ(?)と細かいツナフレーク。猫たちには今までの一番人気!いつもなら出した分を食べちゃえばそれで終わりなのに、初めておかわりを催促されました(でもあげない)。猫って味より匂いで食べるらしいけど、この生臭いのがいいのか?味は人間のツナ缶と変わりませんでした。食感がちょっと固いかな。シュリンプの方はいか?たこ?みたいなのも入っててぱっと見はシーフードミックス風。

【アニモンダ カーニー デリカット・フィッシュトーフェン/ツナ80g】
フィッシュトーフェン/ツナ

上に一列シーフードミックス的トッピングが乗っていて、中の方はツナです。これも魚のいい匂いですね。アニモンダはミート系の缶の時あまり食べなかったのでこれも食べないんじゃないかと思いましたが、思いっきりモリモリ食べまくり。イカタコって猫にあげていいんかい?って思ったけどGHのサイトにFAQがありました。OKってことで。小雪のお気に入り。

【アニモンダ カーニー レケル・フィッシュマールツァイト/鰯185g】
カーニーレケル/鰯

鰯のぶつ切りゼリー寄せって感じでちゃんと鰯の匂いがします。鰭や皮、骨、鱗もそのまま入っていますが、柔らかく加工してあるのか猫たちはキレイに食べちゃいます。いい匂いするのでしっかり味つけしてあるのかと思ったら、味らしい味はなし。かすかにツナ缶系の味がします。あと、口の中に入れると結構生臭い。

【アニモンダ カーニー レケル・フィッシュマールツァイト/鯖185g】
カーニーレケル/鯖

見た目は煮こごり風。鯖の切り身ゼリー寄せって感じです。同じく匂いはちゃんと鯖の匂い。味はこちらの方が美味しかったです。でも口の中に入れるとやっぱ生臭い…猫たちはもちろん好きです。

【アニモンダ カーニー レケル・フィッシュマールツァイト/ツナ185g】
カーニーレケル/ツナ

フィッシュトーフェンのお徳用版。こちらは表示通り【ツナ】のみ。小雪はムラ食いで、一気に食べちゃう時もあれば残す時もあり。フィッシュトーフェンの方は一気食いするんだから、あのイカタタコエビがいいのかな?

【アニモンダ フォムファインステン/サーモンとえび 100g】
ファインステン/サーモンとえび

見た目はテリーヌぽいですが、味は缶のウェットと一緒。口に入れた瞬間になんかイメージが乖離します…というのは人間の話で猫たちはどうでもいいかと(笑)。こっちの方がカーニーより少しカロリー高いんだよね。

魚系は原材料違っても、なんか基本的に同じ味系な気がします。
私の味覚がダメなだけかも;;

ねこまんま ウェットフード色々/肉肉

  • 2007/07/09(月) 23:00:28

ウェットも水分補給を兼ねたおやつみたいな感じで少しだけあげています。最初の頃肉の缶ばかりあげていて「あまり食べない」と思ってしばらくやめていたのですが、どうやら猫たちは肉より魚が良かったみたい。
1日50g前後しかあげていないため体調に変化が出るほどではないと思いますので、食いつきだけ記録しておきます。

種類が多いので分けて記載。

・肉系・
【サイエンスダイエット キトン缶】
猫のフードです!って感じの匂いで、温めるとさらに強烈。ペースト状で、ちょっと舐めてみたら殆ど味は感じなくて後から少し苦み。2にゃんともバクバク食べる。でもサイエンスダイエットなのでもうあげません。

【ニュートロ コンプリートケア キトン ポーチ】
S/Dほどは匂いきつくないけど、いかにもフードっぽい匂い。温めるとちょっとツライ…。ペーストを固めて四角く一口大に切った形状+たっぷりのスープ。小雪はパクパク食べたけど、小虎はあまり好きではなさそう(でも最終的にはイヤイヤそうに全部食べる)。なんかこう見た目とか匂いとかがダメだったので味見はしてません。→リコール対象製品

【ニュートロ ナチュラルチョイス キトン缶 フィッシュ&チキン】
人間の食欲もそそられるような普通にいい匂い。S/D缶と同じペースト状。舐めると、味は殆ど感じないのにレバーの匂いが後味(?)で残ります。猫たちには大好評で、お皿は洗った後みたいにピカピカ。でもニュートロなのでもうあげません。

【アニモンダ カーニーキトン缶 チキン&ラビット、ミートカクテル】
開けると美味しそうないい匂い!(ちょっと生臭いって言えば生臭い)素材そのままっぽくモツとかがごろごろしてる。お味は上品なコンビーフって感じで美味しい。でも猫たちには評判イマイチで小虎は最初からあまり食べず小雪も遊び食い。5缶ずつ買ったけど最終的には半分くらい捨てたかな…。味が嫌だったのか食感が嫌だったのかは謎。

【アニモンダ カーニーアダルト缶 牛肉】
カーニーアダルト/牛

魚缶に混ぜて1個だけ買ってみました。久々だしどうかと思ったんですがやっぱり食べません。匂い、味ともにキトン缶とほぼ一緒。うーん、美味しいと思うんだけどなあ。結局半分捨てました。

【アニモンダ クイジンヌムース 七面鳥と鴨】
クイジンヌ/七面鳥と鴨

クイジンヌ/七面鳥と鴨半分

半分にするとこんな感じの二層式

ようやく食べてくれる肉系のウェット発見!GHさんで半額になってたのでお試しで買ってきてみたら、小虎も小雪も一気食い。あ、そういえば味見するの忘れました。まだあるかな?明日会社帰りに覗いてみよう〜。

アニモンダ ラフィーネクロス アダルト 鶏肉・サーモン・エビ 1.5kg

  • 2007/07/09(月) 22:42:43

ラフィーネクロス サーモン


いつもウェットを買いに行っているジャーマンペットハウスさんでずーーーっと品切れになっていたのがついに入荷したので、お試しに1.5kgを買ってみました。可愛い形の小粒のシリアルミックスって感じですね。肉っぽいしょっぱめないい匂い(人間にはキツイ匂いだと思いますが、鼻が馴れてきちゃった…)なので嗜好性高そうだな〜と思ったら、やっぱり猫たちはかなり気に入ったようです。ベージュの細長い粒の中にペーストが入っていて全体的に味はしょっぱめかなと思ったら、食べ終わった後に小雪がすごい勢いで水を飲んでました。

フードの匂いが強いからうんPも臭いかと思ったら全然薄め。硬水のヨーロッパ向けに作られているフードなので軟水の日本であげているとお腹が緩くなるという話も聞いていたのですが、うちの子達は硬め〜柔らかめ(見た目固形だけどスコップには付いちゃう程度)まで色んな固さで、小雪が一度だけかなり柔らかいうんPをしてました。トータルするとやっぱり柔らかめかなあ。お腹の調子が一定しないってところはやっぱりちょっと引っかかるかも。まあ、1.5kgじゃ判らないっていえば判らないんですが。でもEU系のフードは既にローテ用にかなり種類確保できてるので、あまりお腹の調子が良くないのであれば無理してあげなくてもいいかな?

日常スナップ

  • 2007/07/09(月) 01:04:08

おひな様

帰ってきたらこんな感じだったことが
おひなさま?

くちゃい

女王様に踏まれながら寝る

またまたお約束

  • 2007/07/09(月) 01:00:11

本を廊下に置いています。
親に廊下が抜けるから少し本を処分しろと言われたので、ハードカバー・文庫・コミックス取り合わせて300冊くらい処分しました。
掃除してたら邪魔するのが鉄則なわけです。

好きな場所

落ち着く位置

寝る

遊んだら楽しく寝るってことで

二段ベッド

いつの間にか二段ベッド化しかも独り占め
なんかちょいワルってな感じですか

廃墟ホテル/デイヴィッド・マレル

  • 2007/07/07(土) 01:59:14

廃墟ホテル 廃墟ホテル
デイヴィッド・マレル (2005/12/15)
ランダムハウス講談社

詳細


モダンホラーアンソロジー『ナイトフライヤー』(早川書房)収録の短編「オレンジは苦悩、ブルーは狂気」(浅倉久志訳)を読んで以来気になる作家、デイヴィッド・マレルの長編。

タイトルと裏表紙の粗筋だけ読んでホラーかと思っていたら、アクションサスペンス(?)物でした。まだ途中までしか読んでいない短編集『苦悩のオレンジ、狂気のブルー』(柏艪舎/定木 大介訳)に収録されている短編から受けていた印象に違わず、暗くて重い…っていうと読みにくそうなんですが、廃墟となっているかつての豪華リゾートホテルを探検する一行の行く手が気になってグイグイ引っ張られるし、途中からは一触即発状態での賭けひきありの、ドーンバーンガーンでハリウッドとかが映画化しそうな派手なアクション連発だしので一気に読まされました。

”暗くて重い”の要素は登場人物たちの背景(これまでの人生と現在おかれている環境)によると思うんですが、キングなんかも似た感じの設定は多いのに重さは感じても不思議に陰鬱さや暗さは感じない。マレルだとそれが耳で聴いていなくても肌に感じるBGMのように常に物語の背後に流れ続けているのは、まさにそれぞれの作家の人生と現在が作品に投影されているのかなとか考えたりしますた(´・ω・`)

邦訳されている作品は少ないようなのですが、本屋探して他の作品も読んでみたいです。

愛のひだりがわ/筒井康隆

  • 2007/07/07(土) 01:56:38

愛のひだりがわ (新潮文庫) 愛のひだりがわ (新潮文庫)
筒井 康隆 (2006/07)
新潮社

詳細

久々に小説一気読みしました。
村松友視による解説の後半で、読みながらもやもや思っていたことがとてもクリアな文章で書かれていたので膝を打ちました(笑)。読んだことなかったけどこの解説で村松作品を読んでみたくなったり。ネタバレありませんので、興味を持たれた方は解説だけでもどうぞ。

それにしてもやっぱり筒井ってすごいー。
12才の女の子の見た世界が、12才の女の子の言葉と視点だけで語られているんですよね。一人称って一人称と三人称の切り分けが非常に難しく、一人称を装った三人称の小説っていうのはよく見かけるけど、こうも鮮やかな一人称ってなかなかないです。キングも一人称が多いけど、キングの場合は限りなく現実の自分に近い立場の主人公の一人称(それでも巧いと思うけど)、片やこちらは文壇の大御所による12才の女の子の一人称で、読んでいて本当に12才の女の子の語る物語を読んでいる錯覚に陥るんだからすごいです。ジュブナイルとして書かれた作品らしいですが、ジュブナイルにしちゃ毒っ気たっぷりなのも筒井らしい。

生理的にイヤンすぎてカタルシスに突き抜けちゃうスラップスティックや背筋も凍る不条理が大好きで読み始めた筒井ですが、こんな作品もいいですね。うまく説明できないんですが物凄く振り幅の大きい作家だと思います。なんつーか「走れメロス」と「人間失格」を書いたのが同じ作家であるように、「ヨッパ谷の降下」と「愛のひだりがわ」を書いた作家が同じ、っていう振り幅?太宰は精神状態の反映って説明がつけられる気もしますが筒井はさっぱりわかんないー(笑)。

何が言いたいかっていうと、読み始めたと思ったら読み終わってたくらい面白かったです。ってことで。大傑作ではないと思いますが、読んでおいていいよね。かな?

ONE PIECE 46巻/尾田栄一郎

  • 2007/07/07(土) 01:53:33

も〜、待たされましたよ〜。
5月に出ると思ったのに7月発売…45巻からは4ヶ月も待たされた〜。
本誌読んでないから長かった!
冒頭はお待ちかねのカッコよすぎオットコマエなエース兄さんでシリアスに始まったけど、今回は本筋の長いエピソードの間のインターバル編。と思ったら七武海登場なんですね。そんで尾田っち大丈夫か?なにかあったのか?ってくらい妙に弾けてて、朝のコンビニで買って昼休みのデスクと帰りの電車の中で読んでたんだけど、笑うの堪えるのが大変だった…ていうか堪えきれてなくてアヤシイ人だった…。

今回いつもと一味違って雰囲気はナイトメア・ビフォア・クリスマス風のゴシックポップで可愛いく、特にペローナちゃんが無茶ラブリー。「ネガティブネガティブ」って頭の中をグルグルしちゃうんですけど(笑)。ワンピの女性キャラって見た目も中身も皆魅力的で大好きです。

そしてこれもワンピの楽しみの一つ、表紙連載&毎回凝ってるカラー表紙は46巻中では「VIKING」がイチ押し(女性陣が描いてないのが残念だけど)。カラーで見たいな〜早く画集出ないかな…。
次巻が早くも楽しみです。次はちゃんと9月に出してくれ〜(`э´)
そして由比ガ浜にサウザンド・サニー号に乗りに行きたい!

Web拍手御礼vv

  • 2007/07/06(金) 01:14:11

7月5日
0:02「はじめまして〜」さま>
はじめまして!遊びに来てくださって有り難うございます(^-^)
『保名』は芝翫さんの踊りに感動して、どう〜してもモチーフにした話を書きたくて考えたのですが…剣ちゃんが薄倖過ぎですね;;うん、でも本当にあの世で会って…巴に悔しがって欲しいですんが、私としては(笑)。今は仕事が忙しくて少々更新が滞り気味なのですが、よろしかったらまた遊びにきてくださいませm( )m

21:40子夜さま>
久々に猫記事をアップして拍手コメを見たら、タイムリーな子夜さまからのコメントが!猫たちは元気で写真も色々撮ってあるのですが、最近ちょっと忙しくてなかなか更新できませんでした(><)
そうですね、浅田次郎を初めて読んだ時は陳舜臣作品と読後感が似てるな〜って思いました。でも陳先生の『蒼穹の昴』解説はなかなか笑えましたが(笑)。
お礼は5回連続でるろだったんですか??確率平均化させたつもりだったんですが難しいですね(汗)。蒼紫は私もいじりキャラとして大好きです♪

ぼっちゃまじょうさま

  • 2007/07/06(金) 00:48:09

こんぐらがる

箱入りのぼっちゃまがこんがらがるの図

箱入り

箱入りですから

はこ…

はこ…

箱そと

壊れたよ箱

袋入り

箱入りならぬ袋入りのお嬢様

まったり

ちょっと出てみる

なんだか仕事が忙しくて更新もままなりません。
猫たちの写真も色々撮ってあるんだけどな〜。