Web拍手御礼vv

  • 2006/12/31(日) 23:54:41

12月30日「azul」14:58「新作ですが、ロイエドが」様>
はい、奴らが幸せになれて本当に良かったです〜〜(涙)。自分でも書きながら時々「どこ行っちゃうんだ?」状態に陥っていたもので無事に辿り着けてほっとしました! 
素敵>本当ですか?本当ですか?他カップル要素ありまくりでご気分害された方も多いのではないかと思っているので、そう言っていただけると安心いたします(小心者)。長い話に最後までお付き合いくださって有り難うございました!今年も余すところあと5分、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ(^^)

ネコグッズ

  • 2006/12/31(日) 00:29:10

正月休みになる前に頼んだ通販の品物が本日まとめて届きました。
全て猫物。というわけ(?)でネコグッズをご紹介します。

スポンジ

これは近所の雑貨屋さんで買ったドイツ製のスポンジ。
フロッシュっていうのはメーカー名かな商品名かな?
自重の10倍以上の水を吸収するというのに惹かれました。
素材感は紙っぽいんですが、コットンも配合されているそうです。
色んな柄がありましたが、カエルが可愛かったvv

で、何に使うのかっていうとこんな感じ↓

シート

猫の食器の下に敷くシートで可愛いものを探してたんですがまっったく見つからなくて。
デザインがイマイチだったり大きさが半端だったり。これはまさに探していた物!
天然素材100%なので燃えるゴミにもできれば、土に還すこともできるそう。
通販もやってるみたいです→「ecomarket

首輪桜色

猫の首輪工房」さんの首輪2点とお揃いのストラップ。
桜色が小雪用、柿色が小虎用。右端の残像は小雪です。
このストラップが気になるらしく、いつも攻撃しまくり(笑)。
ストラップは首輪の2色を使って作っていただいてます。こっちは桜色。
端っこにちらっと柿色が出てます。

首輪柿色

こっちがストラップの柿色。首輪はすごく軽いしとても良く考えられて作ってあります。
小雪の迷子札には小虎とお揃いの物を昨日注文済み。
首輪や鈴はオーナーさんによりご見識色々だと思いますが、わざわざ買ってるくらいなので私は勿論首輪肯定…というより必須派です。

フードストッカー

ドッグインテリアのお店「We..」さんのフードスットカー。
横に置いてあるポンプでシュポシュポして空気を抜き、容器の中を真空状態にするという優れ物。
キャットフードのことを色々勉強していて自分のフード管理の杜撰さに気付き、反省して購入。
勿論人間用にも使えます。

通販で届きました

通販で届いた猫。…ベッタベタで失礼しました。

Web拍手御礼vv

  • 2006/12/30(土) 01:56:54

「azul」12月29日19:41「ミュンヘン後話、拝読しました。」さま>
こんな長い話を最後まで読んでくださって有り難うございます!完結がクリスマスだったのは本当に偶然だったんですが、こんなことなら最後がクリスマスになるように設定すれば良かったと思いました(笑)。長いのに書きたいことが全部書けなかったような、長いから書きながら混乱してきちゃってうまくまとまっていないような稚拙な話ですが、映画のラストに釈然としなかった自分の鬱憤だけは晴らせたかな〜と思っています…ってひとりよがり!?ますますアロンアルファを戴かないといけないみたいです(笑)。来年もバカップル街道突き進んでいくと思いますので、呆れずに付き合ってやってください!どうぞ良いお年を(^^)
追伸:そうなんですよね、拍手ってちゃんと送られたかどうか確認できるといいのにーって私もプチプチしながらいつも思います。ご迷惑おかけしてしまったようですみませんでしたm( )m

いつも遊びに来てくださる皆様、拍手プチしてくださる皆様い有り難うございます!お年賀になにかできるといいな〜と思っているのですが、大掃除がまだなのでどうなることか…(T-T)

小雪の話

  • 2006/12/30(土) 01:43:21

小雪はご存知の通り、私がノルウェージャンフォレストキャットと暮らしたくて山ほどキャッテリーさんのサイトを見てまわり、ようやく「この子!」と見つけた子…ではなく、実はようやく見つけたその子は小雪の妹にゃんのアグネスちゃんだったのです。そして本当はアグネスちゃんを見にお邪魔したキャッテリーさんで当時アリスちゃんだった小雪の美貌と強力な目力に篭絡され、我が家の子として連れて帰ってきたのでありました。

フォトジェニック

まあ当然よね〜って感じなフォトジェニックお嬢様

でも、出会いって本当に運命だなって思います!
だって違う子を見に行って出会った小雪はすご〜〜くいい子で、どうしようってくらい!お行儀の良さはもちろんのこと、家に帰ると私のことを出迎えてくれてずっと後追いしてくれます。お手洗いに入るとドアの前で待ってるし、お風呂に入るとお風呂をあがった時のドアの音で走ってきて階段を少しあがり、「お部屋に行こう?」って感じで振りむいて待ってます。おもちゃ咥えて「遊んで〜」って持ってきたり、PCに向かってると「遊べ〜」って背中カリカリしたり肩までよじ登ってきて一緒にモニター眺めたり、しかもそれが私にだけなんでもうメロメロっすvv鳴き声も殺人的に可愛いしさ〜〜vvv

大きくなったのにゃー

今日も風鈴で遊ぶ…冬だけど
大きくなったよね〜

いつも私とべったりなせいか家人にはまだあまり馴染んでなくて、目が合ったり抱っこされたりすると嫌がって逃げちゃうので両親が悔しがってます。最近はちょっと馴れてきたので「目が合っても逃げなくなったvv」とかってレベルで喜んでますが(笑)。
でもちっちゃい頃私にべったりだった小虎は今や母の猫だし、わんこのさくちは父のストーカーなのでちょうどいいよね。ちなみに家に帰った時の「ただいま」の順番はさくら→小虎→小雪。小雪は「後から来た子に愛情を脅かされる」経験がないせいか他の子たちが構われてても大らか…大らかに割り込んでくるくらい(笑)なんですが、さくらと小虎は他の子が構われてるときは見てない振りでじとっとした上目遣いの視線を送ってきます(´ー`;) 

くつろいでます

箱座りで寛ぐ…

家は食べ物商売をしているもので動物と暮らすなんて考えたこともなかったんですが、天から降ってきたようなさくらのお陰で今や犬猫3きょうだい!ここに徒歩3分の距離に住む弟夫婦の息子達(4才と7ヶ月)が加わるんだから大変な騒ぎです。でもやっぱり大家族は楽しいね!

おちついてます

でも上の子のことは嫌いで逃げ回ってます…って、
これは逃げてきたわけじゃなくて狭いところが好きなだけ
手拭いは敷いてある方がお腹が冷たくないんじゃないですか

小虎の話

  • 2006/12/30(土) 01:23:04

小虎は生後1ヶ月弱ほどの、猫なんだか鼠なんだか判らないくらいの頃に我が家にやってきました。雨のそぼ降るある夜、子猫を咥えて移動中だった母猫が1匹だけ忘れていった子…それが小虎です。なぬー!と思ったけど、猫はよくあることらしいですね〜。

幸せ

そんなことなんも知らん。みたいな寝顔
足が真っ黒なのは大掃除の埃の中を歩き回ったから…
シャンプーしちゃうぞ!

そんな可哀想な子を拾ったのが、わんこのさくらの犬友達クリちゃんのお母さん。犬猫を拾っちゃう体質の方で、すでにご自宅は猫8匹、犬2匹の大所帯。しかも小虎と前後して同じくらいの月齢の茶トラの女の子まで拾ってました。女の子は先に里親さんが決まり、1人になってしまったまたまた可哀想な小虎。

ねむねむ

可哀想な感じ…(寝てるだけ)

そこで鼠害に悩まされていた我が家にお声がかかり、まだケータイと同じサイズだった小虎はうちの子になったのです。拾った時からすでにトイレができていて、栄養状態もよくノミも居ないので飼い猫の子供じゃないかという話でした。まだちい〜〜〜ちゃかったのにもう離乳食で、「ミルクじゃなくていいの?」という私を尻目にもりもり食べる…いっつもお腹がぱんぱんに膨れていて、つちのこって言うか猫缶を缶ごと丸呑みしたみたいになってて、お腹が重すぎて尻餅ばっかりついてました(笑)。

トイレの中

食べたら出す。

でも今じゃこんなに立派な男前になりましたよ!男の子じゃないけどね!

猫

天気いいね

わんこのさくらは複雑な生い立ちのせいか、生まれてからずーーっと複数の犬達と暮らしてきたTちゃんでさえ「さくちは何考えてるのかわからん」ていうくらいのなんだか変わった偏屈な子で(笑)、可愛いし楽しいけどもう一匹新しい子が来たらもっと楽しいかなとか全然考えられなかったんですが、小虎との暮らしは「動物と一緒に暮らすってこんなに楽しいんだ!」っていうくらい楽しくて、お友達を欲しそうにしている小虎にかこつけて小雪にうちの子になってもらったのですvv結果が大正解だったのは小虎の小雪タンラヴぶりに現れてますが、小雪はちょっと迷惑かもね〜(笑)。でも仲良く遊んでる2にゃんの姿に、父が「さくらにも妹作ってやれば良かったかな…」と呟いてましたが、それでさくちの偏屈が治ったか、それとも偏屈なので新しい子を受け入れなかったかもしれないかは神のみぞ知るです。なんせ犬が大嫌いな子なのです(苦笑)。

閑話休題。

小虎も小雪も決められたところ以外での爪とぎなんてしないしトイレは一発で覚えて粗相したこともないしご飯はなにをあげてももりもり食べてくれるし、小虎は噛み癖があったけど小雪が来てから直ったし、二人ともすごく甘えん坊で人間が好きで抱っこしろってせがんだり自ら膝に乗ってくるくらいだし(小雪は今のところ私だけだけど)、名前呼ぶと普通に来るし、猫って皆こんなにいい子なの!?っていうほどのいい子達。猫と一緒に暮らす苦労をまったくしていない私が胸張って「猫大好き!」とか言っていいのかな〜、なんて思ってしまいます(笑)。
でも偏屈わんこのさくらと暮らしててもやっぱり犬も大好きだから、動物と暮らす苦労って苦労じゃないのかな。楽しい毎日を有難う!

最後はちょっとタイトルとずれちゃいました(汗)。

暮れのにゃんこ

  • 2006/12/30(土) 00:54:50

至ってのんびりしております。
写真撮ってる私もな(´-`)


あそぼ

夜遊びのお誘い

ひなたぼっこ

まったりしますなー

ぎゅー

と思ったらもうこんなことに

今日はいいお天気だったので写真もなかなか綺麗に撮れました。
でも意外とコントラスト強くてちょとびっくり

ストーカー

おまけの恒例ストーカー虎にゃん
食事中の小雪を物陰から見てる…
あまりに怪しい姿だったので思わず激写(笑)

PLUTO4巻

  • 2006/12/29(金) 01:10:55

PLUTO4巻がついに出ましたね〜。年に一度のお楽しみです…長いよインターバル(涙)。今回もページを繰る手ももどかしく読了。後、すぐにもう一度読む。後、1〜3巻まで読み直す。今日もも一回読みました(笑)。こんだけ先が気になるのに月イチ連載なんてひどい…けど雑誌でぶつ切りに読むよりコミックスでまとめ読みすべき作品だと思うので、5巻までまた1年我慢です!せめて半年にならんものか(泣)。

緻密に組み立てられたストーリーで「物語」を読む醍醐味を満喫させてくれながら、漫画の本分である「絵で見せる」部分がまったく疎かになっていないところが浦沢作品の魅力だと思います。ストーリーを考えながら、すでに絵が見えてるんでしょうね。脚本・作画をお1人でこなせる作家さんの強み炸裂ですね。しかも話も面白けりゃ絵も上手いってどうなんだ浦沢直樹!表情のない汎用ロボット達がなんでこんなに表情豊かに見えるんだろう?そしてウランちゃんが妙〜〜〜に色っぽいのが超気になります〜〜〜(笑)。その辺は手塚作品に見られる幼女たちの色っぽさを踏襲してるのか?

そして常に眉の間辺りに愁いを漂わせてるアトムはショタ魂直撃です。そういえば浦沢さんの作品で子供がこんなに前に出てきている作品て今までなかった気がする。アトム初登場シーンには撃ち抜かれましたよ!(腐)
ってことで5巻プリーズ。

Web拍手御礼vv

  • 2006/12/26(火) 00:33:23

「azul」12月23日22:25「現在、絶賛会話中で」さま>
コメント途中から拾ってすみません!でもこの一文、激ツボりました(笑)。なるようにならないんじゃないかと我ながらハラハラしながら書いておりましたので、なるようになって本当に良かったです!ブログも見ていただいているようで有り難うございますvvにゃんこ達の画像まだまだありますので、私の親バカ振りを馬鹿にしてやってください( ̄m ̄〃)

気が付いたら今年もあとほんのちょっとですね!
明日明後日は2日連続で忘年会です〜、ちょっとメンドクサイ(笑)。
皆様も暴飲暴食にはお気をつけて!(締め方間違ってる?)

Web拍手御礼vv

  • 2006/12/22(金) 23:38:47

「azul」12月20日12:07「やっと やっと二人ここまで」さま>
はい、もう本当にやっっっっとここまで辿り着きました!!_| ̄|○フウー 奴らにも長い道のりですが、書いてる私にも読んでくださってる方にも長い道のりでした…(´ー`;) 残すとこ最終ページだけですので頑張ります!あともう少しだけお付き合いください。コメント有り難うございました!

「月」12月21日20:59「更新待ってます!」、12月22日20:46「更新待ってますww」さま>
同じ方かな…?と思ったので並べてしまったのですが、違ってましたらすみません;;有り難いお言葉有り難うございます!本当はなにかクリスマス短編でも書ければと思っていたのですが時間が足らず、年末年始の長い休みになにか書ければ…?と思っているのですが、今のところ予定は未定な感じです(爆)。少々お待ちくださいませm( )m

日々のにゃんこ

  • 2006/12/22(金) 00:51:40

風邪ひいたり年賀状作ったりしているうちに大分画像が溜まってました。

ポーズ

明日(23日)は小雪の月誕生日です。4ヶ月になりました。
まだ全然赤ちゃんなのにこうやってると大人っぽい!

上海雑伎にゃん

上海雑伎団ばりの寝相

寝る

美少女なのにそんな顔して寝て…

猫釣り

猫の一本釣り

猫釣り

猫入れ食い

画像では判らないんですがこの竿の先には親ネズミ&子ネズミ3匹のおもちゃがついていて、2にゃんとも気に入って大興奮して遊び倒して3日で壊しました…高価かったのに_| ̄|○残骸のネズミちゃん達で遊んでてください。

昨日「猫の首輪工房」さんで2人の首輪と、自分には首輪とお揃いのストラップをお願いしました。来るのは年明けになっちゃうかな?でもとっても楽しみです!

つきまといは犯罪です

  • 2006/12/22(金) 00:40:00

日々エスカレートしていく小虎のストーカーっぷりに小雪が気の毒やら相手にされてない小虎が可哀想やら(笑)。

小虎inカゴ

珍しく

小雪inカゴ

別々のカゴに居るな〜

ぎゅう

と思ったら

むぎゅぎゅう

こ、小雪タン…vvむぎゅー

2人inカゴ

ようやく2人の視線が揃ったので慌てて撮ったら虎の顔が半分になっちゃった;;

トイレ

トイレの中までストーキング。
先に入ってた小雪がなにもしないで出て行きました(´ー`;)

しつこい

小雪の顔(笑)。

おしりあい

おしりあい?(古典的)

起きて

たまにはこんな姿も。内緒話?

手に汗

そしてこんな姿も。
手に汗握ってフィギュアのグランプリファイナル観戦中。
わんこのさくらはTVにまったく反応しない子なので、
にゃんこ達のTVへの反応振りにちょっとびっくりです。

まあなんですか、仲良きことは美しきかな…?
にゃんこが2人居るとなんと耳の中までお互いにグルーミングしあうので、すかして宥めて誤魔化しながらやってた耳掃除をしなくてよくなりました!でもやっぱ爪は私が切らねばならぬのです。

時々本

  • 2006/12/20(水) 00:13:44

「アラビアの夜の種族」読了。いつから読んでたって感じですが、昼休みにぽつぽつ読むのが私には非常に良かったのです(笑)。実はあまりオリエンタリズムは感じなくて、欧米のファンタジーを読んでるみたいではありました。でも時代がかった「これでもか!」的な文体は個人的には気持ち良かったかな。ただ、作中作ではうまく活きてたと思うんですが、現実世界の描写に関しては時々くどくて少々食傷ではありました…かな?他の作品は読んだことないんですが元々ああいう文体の人なのかな。作品そのものも面白かったのですが、巻末の「書斎にて」も面白かったです。昔陳舜臣の本だったかで読んだ、「架空の台湾誌をでっちあげた男」のエピソードを何故か思い出しました。

次は何を読もうかと思って、先日掃除していて発掘した「夜の子供たち」(ダン・シモンズ)にとりかかりました。なんか今では絶版らしいですね。何年積読だったんだろう…。一緒に買った「エデンの炎」は一気読みだったんだけどな。常夏のビッグアイランドから真冬のルーマニアに飛んだのが寒すぎたのかもしれません。

先々週末は風邪で会社を休んで寝てたので、「夏への扉」でも読もうと思って隣に並んでいた猫SF「タフの方舟」シリーズが目に入り、再々読一気読み。何回読んでも面白〜い。今回読んでみたらタフの猫達の種類がとても気になりました。体格はメインクーンだけど、毛色と性格はノルっぽい。アメリカのSFだからメインクーンかな。これ読んでると「猫と暮らすのって楽しそう!」って本当に思うので、途中からは私の周りで1人遊びしてた小雪をお膝に抱っこして読了。でもこのシリーズ、猫が人間の食べ物を与えられまくってるのがすんごい気になります。アメリカ人の猫の飼い方ってこんなんなのか…?

Web拍手御礼vv&リンクのお知らせ

  • 2006/12/17(日) 23:42:42

「月」12月13日22:20「98.6℃の続きを〜」さま>
有り難うございます、続きをご所望いただけるなんて励みになります!
98.6°Fは時々リクエストをいただくので続きを書きたいな〜と思いつつ…年末年始の休みでどうにかできるといいんですが;;予定は未定です☆でも前向き(?)に頑張ります!

本日、このブログからリンクを2件貼らせていただきました。
小雪の実家のキャッテリーさんのブログと小雪の弟のアルルくんのオーナーさんのブログです(^^)ノルウェージャンフォレストキャットに興味のある方、是非覗かれてみてくださいvv

今まで当方からリンクさせていただいてなかったのはこんなヲタブログを公表するのが恥ずかしかったからなんですが…(恥)。

硫黄島からの手紙

  • 2006/12/15(金) 00:38:14

相棒のTちゃんがワールドプレミアで観てぱんぱんに泣きはらした顔で帰ってきた「硫黄島からの手紙」を、当のTちゃんと観てきました。

Tちゃんの反応からイーストウッド作品には珍しい泣く映画なのかと思ったのですが、途中ぐぐっときたシーンは何度かありつつもやっぱり突き詰めるといつものイーストウッド作品らしく淡々と乾いて、重い色調。実は直後の感想は「イーストウッドらしくない」と思っていたのですが、一晩置いてみるとやっぱりいつものイーストウッド節だったんだな、と。
「星条旗」の感想でも書いたんですが、近年のイーストウッド作品の特徴は徹底した客観のように思います。カメラアイに徹して作品の中の事実だけを描き出し、そこに製作者の客観が加えられていないから観客の1人1人がどんな風にでも解釈できるし解釈せざるを得ない。それが扱われるテーマと相まって「重さ」となるのかな。「泣いた」「泣かなかった」ではなく、泣いた人にはその解釈が、泣かなかった人にはその解釈が、でもさらに作品を観た総ての人に総ての違う解釈が生まれているのではないでしょうか。

「星条旗」と「硫黄島」は2部作と呼ばれていますが、私には表裏と感じられました。個々の作品で扱われるテーマはまったく違いますが、両方観ることで「2部作」にこめられたメッセージがより鮮明に迫ってきます。
戦争映画は好きではないのに何故か一杯観ていて(^^;でも今まで見た作品は「反戦」を標榜していてもやはり視点に偏りがあってすんなりと入ってこなかったんですが、この2作品は稀有なほどニュートラル。それは色んな場所で指摘されているようにやはり細かい部分に色々と難はあって(兵士や内地での食事に白米がもりもり盛ってあったり1ヶ月もの激戦で呑まず食わずなのにさほど汚れてもやつれてもなかったり、当時の日本の風俗や考証に関しては違和感感じつつもまあ許容範囲かな)、それでもこの2部作が描き出したことに比べれば些細ではないかと思います。


役者さんに関しては渡辺謙さんはまさしく入魂の演技でしたね。素晴らしかったです。ジョッキーにしちゃデカいだろ!と思っていたのですが(笑)バロン西役の伊原剛志さんも良かったです〜惚れる。今までバロン西のことは「金メダリストで華族なのに硫黄島で死んだ悲劇の人」としか思っていませんでしたが、印象が変わりました(創作物を観て言うことじゃないかもだけど)。
元憲兵・清水役の加瀬くんも役を体現しきっていましたね。そしてもう1人の主役二宮くん。噂通りの良さでびっくり(失礼)。お芝居を感じさせないナチュラルさで(あの若〜い外見で「女房」とか言われるとΣ(@Д@)だけど)、印象深いシーンがたくさんありました。「硫黄島」を観て一番泣いたシーンが(以下少々ネタバレ)二宮くんが奥さんのお腹の中の赤ちゃんに「誰にも言うなよ」って語りかけるシーンだったりもします。あれって珠玉の名シーンだと思う。
さすがというべきキャスティングでした。

こういった作品を観ると、映画から何を感じるかに自分の人生が投影されるみたいでこんなところに感想とか書くのってドキドキしますね〜;;ごくごく少数の方しかご覧になっていないと思うので、覚書ってことで大目に見てください!
「ミリオンダラー・ベイビー」のことも書こうと思ったけどなんだか妙に長くなってしまったので、それは後日機会がありましたら。

猫団子

  • 2006/12/14(木) 00:01:48

ギュウ詰めの猫達を撮ってみましたv
起きてる時は2人で走り回ってるか私も一緒に遊んでるかのどっちかが多いのでなかなか写真が増えません;;

ねむねむ

うとうと

抱き合う

ぎゅうぎゅう

猫団子

猫団子

絡まる

爆睡

ラヴ

ラヴ

眠り猫

爆睡小虎

爆睡

爆睡小雪


貴重な(笑)起きてる時の写真も

野次馬

隣の家が燃えてる(嘘)

あっちこっち

時は準宝石の螺旋のように(謎)

肉球

おまけ:小雪の肉球

今日は「硫黄島からの手紙」を観てきたんですが、なんだかすごくって感想が上手くまとまりません。また後日書けるといいかな…。そして家に戻ったら2人でお出迎えに来てくれました♪2階から降りてこない子だったのに、いつの間にか小雪の行動範囲が広がっててびっくりです!

Web拍手御礼vv

  • 2006/12/13(水) 00:22:57

「月」12月7日0:19「更新・・・楽しみにしています!」さま>
レスが遅れてしまってすみません!コメントどうも有り難うございますm( )mここのところずっとパラレルばかりなので、原作ネタとか書けたらいいな〜とは思っているのですが、どうなることやら…?よろしければ時々覗いてやってみてください(^-^)応援してくださっているとの嬉しいお言葉を糧に頑張ります!

「azul」12月11日1:19「続きがかなり」さま>
一応もうラストまでの流れは頭の中で出来上がっているので後は打ち出すだけなのですが…なぜか時々打ち出し作業の段階で意図せぬ方向にお話が進んでしまうことがあるので、最後がどうなるかは出しきってみないと判らないかも??という感じではあるのですが、あと少しですのでなんとか。コメント有り難うございましたvvっていうかなんだか意味不明なレスで申し訳ありません(爆)。

「azul」12月11日23:01「う〜う゛ーう゛ー グラトニーの如く」さま>
そうですね、まさしく仰る通り…この上なにがどうだっていうんだ!って感じの2人ですね(´ー`;) 自分を理屈で納得させられないと前に進めないタイプかも? ハラハラしながら>嬉しいお言葉を賜って有り難うございます!ハラハラドキドキしながら読んでいただける展開を心がけ…ってそれはもういいですかね;;無事に着陸できるように頑張りますので、もう少々お付き合いただけますと幸いです。

先週半ばからずーっと風邪で、週末も会社休んで猫達と戯れつつマターリと寝て過ごしました。今日は無茶苦茶寒かったし、世間では風邪じゃなければノロウイルスみたいな感じでなんだか大荒れですが、どうぞ皆様体調には充分にお気をつけください!

デジカメゲット

  • 2006/12/07(木) 01:06:39

今までお嫁ちゃんからの借り物デジカメだったんですが、ようやく自分のを買い換えてきました〜。デジカメも随分安くなったもんじゃのう〜。
ってことで、デジカメの入ってた袋で小雪が遊んでました。


隠れる

隠れる


見つかる

見つかる

最近猫ベッドもゲット。2人とも気に入ったらしくて、時々この狭いとこにギュウギュウ詰めになってグルーミングしてます。今日はギュウ詰め写真は撮れず。ねんね画像で。


爆睡

爆睡

シンクロ

シンクロ

後ろ姿

おまけ。虎にゃんバックスタイル。
しっぽと頭の天辺がチャームポイント。
ちなみに尻尾は鍵尻尾。

小虎は私が旅行で数日留守にして夜中に帰ったところ、真っ暗な玄関にわざわざ2階から走ってお出迎えに来てくれたことがありました。母が言うには「それまで寝てたのに、ドアが開く音がしたら走って出て行った」そうです。普段は出かけていて帰りが遅くなっても別にお出迎えに来たりしないのに。「最近居ないな〜」くらいには思っていてくれたのかな?嬉しくて荷物もおろさずに抱きしめちゃいました。本当に賢くて良い子!

そんな虎にゃんだから、マグカップひっくり返されてキーボード水浸しになってマウスまで買い換えてついでに外付けモデムの配線悪戯されて復旧に1時間かかったからってもちろん怒ったりなんかできません☆やんちゃで可愛い奴vvでもこれに懲りたのでキーボードカバー買ってきます…トホー

Web拍手御礼vv

  • 2006/12/06(水) 00:01:02

「月」12月3日Yこ様>
匿名にてのご忠告センキウ!お陰でゆっくり家で泣いたよ(笑)。
いやいやまさにドライアイ解消だす!
そして今週末は「硫黄島への手紙」封切りでさらにドライアイ解消…?(謎)

「azul」12月4日20:12「ミュンヘンその後、やっと!!!!」様>
コメント有り難うございます!ダラダラと長くてすみません〜;;でもやっとここまで来ましたって感じです、本当に!自分的にも書きたかったところまでたどり着き、ようやく先も見えてきました♪
最後までお付き合いいただけますと幸いですm( )m 
南無阿弥陀仏>すみません、うけました(笑)。

拍手くださる皆様いつも有り難うございます!
糧にさせていただいておりますvv
元気とやる気の元です!

12月3日のおすすめと言えば

  • 2006/12/03(日) 23:55:35

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になると決まって夏への扉を探しはじめる。家にたくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じているのだ。1970年12月3日、このぼくもまた夏への扉を探していた。(文庫あらすじより抜粋)

というわけで、12月3日のオススメといえば「夏への扉」。
何回も読んでいる本ですが、にゃんこと同居するようになったので久々にもう一度読んでみようと思います。ちょっと冒頭を読んでみたらすんごいニヤニヤさせられて、これって猫と暮らしてなかった頃にはなかった反応です我ながら(笑)。

私の爽やかな気分になりたい時の必須アイテム2点のうちの1点なのでした。ちなみにもう1点は「ショーシャンクの空に」のDVD(キングの原作は爽やか度よりしみじみ度高めなので)です♪

新刊2点

  • 2006/12/03(日) 00:25:23

仕事中にネサフをしていて伊藤淳二の新刊が発売になっていることを発見。コミックスを全て追いかけるほどではないんですが、8割くらいは揃ってるかなというファン。ネットでの評判もいいようなので仕事帰りに書店に寄ったら、コミックスは判型違いまで全て追っかけている諸星大二郎の新刊が平積み山積みになっていたので一緒にゲット。っていうか時代は諸星大二郎が山積み平積みになるのか…と感慨深い…。

さておき、どちらのコミックスも大ヒット。良い買い物をしました〜。諸星大二郎の「スノウホワイト」は作品も珠玉なら装幀も超クール。天藤真の全集の装幀は最悪なのに、高橋葉介のここのところのコミックスといい、創元はコミックスの装幀に気合が入ってますな。内容はと言えば諸星大二郎らしいバラエティに富んだ短編集で、どこを切っても諸星大二郎。
読後感は割と軽めな感じですがそれもよし。オススメを書きだそうと思ったんですけどどれもこれもになっちゃうのでやめる…(´ー`)堪能しました!

伊藤淳二の「新・闇の声 潰談」は伊藤潤二節全開。これの前作にあたる「闇の声」収録の作品をネムキ誌上で読んでたんですが、コミックスが出ても買う気しない程度だったので嬉しい驚きって言うか(笑)。切ない「蔵書幻影」、凄まじく良いとしか言えない表題作の「潰談」、核爆笑で腹筋つりそうになった「双一の愛玩動物」あたりは特に良し。でも最近右手が慢性腱鞘炎だそうで、確かに近作の2本は線に力がなく、絵柄もかなり不安定。それでもこうやって作品を発表している間はいいけど、もし伊藤潤二が描けなくなっちゃったら…?とか思うとショックですね〜。今は少しお仕事休まれてでも、体調を万全にしていただきたいと思います。

月曜はワンピの新刊だけど、そろそろ岡崎二郎か黒田硫黄プリーズ(しつこい)。